2018年04月18日

The line is broken.

「基礎英語3」

4月だと内容もかなりシンプルですね。

4/2放送分
ずいぶん元気なおばあちゃん。
I’ll race you to Sakurayama Park!
− じゃ桜山公園まで競争しよう!
誰かと競争する場合は race の後ろに人がくる。
4/5では翔が
I wasn’t racing anyone.
− ぼくは誰とも競争していなかったから。
とタイムを計っていなかった理由を説明していました。

競い合う系単語だと compete は自動詞
When it comes to golf, I can’t compete with him.
(ゴルフでは彼にかなわない。)
(11/10/18「英語5分間トレーニング」)

4/3放送分
Grandma ran past here 4 minutes ago.
− おばあちゃんなら5分前にここを走り過ぎて行ったよ。
ここに past があると「過ぎて行った感」が出る。

4/10放送分
ミキと翔の会話。
Where are you going for high school?
どこの高校へ行こうと思っているの?
I want to go to a school with a study abroad program.
− わたしは留学制度のあるところに行きたいの。
どこの高校へ?だと「東京」とか「北海道」とか
高校の場所を聞くようなイメージだけど、そういうわけでもなさそう。
「留学」、憧れるワード

4/12放送分
翔の母が家族を置いて家を出た、という謎めいた設定。
Your mother was going to take over from me, but she left.
− 翔のお母さんが継ぐことになっていたけど、家を出て行ってしまった。
from for は入れ替え可、な気がする。
Tsutomu, I want to ask you to take over for me.
(勉、わたしはあなたにわたしの役目を引き継いでほしいの。)
(18/03/20「基礎英語3」)

So, the line is broken.
− そこで代々続いてきた家業はもう終わってしまったということ。
line … 家系
ここの break end の意味。
With most people, being late is basically a bad habit, one that can be hard to break.
(多くの人にとって、遅刻は本質的には、なかなか直せない悪い習慣です)
(10/09/23「実践ビジネス英語」)

Also, we have fewer and fewer customers.
− それにお客様が減るばかり。
旅館のお客様が guest でなく customer でもよいという発見。

I’m afraid all good things must come to an end.
いいことはいつか必ず終わりが来るんだよ
これは、祭りの後とか、ちょっと寂しい場面で使う。
14/06/22「ラジオ英会話」で
All good things must come to an end.
(よいことにはすべて終わりがある。)
を習った時に復習したのが
All's well that ends well.
(終わりよければすべてよし)


【グレース&フランキー】

ロバートが劇団の仲間とトニー賞について話しています。
誰が何の作品で何度受賞しているか、スラスラと説明している
ロバートをほめて、パートナーのサルに言ったセリフ。
Sol, I hope you know how lucky you are to live with someone with this kind of information at his fingertips.
(ソルは幸運だ こんな博識な人といられて)

↓ 初めて知った時の英文
I had to think on my feet and have all the facts at my fingertips.
(2007年9月号「徹底トレーニング英会話(More Reading Out Loud)」)
和訳をメモしていなかったのですが、
「〜に精通している、〜が口をついて出てくる」の意味。
自分の英語の知識を at my fingertips のレベルになるまで引き上げないと…。

って前にも言ってた( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ラジオ英会話
Why don’t you sit down and take a breather?
(腰を下ろして、一息ついたらどう?)
去年はテキストを買っていた「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」
今年はアプリで放送だけ聞く予定。
【関連する記事】
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2018年04月16日

against the background

「ボキャブライダー」

去年の放送も多少使われるようですね。
基本単語の回は何度でも再放送してほしい。

Can I photograph you against the background of the train?
− 電車を背景にしてあなたの写真を撮ってもいいですか?
比喩的にも使われるらしい。
Those crimes must be seen against the social background.
(それらの犯罪は社会背景を踏まえて考えねばならない)
(ジーニアス)

Generally, people catch colds when the seasons change.
− 一般的に季節の変わり目はかぜをひきやすい。
どこかに似たような英文をメモした記憶があるのですが、
見つからないのでもう1回書いておこう。
復習ブログですし( ̄▽ ̄;)

He performs on the piano regularly at a bar.
− 彼は定期的にバーでピアノを演奏します
手段・器具の on だそうで
on the radio on と同じ。(ジーニアス)
これも、どこかで学習済みな気がする…。

Can you thread this needle for me?
− 私のためにこの針に糸を通してくれる?
thread には「突き通す」という意味もありました。
All you have to do is thread the poles through the loops.
(ポールを輪の中に通すだけですから。)
↑ はテントの設置方法。
(11/04/09「英語5分間トレーニング」)

Be careful with the point of a needle.
針の先に気をつけて。
針を「刺す」英文
First, I’m going to prick your finger and extract a tiny drop of blood.
(最初に指を軽く刺して、血液をほんの一滴採取します。)
↑ 献血です。
(05/10/17・18 英会話中級)

This coat has a removable lining.
− このコートは取り外しのできる裏地がついています。
私もいくつか持っているけど、たいてい取り付けっぱなし…。

He seldom if ever, takes a bath.
− 彼がお風呂に入ることはまずない
seldom if ever … たとえあったとしても、めったにない
初めて知った!

The president seldom or never finishes a book.
− 大統領はめったに本を読み終えない。
seldom を強調した表現だそうです。
これも初めて。
seldom if ever の方が seldom or never より
起こる確率が多少高いわけですね。


【グレース&フランキー】
口論の最中、全然結論に達せず、
いつのまにか出発点に戻ってしまうロバートとサル。
We are going in circles, aren’t we?
(堂々巡りだな)

↓ は高速道路の出口を間違えて実際にぐるぐる回ったパターン。
We’re going around in circles, Sam.
(私たち堂々巡りをしているわ、スタン。)
(14/03/11「ラジオ英会話」)

そういえば
Do one legged ducks swim in circles?
という英文の意味をALTに教えてもらったことがあったけど、
「当たり前のこと」の意味。
Does a bear shit in the woods? 
も同じように使われるそうです。

でも、NHK的にはちょっと紹介できそうもないね( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、また休み。
posted by ラジ子 at 12:08| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

stand around

「英会話楽習」

遠山先生は、どんだけリスナーにチャイムを押させたいのでしょうか?
と、オープニングのあまりの不変さに思わず笑った「英会話楽習」でした

4/2放送分
上司からの叱咤。
Stop standing around and get to work!
ぼやっと立ってないで仕事にかかれ!
↑ 立ってぼやっとするか
↓ 座ってぼやっとするか。
Don’t just sit around.
(何もしないでぶらぶらしているだけじゃなくて。)
(10/05/04「英語5分間トレーニング」)

実は上司は
He’s all bark and no bite.
言葉がきついだけです。
A barking dog seldom bites.
(吠えるだけでかみつきはしない)由来の言葉。
↓ きびしそうに見えても実は優しい人
We all know that your heart’s in the right place and that underneath your crusty exterior you’re really just an old softy.
(あなたは根はいい人で、見かけは気難しそうでも、本当はとても優しい大先輩だということを、みんなわかっていますからね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

4/3放送分
ハイキング出発前のひととき。
I can’t start the day without coffee.
− 私はコーヒーなしでは一日を始められません
ちょっと似た感じのパターン
I can’t drink a drop without getting drunk.
(私、少し飲んだだけで酔っちゃうんです。)
(10/03/06「英語5分間トレーニング」)
It seems no graduation speech (中略) is complete without a ritual reference to passion.
(卒業式での(中略)スピーチは、決まり事のように、情熱に言及することなくして終わることはなさそうですから。)
(13/12/05「実践ビジネス英語」)
No week is complete without a drink at the agency watering hole.
(代理店連中の行きつけの飲み屋で一杯やらないと、一週間が終わった気がしないのよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

朝食を食べなくてもいいのですか?と聞かれたハイカー。
I’m good. I’m not a breakfast person.
− 大丈夫。私は朝食派ではないので。
テレビドラマ「アグリーベティ」では朝食をすすめられたダニエルが
I’m not much of a breakfast person.
(朝は食べないので)
と言ってました。

4/4放送分
nothing の最上級表現
Nothing tastes better than day-old curry.
一日たったカレーの味は最高です。
なるほど〜、一日たったカレーってこう言えばよかったんだ!

Nothing goes better (together) than snow and onsen.
− 雪と温泉は最高の取り合わせです
go together を初めて習ったのは岩村先生の講座。
That skirt and blouse go together really well.
(あのスカートとブラウスはとてもよく合う。)

NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
Nothing is more beautiful than a sunset over the ocean!
海に落ちる夕日って最高ね!
このパターンで覚えます。

来週も楽しみな「英会話楽習」!


【グレース&フランキー】
人目もはばからず公園でキスをする若いゲイのカップルを見て
しみじみと語るロバート。
They’re so uninhibited.
(解放的だな)
ロバートの若い頃は、ゲイであることを隠していた人が多いだけに
感慨深いのだろうな…。

この日のブログでは、人目もはばからず
子供のようにはしゃぎまわるフィルが uninhibited
言われてました。
意外と日常的に使える単語なんだな〜という感想。


「去年の今頃」は1回休み。
posted by ラジ子 at 11:06| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする