2017年05月28日

like a chess board

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のうち、
日常会話に一番近いので、毎週月曜日の「私の街」がお気に入り。

今月も「京都」の話。
京都の街は、よく「碁盤の目」に例えられるのですが、ここでは
The streets in Kyoto are like a shogi board.
のように将棋盤に例えられていました。
外国人に説明するなら like a chess board でもいいのかも。

実際に将棋盤のような通りを説明する英文 ↓
The ones that run from east to west are usually called Ichijo, Nijo, Sanjo … and so on.
ここの run になるほど。

The road runs along the coast.
(道路は海岸に沿って延びている)
(ジーニアス)

一条が北の端、と言う場合、northernmost(最北端の)
っていう単語あったなーということで使いたくなりそうだけど
(もちろん使ってもいいけど)
番組内では
Ichijo is at the end of the city.
というシンプルな言い方で表現していました。

ちょっと難しい単語を「中途半端に(←タチが悪い)」知っていたりすると、
そこに引きずられて会話が止まる可能性もあるかもしれない…。


「ボキャブライダー」の4択クイズは、スマホでちょいちょいっと
挑戦できるので、スキマ時間にぴったり。
意外と、こういう前置詞問題が難しかったりする…。
ボキャブライダークイズ.jpg
明日、アプリからも聞けるようになる3週目の放送分が楽しみです。


去年の今頃、5/19「実践ビジネス英語」
The members of different generations have to cut each other some slack, ...
(異なる世代の人たちはお互いに理解を示す必要があるのです。)
ドラマなんかだと
cut someone some slack … (人に)息抜きさせてやる、(人に)手加減する
という意味で聞く方が多いかも。
【関連する記事】

2017年05月25日

mark off

「ラジオ英会話」

いよいよ種まき。

5/17放送分
Push this stake in the ground here.
− この支柱をここに突き立てるんだ。
stake のイメージはこういう棒

stake の場所取り表現
Every single father here seems to have ... staked out a spot.
(ここにいる父親は一人残らず場所を確保してるみたいだもの。)
(06/09/13「英会話徹底トレーニング」)
↑ 子供の運動会の場所とり。

We’re going to mark off the first row.
− 1列目の目印を作るよ。
mark off … 目印を作る
mark off this area for athletic practice → この区画をスポーツ練習場として区切る
(ジーニアス)
区切りの目印をつけるという感じ?

「線を引いて消す」という意味もあって、その場合は
Cross out the things that aren’t urgent.
(すぐやらなくてもいいものを(to-do list から)消して。)
cross out … (線を引いて)消す・削除する
と同意。
(17/04/03「ラジオ英会話」)

Now tie this piece of string to each stake to make sure the row is straight.
− では支柱をこのひもで結んで。列がまっすぐになるようにするんだ。
to の後ろにつなぐ場所。

「実ビジ」だと、単純な場所にはつながない。
And to make matters worse, when we do manage to escape and go on vacation, we’re still tied to the workplace by our cell phone or computer.
(そして、さらに悪いことに、どうにかこうにか脱出して休暇に出かけた時にも、私たちは携帯電話やコンピュータによって職場とつながっています。)
(16/06/09「実践ビジネス英語」)

5/18放送分
Make sure you plant the seeds six inches apart.
− 必ず6インチ間隔に種を植えるように。
言えそうで言えない系。
間隔について質問することもあまりないと思うのですが
How far apart are the pillars?
(柱と柱の間隔はどのくらいありますか?)
(プログレッシブ)
なんていう英文もありました。
辞書によれば far が無いと成立しないとのこと。

プーキーとスノウィが邪魔ばかりするので
I’ve just about had it!
− もういい加減たくさんだ!
just about →「だいたい、ほぼ、もうちょっとのところで」
(ジーニアス)
↓ の時は英文が長すぎて、気にも留めなかった…。
That’s because just about everything a company does is out in the open.
(なぜなら、会社のやっていることは、ほぼすべてが公開されている状態だからです。)
(14/05/22「実践ビジネス英語」)


5/17「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は落語、
「粗忽の使者(The Forgetful Samurai)」のお話でした。

物忘れの激しい侍がこんなふうに馬に乗ってしまったので使用人にESE backward.jpg
You are on the horse backward!
と言われたりします。

6月12日、Eテレ「超入門!落語 THE MOVIE」で、
「粗忽の使者」の放送があるそうですよ〜。
興味のある方はこちらもおすすめ!です。
(私は総合テレビで視聴済み)


去年の今頃、5/18「実践ビジネス英語」
Hence more older workers have found themselves being hired and managed by people much younger than they are.
(ですから、年長の従業員たちは気がつけば、自分たちよりはるかに若い人たちによって雇用され、管理されるようになっているのです。)
ふと「気づく」英文。
ところで、Hence って、日常会話で使うのでしょうか?
職場での会話ならアリ?
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

conflicting

「ラジオ英会話」

今週は農業用語にくわしくなれそう。

5/15放送分
smooth things over … 事態を収拾する・取り繕う
16/02/18「ラジオ英会話」で紹介されていた同意表現。
I hope you can iron things out.
(問題を解決できるといいですね。)

鍬とつるはし(hoe and pickax)を貸しましょうか?と隣人に言われ
I’ll take you up on that.
− お言葉に甘えます。
オファーを受ける時の定番。

さらに隣人が提案。
I’ll give you the rundown on companion plants.
コンパニオンプランツについておおまかな説明をしますよ。
givethe rundown on 〜 … … に〜をおおまかに説明する

最初、rundown がこっちだと思った…。
In big cities there’s a budding trend to put up retirement housing where it can help renew rundown areas downtown.
(大都市では、高齢者住宅を中心街の荒廃した地区の再興に役立つような場所に建てる動きも出始めていますね。)
(06/10/30・31「ビジネス英会話」)

companion plant とは「共栄作物(相性のいい植物)」(テキスト)

Today’s Dialog in Another Situation! より
They have conflicting tastes.
− 彼らは好みが合わない。
conflicting … 対立する、矛盾する
ブログ検索したら conflicting emotions がヒット。
辞書には
conflicting evidence / feelings / advice
などが載っていました。
contradictory と同意。

5/16放送分
土の中に岩や根っこがたくさんあって
This is backbreaking work!
− これは重労働だ!
Yes, it was backbreaking work.
(ええ、過酷な作業だったんです。)
↑日本からの移民の労働について。
(12/07/16「ラジオ英会話」)

rototiller耕耘機

隣人の友人がトラクターを貸してくれることに。
I can plow up your yard in no time!
− お庭をあっという間に掘り起こせますよ!
やはり「実ビジ」だと plow の意味もビジネス的。
Serious entrepreneurs plow all their money back into their business to assure future growth ― and that can take years.
( 堅実な企業家は将来の成長を確かなものにするために、資金をすべて再投資しますが、 そこまでになるには何年もかかることもあるでしょう。)
plow one’s money back into … 資金を〜に再投資する
(09/11/19「実践ビジネス英語」)


5/16の「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は
Mercury and the Woodcutter” 、こちらは林業?の話。
私の記憶の中の「金の斧、銀の斧」では、
湖から神様が現れていたのですが、ESE(勝手に省略) では
川から現れていました。
イメージ変わるわ…。
アプリでストーリーを聞きながらオーバーラッピングして、
その後でひとり言のように再現してみるんですけど、
理解したつもりでも同じように言えないものですね…。


↑ このバージョンは湖だけど、神様が女性。
(絵は湖みたいだけど、ナレーションでは river と言ってました。
ばっちもんがらさん、ありがとう〜!)
いろんなバリエーションがあるみたいです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I salvaged this bronze statue.
(この青銅の像を引き揚げたわ。)
難破船からの引き揚げ。
salvage と聞くと未だに、サルが船から何かを運び出す絵が浮かぶ…。
posted by ラジ子 at 11:24| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする