2020年11月29日

on par with

【ズンボのジャストデザート】

シーズン3 が作成されたらいいな。

(1) その日のスイーツテーマが
We want you to create a dessert that looks like a moment in time.
(今日の課題で作るのはある瞬間)
と聞いた挑戦者が感想をつぶやきます。

It could be something literally suspended in time, …
(文字通り 時を止めたり…)
suspended → ぶら下がって、止まって、漂って
in time で時の中で止まっている状況。

英語だと、これで「時が止まる」表現なのですね。
In my mind memories of him were suspended in time.
(私の心の中では、彼の思い出はそのときのままだった)
(2014年9月号 Our Magical World)
心の中では、時が止まっていて彼は若いまま。

(2) とにかく焦ってしまい、落ち着かなければ!という気持ち。
I’m hoping that I can keep a level head and just work my way through the process.
(頭を冷静に保って作業を進めなきゃ)
work one’s way through → 苦労して〜を完了する
個人的定番はコレ ↓
So Roberta, how’s working your way through college coming along?
(それで、ロバータ、働きながら大学を卒業するのはうまくいってるの?)
(08/02/04「徹底トレーニング英会話」)

(3) 時間が足りないので、両手でそれぞれ別の作業をする挑戦者。
Learning how to be ambidextrous.
(両手で作業するわ)
ambidextrous → 両手利きの
ambi → 2つの
という意味の接頭語。
ambiguous → どちらにもとれる
He’s been deliberately ambiguous to annoy us.
(彼は僕たちを困らせるためにわざとあいまいに言っているんだよ。)
(19/11/18「ラジオ英会話」)

(4) 焦りで、ライバルに後れを取り始めた挑戦者。
I was on par with Kylie, and now my time is just all over the place.
(同等だったのにもうめちゃくちゃ)
par 表現、久々に聞いた。
I’d say new technologies are transforming our way of living on a par with the industrial renovation ...
(新しいテクノロジーは、産業革命(中略)と同じくらい、私たちの生活様式を変貌させつつあると思います。)
(08/03/17・18「ビジネス英会話」)
a (par) はあっても無くてもいいらしい。

all over the place は、この番組でよく聞きます。
Look at all of her pots, her pans, it’s chaos there and she’s all over the place.
(調理器具が散乱してめちゃくちゃだし動揺してる)
(ズンボのシーズン1 より)
「とっ散らかってる」感じ。

(5) ムースづくりに失敗したことで、状況がいっきに悪化。
時間配分も難しくなり、初めて直面する危機に焦る挑戦者。
I can’t get this mousse right, and it’s taking me out of my comfort zone.
(うまくいかない 私には未知の領域だわ)
慣れている、得意な状況 → comfort zone
That’s out of my comfort zone.
(それは私にとって快適とは言えないわ。)
(15/07/13「ラジオ英会話」)
慣れた状況から放り出されるのは精神的にも大変。
でも、みんな最後まであきらめず、ベストを尽くします、
感動するー!


最近、「グッドドクター」を見始めました。
オリジナルは韓国ドラマ。

アメリカでリメイク

そして日本でもリメイク


全部見る予定なので、忙しくて忙しくて( ̄▽ ̄;)
久々にハマった!


去年の今頃、「ラジオ英会話
It was evident to all except Mike that Sally was not interested in him.
(サリーがマイクに興味がないことはマイク以外全員の目に明らかだった。)
obvious とのニュアンスの違いなど、学習していました。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 11:47| Comment(0) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

in two minds

「ラジオ英会話」

Eテレ「シュガー&シュガー」欠かさず見ています。
火曜夜のお楽しみ!

11/16放送分
決定を伝える
Don’t make a snap decision. Take your time to weigh all the options.
− 即決はしないで。すべての選択肢をゆっくりはかりにかけてください。
ぞれぞれ重さを量って「選ぶ」イメージだったのか。
↓ 過去に学習済み
... he’s been weighing all sorts of options as to which university to go to and what to study.
(彼は、どの大学に行って何を学ぶべきかについて、いろいろな選択肢を検討してきました。)
weigh options … 選択肢を比較検討する
(09/11/04「実践ビジネス英語」)

I’m in two minds whether to quit my part-time job.
− バイトを辞めるべきかどうか決めかねています
2つの気持ちの間で決めかねているのです。(テキスト)
初メモ。
別パターン
I’m having second thoughts about this.
(私、これをすることに二の足を踏んでいるんです。)
パラセーリングをするか、しないかで悩む人。
(16/05/17「ラジオ英会話」)

11/17放送分
決意を伝える
I’d like to treat you to dinner, and I won’t take no for an answer!
− 夕食をあなたにごちそうしたいのです、
  ノーと言うのは認めませんから
初めて習った時
It’s not in my nature to take no for an answer.
(性分で、ノーと言われるとイエスと言わせたくなるの。)
(06/12/22・23「英会話入門」)
↑ この後、何度もドラマで聞いているので、使いどころもバッチリ!

I’ll solve this problem, if it’s the last thing I do!
何が何でもこの問題を解決しますよ。
↓ 習ってます。
I’m going to buy this car if it’s the last thing I do!
(この車、何が何でも絶対に買うつもりだよ!)
(08/09/15「ラジオ英会話」)
↓ っていうのもありました。
Stick to it no matter what.
(何があってもがんばれ。)
(11/03/28「英語5分間トレーニング」)
番組で説明のあった no matter what it takes の短縮バージョン?

I’ll get into a top university even if it kills me.
− 私はどんなに大変でもいい大学に入ります。
「それで死ぬような目に遭っても」→ 固い決意を表しています。
(テキスト)
これも初メモ、kill という言葉に抵抗あるなー。

11/18放送分
注意をする@
I don’t think you should sit on that bench. It’s just been painted.
− そのベンチに座ってはいけないと思いますよ。
  それは塗りたてですよ。
個人的に I think you should は既に定番なので
否定の場合はこの英文で行えばよいのですね。
Taking into account the risks involved, I think we should reject this proposal.
(関連するリスクを考慮すると、この提案は拒否するべきだと思います。)
(19/03/27「ラジオ英会話」)

11/19放送分
注意をするA
If I were you, I wouldn’t go see the boss right now. She’s in a foul mood!
− 私が君だったら今はボスに会いには行きません。
  彼女は不機嫌なのです
foul bad より機嫌が悪い状態、と以前 Daddyさんに教えていただきました。
Those two trivial but annoying incidents put me in a foul mood.
(ささいなこととはいえ腹立たしいこの2つの出来事のせいで、私は不機嫌になりました。)
(13/12/27「実践ビジネス英語」)

You might want to check the weather report before you set off.
− 出発の前に天気予報をチェックしたほうがいいかもしれません。
You should よりはるかにやわらかく響きます。(テキスト)
ドラマでもよく聞く表現。
You might want to contact this guy.
(この人と連絡を取るといいわ。)
(11/08/12「英語5分間トレーニング」)


【ズンボのジャストデザート】
少し前に復習した roll with the punches に遭遇!

うまく作れなかったクリームだけど、時間もないので
もう塗るしかない!でスポンジに塗り始めた挑戦者の心の声。
I just have to roll with the punches at this stage, and just slap it on there.
(ここは前進あるのみ 厚塗りに)
英辞郎によれば
「良くない事態からできるだけのことをするときの決まり文句」
とのこと、ポジティブでいいね!
I’ve learned to roll with the punches in life.
(人生において、柔軟に対応することを学んできたからね。)
(09/09/04「英語5分間トレーニング」)

実際にどんな時に使う表現かがイマイチわからなかったけど、
この番組のおかげでよーくわかりました。


去年の今頃、「ボキャブライダー
A high school diploma or equivalent is required for this job.
(高校の卒業証書同等の資格が、この仕事には必要です。)
求人情報誌あたりに書いてありそう。
posted by ラジ子 at 11:09| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

imagery

「ボキャブライダー」

音読用に、以前買ったこれらの2冊を使っています。
NHK Enjoy Simple English Readers Short Stories - NHK, 高山 芳樹, Daniel Stewart
NHK Enjoy Simple English Readers Short Stories - NHK, 高山 芳樹, Daniel StewartNHK Enjoy Simple English Readers Short Stories II - NHK, 高山 芳樹, Daniel Stewart
NHK Enjoy Simple English Readers Short Stories II - NHK, 高山 芳樹, Daniel Stewart
簡単な単語で、いろいろ言えるんだよな〜!

The imagery she uses in her stories is so creative.
− 彼女が物語で使う描写は非常に創造的です。
imagery → 比喩的な表現、描写
初めて知った。
metaphor 的な…?

Could I get a refill on my iced tea?
− アイスティーのおかわり、もらえますか?
この on は何の on
↓ は of なんですけどね。
By the way, you can get unlimited refills of any drinks at this lounge.
(ところで、このラウンジではどんな飲み物でもおかわり自由です。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)

The crew quickly loaded cargo onto the ship.
− 乗務員が貨物をすばやく船に積んだ。
ひとりの乗務員を指す場合には a crew member
staff と同じ法則。
おまけ
A crew cut would suit you, too.
(クルーカットも似合うわよ。)
(14/05/20「ラジオ英会話」)

I have to weed the garden. It’s getting out of control.
− 庭の草むしりをしなきゃ。手に負えなくなってきた
きっとこういう状況
Her lilac bushes are overgrown.
(彼女のところのライラックの茂みが伸びすぎているのよ。)
overgrown … 伸びすぎて、大きくなりすぎて
(11/04/4「ラジオ英会話」)

The whole is greater than the sum of its parts.
全体は部分の総和に勝る
これは金言か何か?と思ったら、やっぱりそうでした。


【ズンボのジャストデザート】
コンテストの途中で突然ひらめいた人。
Think I had a little bit of a life epiphany today, too. I’m so hard on myself.
(わかったのは自分に厳しすぎる)

She told me that she had an epiphany.
(彼女、突然悟ったんですって。)
have an epiphany … 突然悟る・分かる
(17/11/22「ラジオ英会話」)
習ってたんだな〜。
言えたらカッコよさそう。

もうひとつ
自分のプラン通りにケーキが仕上がりそうにない!
やりなおす時間もない!というピンチな時の心の声
I need to think on my feet.
(迅速に決断を)

I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(私は即座に決断しなければならなかったし、すべての事実に精通していなければならなかった。)
(2007年9月「徹底トレーニング英会話」)
制限時間内にスイーツを作らなければならず、かつ予期せぬトラブルも発生して、
出場者は全員、頭をフル回転 think on their feet !

この番組って音楽の使い方もすごく上手で、
番組をイイ感じに盛り上げています。
逆に、BGM無しで見せられたら、けっこうつまんないかも。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I thought they’d go soft very quickly.
(すぐやわらかくなると思ったんだ。)
カレーか何かを作るときにニンジンを最後に入れたら、
まだ硬かった、みたいなダイアログだったと思います。

16/02/25「実践ビジネス英語」のビニェットからひと言どうぞ。
And I always tell people to learn from their mistakes, instead of wallowing in guilt.
(それと私は、自責の念に駆られてくよくよするのではなく、自分の失敗から学びなさい、と常に人に言っています。)
posted by ラジ子 at 11:15| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする