2021年02月24日

stick to one’s guns

「ラジオ英会話」

最近、副詞が気になって、地道に復習したりしています。
そして、そんなオタクっぽい自分がいいなって思ってます。

2/15放送分
仲直りする
Can we let bygones be bygones?
済んだことは水に流せませんか?
人間関係のトラブルを水に流す時。
↓ シンプル
Let’s put it behind us.
(そのことは忘れましょう。)
(09/02/16「ラジオ英会話」)

How about we wipe the slate clean?
なかったことにしてはどうだろう?
start with a clean slate というチャンクで覚えたので、
slate clean の語順にまだ慣れない…。

2/16放送分
真意をただす
Will you stop beating about the bush and just say what you want to say?
遠回しに言うのはやめて、言いたいことをただ言っていただけますか?
about バージョンを初めて聞いた。
I won't beat around the bush.
(単刀直入に言います。)
(09/03/31「入門ビジネス英語」)

We haven’t got all day, so will you please come to the point?
− 私たちには丸一日あるわけではないのですから、
  要点を言っていただけますか?
the point まで早くおいで、という感じ。
I’ll get right to the point.
(ずばり要点を言うよ。)
(08/09/29「入門ビジネス英語」)
Let me get straight to the bottom line.
(結論を単刀直入に言わせてください。)
the bottom line the point にするもよし。
(20/07/20「ラジオ英会話」)

2/17放送分
見直しを求める
Have you forgotten you have your health check tomorrow?
− 明日、あなたは健康診断を受けることになっているのを忘れたのですか
「お忘れではないですか?」という穏やかな表現とのこと。
forgotten で見つけた過去文
As the saying goes, some things are best forgotten.
(俗に言うように、忘れた方がいいこともありますからね。)
(14/07/10「実践ビジネス英語」)

I know you like to stick to your guns, but in this case, you really should reconsider your decision.
− 君が自分の意見を通すのが好きというのは知っているけれど、
  この場合には、本当に君の決定は見直すべきだと思いますよ。
stick to one’s guns → 議論などで一歩も譲らない、退かない
(ジーニアス)
↑ 初メモ!

↓ 「変更を求める」で学習
In light of this new information, could you reconsider your decision?
(この新しい情報を考慮して、そちらの決定を考え直していただけないでしょうか?)
(20/12/23「ラジオ英会話」)

No, don’t change the design. If it isn’t broken, don’t fix it, remember?
− いや、デザイン変えないように。
  壊れていないモノは直すな、でしょ?
1999年度「ラジオ英会話」で知った表現。
I guess they figure, “If it isn’t broken, don’t fix it.”
(学校関係者は、「壊れてないのなら、直すな」って考えるんだろうな。
アメリカの公立小学校に制服を導入する問題にて。

2/18放送分
決断をうながす
If not now, when? Seize the day!
− 今やらなくていつやるのですか?
  先延ばしにしないで機会をつかみなさい
moment をつかまえた
…, they would seize the moment by offering $1 margaritas to commemorate their first one-star review.
(初めて得た星1つの評価を記念して、マルガリータを1ドルで提供することにしたのです。)
seize the moment … その機会をとらえる
(16/07/13「実践ビジネス英語」)

If not now, when? You've got to strike while the iron is hot.
− 今やらなくていつやるんだい?鉄は熱いうちに打て、だよ。
有名なことわざだけど、初メモ。

早いうちに対処しておけ系
I’m going to nip this in the bud.
(これが大事に至る前に策を講じることにするよ。)
(17/05/24「ラジオ英会話」)
You can put out fires while they’re still small.
(火がまだ小さいうちに消せるというわけですよ。)
(16/11/18「実践ビジネス英語」)


【モダンファミリー】
頻度表現。
There are dreamers and there are realists in this world. You’d think the dreamers would find the dreamers, and the realists find the realists, but more often than not, the opposite is true.
(この世には夢追い人と現実主義者がいる 両者は相いれないと思われがちだけど 実際は互いを必要としてる)
字幕には反映されていないけど
more often than not → たいてい、しばしば

..., I think of two cities people want to visit, and more often than not, it's Paris and then Rome, in that order.
(人が行きたい町が2つ浮かびまして、それがたいていの場合
パリ、それからローマ、とその順番なんです。)
(06/07/21・22「英会話上級」)
You know, more often than not, all I want for dinner is a simple egg on toast.”
(そうね、普通、私が夕食に食べたいのは、素朴な卵のせトーストだけなの。)
(2014年11月号「実践ビジネス英語」Our Magical World)

英辞郎で改めて調べたら「51%以上の確率で」だそうで、
確率的にはあんまり高くないのね…。

頻度の感覚も人によって違うから、難しいところです( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー
Unplug the appliances that are not in use.
(使っていない家電のコンセントを抜いてね)
資源は大切に!
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

referral

「ボキャブライダー」

「ママと恋に落ちるまで」をやっと見終わりました。
とにかく、終わった!という気持ちだけです...。

I borrowed funds from a bank to buy a house.
− 銀行で家を購入するための資金を借りた。
funds → 資金、財源
カタイ単語って気がします。
↓ さすが!杉田先生の講座は funds 以外の単語も難しい
Bart contrived a complex story to try to cover up his siphoning off of funds.
(バートは資金の流用を隠ぺいしようとして、込み入った話を考え出した。)
(06/04/3・4 「ビジネス英会話」)

I deposited some funds to buy a car with.
− 車を買うのにいくらか資金を入金した
deposit → 預け入れる
敷金という意味もある。
And besides the monthly rent, there's the security deposit to consider.
(毎月の家賃の他に、敷金のことも考えないとね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

Your bankbook shows all your transactions.
− 通帳にあなたのすべての取り引きが記載されています。
↓ 昔の銀行
Before PIN numbers and access codes, people handled transactions by hand.
(暗証番号やアクセスコード以前には、人々は業務を手で処理したものなんだよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
マックスさんの
trans → 向こう側へ
という説明を聞いて、translate transporttranscend も、たしかに向こう側へ!
と一人納得していました。

What’s the balance on my account?
− 私の口座の残高はいくらになっていますか?
I’ve got over $2,000 in my savings account.
(ぼくの預金口座には2千ドル以上入っているんだ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
on in 、どっちでもいいのかな?

This cheese is supposed to have mold on it, right?
− このチーズはカビが生えているものなんですよね?
なんとなくココの be supposed to の使われ方がいいと思ってメモ。

The little kitten melted our hearts.
− その小さな子ネコは私たちの心を溶かした
キュートな表現!

I have a referral from another doctor.
− 別の先生からの紹介状があるのですが。
I was referred by Dr. Smith.
− スミス医師の紹介で来ました

↓ 銀行でも使える
Ask your bank to refer you to a reliable credit union and mortgage broker.
(取引銀行には、信頼できる信用組合や住宅ローンあっせん業者の紹介を依頼することですね。)
(07/06/1・2「ビジネス英会話」)


【モダンファミリー】
juices flowing の組み合わせにもだいぶ慣れてきました。
自作の感謝祭の飾りを褒められたマニーが得意になって
Yeah, my juices were really flowing on this one.
(才能ってやつかな)

That helps get the old juices flowing, and makes me feel ready to take on anything the day may throw at me.
(そうすることによって活力を巡らせ、その日私のところに押し寄せてくるどんな仕事でも引き受ける心の準備ができるのです。)
朝、ジョギング → シャワー → 朝食 のルーティン後の気分。
(15/07/23「実践ビジネス英語」)
I think the trick in keeping the creative juices flowing is to learn to think differently.
(創造的なアイディアがいつもわき出るようにする秘訣は、人と違う考え方ができるようになることだと思いますね。)
(08/06/06「実践ビジネス英語」)

初めて聞いたときは「人間の juices って何⁉」状態でしたけど、
慣れるとどーでもよくなるものですね。

また「モダンファミリー」や「ビッグバン・セオリー」をランダムに
見たりしています。
どちらも名作、コメディーはこうでなくっちゃ。

グルメ系の番組もよく見ます。
アメリカ人のテレビプロデューサー(フィルさん)が各国を旅しながら
現地の人と美味しいものを食べる番組も好き。

世界を旅して、美味しいものを食べて、
これでお金がもらえるなんてサイコーなお仕事!!


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’m getting nervous about playing in the piano recital tomorrow.
(私、明日のピアノ発表会でピアノを弾くのに自信がなくなってきたの。)
英語の「リサイタル」が「発表会」であることを知った日。
posted by ラジ子 at 23:51| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

overreact

「ラジオ英会話」

コメント欄で Lilyさんに有益な情報を教えていただきました。

これ、すごいですね!
Lilyさん莉杏さんには、今までもいろんなことを
コメント欄で教えていただいています。
感謝、感謝!

2/8放送分
言行不一致を批判する
He will backstab his coworkers in order to get promoted.
− 彼は昇進のためなら同僚の足だって引っ張りますよ。
別の例文だと「陰で中傷する」という訳。
名詞
He’s a backstabber.
(陰で他人を陥れる人ですよ。)
(14/09/08「ラジオ英会話」)

Actions speak louder than words. Just do it!
行動は言葉より雄弁です。とにかくやりなさい!
これ、初メモ!
関連表現
Walk the talk!
(有言実行!)
(2019年8月「ボキャブライダー」)
He’s all talk and no action.
(彼は口先だけで行動が伴わないわ。)
(09/05/10「英語5分間トレーニング」)

2/9放送分
あるべき姿からの逸脱を指摘する
You should know better than to trust Fred.
− フレッドを信じるなんて愚を犯してはいけません
↓ パソコンの使い過ぎを指摘されて
I know better than to strain my eyes.
(目に悪いことはしないようにするくらい分かっているよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
英作文はできそうだから、あとは使うタイミング。

2/10放送分
ロックコンサート会場で
Look at all the old fogies in the audience today.
− 見てごらん、今日の観客の中にいる時代遅れな格好の人たちを。
(old) fogy → 時代遅れな人
「実践ビジネス英語」では「頭のかたいお年寄り」で使われていた。
最初「頭の中が霧のようにボーッとしている」ことが語源かと思ったら、
そっちは foggy だった...,、ので覚えられた単語。

old fogies には新ボーカルがジョン・レノンのように聞こえている。
Oh, so they feel nostalgia, then?
− ああ、だからあの人たちは懐かしく感じているわけだね。
↓ 感謝祭の特別な匂いを嗅ぐと
It evokes feelings of family, celebration and nostalgia.
(それで家族、お祝い、懐かしさ、そういった気持ちが込み上げてくるんだ。)
(06/05/25「徹底トレーニング英会話」)

言葉遣いを正す
Don’t use that tone of voice with me if you want us to remain friends.
− もし君が私と友達のままでいたいのなら、
  私そんな口の利き方をしないように。
ここ、with なんですね、to でなく。
私といっしょにいる時に、そんな口を利くな、のニュアンスか。

2/11放送分
批判を和らげる
No offence, but don’t you think you’re overreacting?
気を悪くしないで聞いてね。あなたは、
  自分が騒ぎすぎていると思わないの?
怒らせないためのワンクッション。
↓ 起こってしまったことに対して
I hope I didn’t offend you.
(誰にも不快な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

やりすぎ系 over
I think advice is overrated.
(助言というものが過大評価されていると、私は思います。)
(14/11/12「実践ビジネス英語」)
Americans do tend to overdo it in the verbiage department.
(アメリカ人は多弁という分野では度を越す傾向は確かにありますから。)
(15/02/05「実践ビジネス英語」)


毎年恒例、NHKテキスト、英語力測定テストー
ドンドンパフパフ-

さっそくやってみました!
ムム、難しい文法問題もあった...。

(これから挑戦する人は、この先まだ読まないでね。)
文法問題の中に「これ、昔習ったぞ!」というのを発見。
該当英文を過去エントリーから引っ張ってきました。
And I planned to live off that and what savings I could scrape together.
(そして、それ(奨学金)とかき集めたすべての貯金で生活するつもりだったんです。)
what → (〜する)全部の、(〜する)だけの
(08/02/19「徹底トレーニング英会話」)
what savings I could scrape の部分、特にテキストに説明もなくて、
辞書で調べたことも思いだました。

しかし、測定テストの問題の選択肢を読んだ時、
全然ピンとこなかったな〜。
でも、思いだせたので、よしとしよう ( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー
The company made me an attractive job offer.
(その会社はわたしに魅力的な仕事のオファーをしてくれた。)
give でなく make なんですよね。
このあたり、弱いんですよ、苦戦中。
コロケーション辞書を買ってあるので、もっと活用せねば。
posted by ラジ子 at 12:50| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする