2018年02月17日

widowed

「ラジオ英会話」

英語講座の新年度情報です → こちら
いろはさん、情報ありがとうございます!

2/7放送分
バッテリー交換を待つ間におしゃべりするヘイゼルとジョージ。
How do you like Huntsville so far?
− 今までのところ、ハンツヴィルはいかがですか
途中の段階での感想を尋ねる表現。(テキスト)
ダイアログでの答えは
So far so good.
− 今のところとてもいい感じです。

ジーニアスの例文検索結果を見ると、
好き嫌いだけでなく、自由に感想を言えばいいみたいです。
How did you like the show last night?
It was great!

ステーキの焼き具合を聞いたりする時も
How do(would) you like your steak (done)?

基礎英語3でもおなじみ、ミネソタは寒い!
It was 15 below the day I left.
− 出発した日はマイナス15度でした。
15 below zero の略。(テキスト)
minus 15 degrees の方がおなじみ。

You drove cross-country?
− ここまで車で横断してきたんですか?
州をまたいで運転したヘイゼルの答えは
I did!
でした。

2/8放送分
And where do you call home, George?
− ジョージ、お宅はどちら
ここでの home とは
where you were raised
where you live now and it’s home
where your heart is
などを指すそうなので、けっこう漠然とした質問…。

ヘイゼルは
I’m widowed.
− 私は配偶者を亡くしていますので。
男女どちらにも使える。(テキスト)
widowed father 妻に先立たれた父親
というのを13/11/27「実践ビジネス英語」で学習。

I’ve been there, too.
− 私も同じ身ですから。
ジョージもヘイゼルもシングルとなると…。
ムフ
↓ は、みんな似たような旅のトラブルの経験があるという英文
I think we’ve all been there at one time or another.
(私たちはみんなそんな経験をかつてしたと思いますよ。)
(15/02/19「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
3Dプリンターで自分と奥さんのバーナデットの
ミニチュアドールを作ったハワード。
プリンターが5000ドルしたことを告げられた後のバーナデットのセリフ。
At any point did it dawn on you to talk to me about spending this kind of money?
(私に相談すべきだと思わなかった?)

It’s kind of dawning on me now.
(今 思い始めてる)

It dawns on (人) that の形が多い
「〜がだんだんわかる、〜に気づき始める」は「モダン・ファミリー」
でも使われていたっけな〜。

以前、英会話クラスに参加していた時の帰り道、
It dawned on me that I had made a grammatical mistake in the class.
こういうことがよくあった。
なぜか、時間がたってから「あれ?もしかして、間違ってた?」と
気づき始めることしばしば。

そういえば、a mistake でなく、
a lot of mistakes だった( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I guess we all tend to think the grass is always greener elsewhere.
(ほかの所のほうがいつもいい、と私たちは皆、思いがちなのでしょうね。)
おなじみフレーズは、大事なとこだけ言えば伝わるのだな〜。
posted by ラジ子 at 00:29| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

a stroke of luck

「ラジオ英会話」

バレンタイン月のダイアログということは
シニア(ジョージとヘイゼル)の恋愛に発展するのかな…。

2/5放送分
スーパーマーケットにて、初対面の女性に質問。
Do you by chance know where the cilantro is?
ひょっとしてシラントロはどこかおわかりですか?
「ひょっとして」は
Would you happen to be Mrs. Clause?
(ひょっとしてクロース夫人でいらっしゃいますか?)
(17/12/21「ラジオ英会話」)
を学習したときに復習しています。

cilantro … シラントロ、香菜、パクチー
coriander(コリアンダー)とも言う。(テキスト)
個人的には苦手...。

ヘイゼルに、シラントロの場所を教えてもらったので、
You know your way around this place.
− この店のことを本当によくご存じですね。
It’s crucial to know your way around the rapidly changing digital landscape ...
(急速に変化しているデジタル環境に通じていること(中略)はとても重要です。)
(09/11/06「実践ビジネス英語」)
The main character is an older guy whom everybody in the office deferentially refers to as Mr. Johnson, but who doesn’t seem to know his way around his PC terribly well.
(主人公は、職場のだれもが恭しくミスター・ジョンソンと呼んでいる年配の男性なのですが、自分の使っているパソコンにあまり精通していないようなのです。)
(13/11/07「実践ビジネス英語」) ↑ 一文が長いー

実は越してきたばかりなのに、店をよく知っていると言われた女性が
Funny you should say that.
− そんなことを言うなんて面白いわ。
should は驚きを表す」(テキスト)
say の代わりに mentionask のバージョンを聞いたことあり。

2/6放送分
車のバッテリーが上がってしまったヘイゼルを助けるジョージ。
It was a stroke of luck you stopped to help me!
− あなたが車を止めて助けてくれるなんて思いがけない幸運でした!
a streak of luck だと「幸運続き」、似てるー。

stroke の復習
I enjoy having these occasional strokes of insight about this deep and profound country that I truly love.
(奥行きがあって深遠なこの国が心から好きですし、その国について時折
こうした思いがけない気づきがあることが、私は楽しいのです。)
stroke … ひらめき
(「実践ビジネス英会話」2016年 9月号 Our Magical World より。)
Paddle like this, one stroke at a time.
(こんな感じで漕いで、一度にワンストローク。)
(17/07/10「ラジオ英会話」)
Listen carefully: you’re at high risk for a heart attack or stroke.
(よく聞いて、あなたは心臓発作と脳卒中のリスクが高いんです。)
(12/08/07「ラジオ英会話」)
Different strokes for different folks.
(人が違えば好みも違う。)
(14/07/16「ラジオ英会話」)
You could, uh, flatter him, stroke his ego.
(そうね 褒め殺しとか?)
(「モダン・ファミリー」)
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)


【ビッグバン・セオリー】
エミリーとケンカして、ペニーが働くレストランへ来たシェルドン。
彼は紅茶が好きなのでペニーがふざけて勧めた
「ロングアイランド・アイスティー」を注文。
いっきに飲み干すシェルドンを見て
You might wanna pace yourself.
(慌てないで)
自分のペースで飲みなさい、というアドバイス。

might want to で丁寧な忠告。
「1234」というパスワードを打った人に
You might want to change it.
(変えたほうがいいかも。)
(11/08/03「英語5分間トレーニング」)
will でも忠告。
期限が切れそうなパスポートを見た空港職員が
You’ll want to get that renewed as soon as you get back to Japan.
(日本に戻られたらすぐに更新されるといいですよ。)
(レッツ・スピーク)

ロングアイランド・アイスティー
アルコールが入っていることは知っていたけど
紅茶がまったく入っていないとは知らなかった! Pace yourself!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Boomeranging seems to be all the rage these days.
(近ごろは、元いた会社に戻ることが一大ブームのようですね。)
送別会とか開いてもらった会社に戻るのは恥ずかしいよね...。
posted by ラジ子 at 00:45| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

act strange

「基礎英語3」

オリンピックもいいけど、今はネットフリックスに夢中...。

1/31放送分
サラは試合中。
We’re tied now.
− 今同点だ
tie … 同点になる
ニュースからのメモしか「同点」表現がないんですよ、ブログに。
観光客のマナーなどの国別ランキングで1位が日本人、
2位は同点でドイツ人とイギリス人、3位はカナダ人とスイス人だった、
というニュース。
The Japanese were followed by the Germans and Britons who were tied for the second place, followed by the Canadians and the Swiss.
(2008年6月30日のエントリーの過去のニュースより)

Watch out for the opposition.
相手に気をつけろよ。
the opposition で「相手チーム」(プログレッシブ)
opponent も対戦相手。
The club beat its opponent by a narrow margin and qualified for the quarterfinals for the first time in 21 years.
(そのクラブは辛うじて勝利し、21年ぶりに準々決勝に進出した。)
(05/12/19・20 「英会話上級」)

1/30放送分
執筆中のキャシーの劇、上演は
That’s only two months away.
− たった2か月後じゃないか。
コンピューターでクリックするだけで手に入る、という場合。
My new job could be a computer click away!
(私の新しい仕事は、コンピューターを1回クリックするだけで決まるかもしれないわ!)
(1999年度「ラジオ英会話」)

サラの様子がおかしいことに気づいたモニカ。
She’s really been acting strange lately.
− 最近、彼女は本当に様子がおかしいわ。
本来 strangely ではないか、と思うのですが
SVC の C は形容詞で「〜にふるまう」(ジーニアス)
He’s been acting distant lately.
(彼、最近よそよそしいのよ。)
(17/10/04「ラジオ英会話」)
他に
act dead (死んだふりをする) / act big (大物ぶっている)
などがあって、アメリカでの用法らしいです。

RoboCorpus’ Eye
素っ気ないサラの態度に
I miss old Sarah.
以前のサラが恋しいです。
old かー!


【ボキャブライダー】
enlarge にこんな意味が!
増築.jpg
She has kept enlarging the house.
− 彼女は家を増築し続けている。
デイリークイズ5問目の
Could you enlarge the image?
− 画像を拡大してくれますか?
のような使い方の方がなじみがあるのですが、
増築も追加しておこう。


去年の今頃、「実践ビジネス英会話」 1月号 Our Magical World
I have to say, though, that the heart is in the right place.
(でも、私が思うには、思いやりから生まれたことなのです。)
悪気はないという表現。
I know you meant well.
(よかれと思ってしたのは分かっているわ。)
(17/11/13「ラジオ英会話」)
の仲間ですな。
posted by ラジ子 at 12:09| Comment(4) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする