2018年10月17日

expressive

「ラジオ英会話」

レイチェルのキッチンノート、見るたびに元気が出ます。
料理もファッションもカラフルでいいな〜。

10/8放送分

to 不定詞の続き。
He grew up to be a famous architect.
− 彼は育って有名な建築家になった
結果を表す to 不定詞。
よく文法書に書いてある
My father lived to be 90.
(父は90歳まで生きた)
(ジーニアス)
↑ これも結果でしたっけ?
ただ、ジーニアスには
He lived until he was 90. の方がふつう
と書いてあって、たしかに、と思う。

↓ ガッカリ感に焦点が当たっています。(テキスト)
We rushed to the gate only to find that the flight had already departed.
− ゲートに急いで行ったが、その飛行機がすでに
  出発したことが分かっただけだった
find / discover / see などがよく使われる。(ジーニアス)
駅に着いたら、電車がすでに出発していた、みたいな英文が多い気がする。

We returned home to find we had been burgled!
− 私たちが家に帰ったら泥棒に入られていた
これも結果の to 不定詞。
burgle はイギリス英語、ろーざさんなら robbed と言っていたとのこと。
burglarize よりも rob の方が口語的なのかな。

10/9放送分
君もすばらしいバレエダンサーになれる、と思う根拠。
You’re really expressive.
− 君はとても表現力があるからね。
初めて聞いたけど、意味は推測できる系。
対義語
She always has an expressionless face.
(彼女はいつも無表情な顔をしている。)
(11/03/27「英語5分間トレーニング」)

She must be extremely fit to run two marathons in one week.
− 1週間で2回マラソンを走るなんて、
  彼女はものすごく健康にちがいないね。
でしょーね!
健康の fit → 規則正しい運動によっていい調子をキープしている
in (really) good shape も同意。
↓ 運動をなまけて健康的でなくなった、ということですね、ふむ。
We have to run around the track and let everybody see how out of shape we are?
(トラックを走って、僕たちがどれだけ体がなまっているかをみんなに見せなくちゃいけないのかい?)
(06/09/11「英会話徹底トレーニング」)

10/10放送分
I love to play tricks on her.
− 僕は彼女にいたずらするのが大好きなんだ。
目もいたずらをする。
Your eyes are playing tricks on you.
(目の錯覚だよ。)
(11/10/02「英語5分間トレーング」)

I’m happy to write you a letter of recommendation.
喜んで君に推薦状を書いてあげるよ。
be willing to → 「やらなきゃいけないんだったらします」の印象。
(大西先生)
たいして積極的でもない同意の場合がある
(2008年6月頃の「入門ビジネス英語」)
I’d be willing to serve in that capacity.
(私がその役目を果たしてもいいですよ。)
(08/08/05「入門ビジネス英語」)
I’m willing to knock off a few dollars.
(すこし値引きさせてもらいますよ。)
(10/12/17「ラジオ英会話」 More Info!)
be willing to のニュアンス、なかなか難しい...。


【ビッグバン・セオリー】
こんなふうに言うんだ!と思った表現。
実家に戻ってドアを開けようとしたら、
チェーンロックがかかっていたので、
ドアにチェーンがかかっている」と叫んだハワード。

The chain is on the door!

なんとシンプル!

その後、母親にドアを開けるように頼んだものの、

Okay! Hold on, I’m not decent.
(待っとくれ ひどい格好だから)

この decent は 06/12/13・14「ビジネス英会話」で習った
decent → 人前に出ても大丈夫な服装をしている
だ!
単語・熟語の習得では、杉田先生には本当にお世話になりました。
感謝しております。


去年の今頃、「ボキャブライダー」、「ラジオ英会話
Some feel they have too much time on their hands.
(ありすぎる時間を持て余すと感じる人たちもいる。)
↑ は引退後、どうするか、という話。
時間の有効利用は外国語学習がおすすめ
posted by ラジ子 at 10:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

reverse

「基礎英語3」

テキスト巻末の「もっと知りたい!Q&A」も、
なかなか面白いな〜。

10/1放送分
稲刈りツアーのあとにはきのこ鍋の会。
Mushrooms in season are very good for you.
旬のきのこは、とても体にいいよ。
07/05/23・24「英会話上級」では
旬の食べ物」→ seasonal food
でした。

10/3放送分
翔が和太鼓を練習中。
Captain, our rhythms just aren’t matching.
− 部長、みんなのリズムがどうも合っていないんだ。
match … ぴったり合う、調和する
↓ は、合っている → おそろい
Hey, let’s buy Mom and Dad matching tie-dyed T-shirts.
(そうだ、ママとパパにおそろいの絞り染めTシャツを買おうよ。)
(16/07/18「ラジオ英会話」)
↓ ぴったりな人
An effective one knows how to match the right person with the right job.
(有能なCEOは、適材を適所に配置する方法を知っているからです。)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)

10/4放送分
太鼓の叩き方を説明する翔。
After that, reverse the order.
− そのあと打つ順序を逆にするんだ。
reverse は聞けばわかるけど、自分は使っていない単語。
We need to figure out how to reverse this alarming trend.
(この憂慮すべき傾向を改善する方法を、私たちは見つけなければなりませんね。)
(11/06/02「実践ビジネス英語」)
逆つながり
He finally realized that you should work to live ― not the other way around.
(彼はようやく気づいたのです、生きるために働くべきであって、そのではない、ということに。)
(15/06/15「実践ビジネス英語」)


【ボキャブライダー】
He sold his antique car at a profit.
− 彼は価値のある昔の車を売って大もうけした
sell at a profit … 〜を売ってもうける
このクイズは、選択肢( in / to / of / at ) がどれもそれっぽくて難しかった…。

He’s in debt to the bank after buying a new car.
− 彼は新しい車を買って、銀行に借金をしている
he was up to his neck in debt.
(彼は借金で首が回らなくなって…)
↓ の本より
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)
どこからお金を借りているかが to 以下なのは
↓ といっしょ。
They owe a lot of money to his bank.
(彼らは彼の銀行から多額の金を借りている)
(ジーニアス)

A bad workman blames his tools.
− 下手な職人は道具にケチをつける。
ということわざがあるのだそうです。
「弘法筆を選ばず」ってとこ。

I have a good memory for numbers.
− 私は数字を覚えるのが得意です。
悪い場合、terrible / bad / poor

年齢に伴い、記憶力の衰えをひしひし感じる今日この頃 ( ̄▽ ̄;)ナハナハ
自分に非常にマッチした英文がいくつかメモしてありますので、
そこからひとつ。
My memory isn’t what it used to be.
(僕の記憶力は昔とは違うから。)
(16/03/10「ラジオ英会話」)
あきらめて何もしないでいると衰えが加速するので、
英語学習で、とりあえず粘ってみる!


去年の今頃、「ラジオ英会話
It’s time for me to make some changes.
(少し新しいことをするべき時期だと思うんです。)
新しいことへの挑戦も、脳に刺激になっていいかも!
posted by ラジ子 at 16:47| Comment(0) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

advisable

「ラジオ英会話」

「毎日少なくとも1時間は英語だけで話す」
というスピーキング上達法、いいですね。
でも、何を話せばいいんだろう?

10/1放送分
to 不定詞 が主語の文章は一般論について述べている。
To travel without insurance is never advisable.
− 保険をかけずに旅行に行くのは決して賢明ではない。
advisable ってあまり口にしたことがないことに気づく。
It’s advisable not to just glance at a business card.
(名刺をチラと見るだけなのはお勧めしません。)
(12/06/06「ラジオ英会話」)

To talk in the library is prohibited.
− 図書館でのおしゃべりは禁止されています
↓ は、15/07/01「ラジオ英会話」における観光地の服装規定
”Shorts and sleeveless shirts are prohibited.”
(「短パンやノースリーブのシャツは禁止」ですって。)

「禁止」を意味する単語について、再掲になりますが、
forbid は公的・私的ないずれのコンテクストでも使える一般的な意味の語であるが、
形式ばった語でもあるので、
くだけた場合は tellnot to not allow などが使われる。
(プログレッシブより)
どうりで、forbid をあまり聞かないわけだ。

10/2放送分
「これから」を意味に含む動詞は to 不定詞を強く求めるのです。
(テキスト)
They’ve agreed to pay for the damage.
− 彼らは損害を賠償することに同意した。
賠償する → pay というシンプルさ。
compensate for the damage / cover the cost でもよいとのこと。

compensate for の復習
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)
手ぶれ防止機能(steady function)が
It compensates for the camera motion.
(カメラの動きを補正してくれるから。)
(10/08/03「英語5分間トレーニング」)

10/3放送分
個人的には使いまわせる域にまったく達していない be to 不定詞 は
to の持つ矢印(→)のイメージによって支えられている。
(テキスト)
A company that started in a garage was to become the world’s largest retailer.
− ガレージで始まった会社は世界最大の小売業者となるのであった
ドラマチックやな〜。

↓ この本より「「運命」を表す場合は、主として「過去形」で用いられます。」
使える英語構文 (CD book)
使える英語構文 (CD book)
They were never to meet again.
(彼らは二度と会えない運命だった。)

You are all to be packed and ready to leave at 6 a.m.
荷物をまとめて午前6時に出発する準備を整えなさい。
この形は通常の命令文あるいは musthave to よりもマイルドです。
話し手が個人的に命じているわけではなく「そうしたことになっている」を
伝える形だからです。(テキスト)
へー、そうなんだー!
と思ったら
使える英語構文 (CD book)
使える英語構文 (CD book)
↑ の本にも「第三者によって立てられた予定を表す」
という説明があったことに改めて気づきました...( ̄▽ ̄;)

あと、packed という形容詞の使い方も要注意。


【ビッグバン・セオリー】
前回エントリーにメモした
How can I catch on to the latest trend in the chemistry field?
(どうしたら、化学分野における最新の傾向を把握できますか?)
catch on to … 〜を理解する
on to「知る・気づく」という意味があったことをぼんやり思い出していたら、
onto の形で遭遇。

ハワードの母親と交際をしている男が、窓からこっそり抜け出そうとしたところ、
ハワードに見つかってしまい、
I think he's onto us.
(息子にバレた!)

onto なんて、たった4文字なのに、きちんと仕事してるな〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Who does he think he is!
(自分を何様だと思ってるんだ!)
映画やドラマでよく聞くセリフだけど、
自分が使う事はない可能性の高い表現。
posted by ラジ子 at 08:44| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする