2019年02月20日

brake hard

「ラジオ英会話」

時間をかければ仮定法を正しく使った文章が言えるかも?
ですが、会話の場合、そうもいかず…( ̄▽ ̄;)

2/11放送分
自分が送ったメールを読んだクライアントがどうやら
・…, this person seems to be upset with you.
− この人はあなたに腹を立てているようね。
2/13にも
She was upset with you (あなたに腹を立てていた)
がありました。
個人的にはイマイチ使いどころがわからない upset
↓ は「動揺する」の upset
Pookie was quite upset. So were we, for that matter.
(プーキーがとても動揺して。それは、僕たちも同じでしたが。)
(11/04/13「ラジオ英会話」)

I wrote it too quickly.
慌てて書いたんだよ。
quickly が持つ、熟考期間なしの早過ぎ感。
Maybe I just jinxed everything by ordering these so quickly.
(不吉だったのかも カードを早く注文しすぎて)
(「私はラブ・リーガル」)
婚約パーティの招待カードの注文が早過ぎた。

本来は ↓ この仮定法過去がメイン。
If you hadn’t braked hard, you might have crashed into the cyclist.
− もし君が急ブレーキを踏まなかったら、自転車の人に
  ぶつかっていたかもしれないよ。
個人的には brake に自動詞があったことと、
hard と組み合わせて「急ブレーキを踏む」になることをメモ。
↓ 名詞の場合、ブレーキは複数形。
Don’t slam on the brakes!
(急ブレーキを掛けない!)
(17/06/15「ラジオ英会話」)

2/12放送分
過去と現在の仮定の融合。
If you hadn’t wasted your money, you could own a luxury apartment by now.
− もしお金を無駄遣いしていなかったら、
  今頃ぜいたくなアパートを所有できたのにね。
This luxury sleeper has all the bells and whistles.
(この豪華寝台車には付加機能がすべてついてるよ。)
(14/07/03「ラジオ英会話」)
luxury hotel (高級ホテル) というメモもブログに残っていました。
luxurious との違いはこの説明でなんとなくわかった気がする。
すごいなー、ネット時代。

2/13放送分
Time heals all wounds.
何事も時間が解決してくれるって。
何の映画だったか覚えていないのですが
Time wounds all heels.
(時があいつに天罰を下すわ)
というセリフがあって、「へー」と思ったことは覚えています。

I wish I spoke Japanese more fluently.
− 日本語を話すのがもっとうまかったらなぁ。
I want to speak Japanese more fluently.
との違いの説明が興味深かった。
もちろん、私の場合は後者。


いよいよ2019年度の語学講座ラインナップもほぼ出そろい、
何を聞こうかな〜という一番楽しい時期!
その際の参考にするべく
英語力測定テスト2019
にチャレンジするのはいかがでしょうか?
リスニングテストもあって、なかなか楽しかったです。


去年の今頃、「基礎英語3」、「ラジオ英会話
Then one thing led to another.
(それからいろいろあってね。)
これも
意識し始めるといろんなところで使われていることに気づく
系表現でした。   ↑ この現象に名前が欲しい...
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月17日

first-string player

「基礎英語3」

今まであまり実戦してこなかった「できるだけ読む (できれば音読)」を
最近、意識して練習中。

2/4放送分
Get It Right より
It is important for you to try your best at practice every day.
− 毎日練習をがんばることは君にとって大切です。
練習の場でがんばれ、の at なのですね。

2/5放送分
翔に写真がかわいかったと言われたミキ。
So, normally I’m not cute?
− ということは、いつもはかわいくないのかしら?
normally は講座からは初メモ。
この場合は normallyusually
「正常に」の normally
He breathes normally while he sleeps.
(彼は眠っている間、正常に呼吸する)
(ジーニアス)

2/6放送分
ミキに励ましてもらった翔が出した結論。
In the end, it’s all up to me.
− 結局、すべては自分しだいだね

leave A to B で「A を B にまかせる、Bしだい」
I’ll leave it to your imagination.
(あなたの想像に任せるわ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」)
Let's leave all up to chance.
(すべてを運に任せよう。)
↓ 本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
↓ は難易度高め(さすが!実ビジ)
Tipping used to be left to the customer’s discretion, but these days it’s more or less obligatory.
(チップは、かつては顧客の裁量に委ねられていましたが、近ごろは事実上義務です。)
(16/01/21「実践ビジネス英語」)

2/7放送分
I’m going to train harder than anyone in my school so I can be a first-string player from my first year.
− 1年生からレギュラー選手になれるように、
  学校のだれよりも練習をがんばるつもりだ。
first-string player … レギュラー選手
初めて知った単語。
ちなみに、上の英文は so thatcan that が省略された形。


【ボキャブライダー】
I’d like to dictate my message.
− わたしの伝言を書き取ってほしいのですが。
dictate … (言ったことを)書き取らせる
I would like to dictate three letters to you.
(手紙を3通口述筆記してもらいたいのですが。)
(2009年9月号「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding)
↓ 別の意味
I think companies that dictate what their employees can and can’t wear may be skating on thin ice in terms of human rights.
(社員が身につけていいものといけないものとを定めている会社は、人権という点で、面倒な状況にあるのかもしれないと思うのですが。)
dictate … 指図する、規定する、決める
(11/07/01「実践ビジネス英語」)
自分が使う機会はなさそうな単語。

Do you mean literally or figuratively?
文字通りに、それとも比喩的な意味で?
↓ は両方の意味で。
Those are 303 gallons of gasoline that will not go up in smokeliterally and figuratively.
(文字通りにも比喩的にも、303ガロンのガソリンが煙になってしまわないのよ。)
エコカーを買った場合の話。
(07/10/19・20「英会話上級」)

One of his rituals is to have a cup of coffee at a sidewalk cafe.
− 彼の日々の儀式のひとつは、
  オープンカフェでコーヒーを一杯飲むことです。
別の辞書だと「オープンカフェ」が outdoor cafe
という訳になっていたのですが、
画像検索したところ、そんなに変わらないですね
sidewalk cafe
outdoor cafe

たぶん
outdoor cafesidewalk cafe
なんだろうな〜

どっちにしても、外でコーヒー飲むとか、
自意識がジャマして、なんか、ムリー!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「ラジオ英会話
You know your way around this place.
(この店のことを本当によくご存じですね。)
way get one’s way (自分のやり方を通す)
make one’s way (前進する)
work one’s way (苦労しながら進む) などなど、
組み合わせ次第で便利に使える単語。
posted by ラジ子 at 01:00| Comment(2) | 基礎英語3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

grumpy

「ラジオ英会話」

仮定法を楽しく学習できた気がする。
(マスターはしていないけど...)

2/4放送分
I wish I were a little less shy.
もう少しだけ内気じゃなかったらなぁ。
個人的にもっと使っていきたい less
The packaging is less attractive.
((ピーナツバターの)容器はあまりぱっとしないけど。)
(10/08/09「英語5分間トレーニング」)

1/29放送分
大坂なおみ選手と自分をくらべて
She has stronger willpower than me!
− 彼女には、私よりも強い自制心があるわ!
1回しかメモしていなかった willpower
Unfortunately, lack of willpower and time constraints limit their ability to make the kind of positive lifestyle or behavioral changes needed ...
(… ライフスタイルや行動を積極的に変える必要がありますが、残念ながら、意志の弱さや時間的制約のために、それが十分にできなくなってしまうのですね。)
(12/03/01「実践ビジネス英語」)

自制心つながり
For today’s wired workers, it will take discipline to disconnect.
(今の時代の、インターネットにつながっている労働者が接続を断つには、自制心を要するのでしょうね。)
(15/05/27「実践ビジネス英語」)
もうちょっと難しめの自制心だと
... the self-restraint enough to keep from meddling
(干渉するのを慎むだけの自制心)
(07/02/19・20「ビジネス英会話」“Quote … Unquote”)

If you were less grumpy, you would make far more friends.
− 君はもう少しむっつりしていなかったら、
  はるかにたくさんの友だちを作れるのに。
grumpy が初メモであることに驚きを隠せず!

「気難しい」系
But I’ve met more than my share of crotchety old grumps.
(でも私は、愚痴が多くて気難しいお年寄りに、人一倍出会ってきました。)
(14/05/08「実践ビジネス英語」)
She’s been cranky lately.
(最近、彼女、機嫌が悪いんだ。)
(15/11/16「ラジオ英会話」)
I hate to sound like a crusty curmudgeon, ...
(気難しい年寄りのように思われたくはありませんが、...)
(10/11/17「実践ビジネス英語」)
なぜか c で始まる単語が多くて、
cantankerous なんていうのもありました。

2/6放送分
日本で働く外国人にアドバイス、せっかく日本にいるのだから
Why don’t you venture out and see a bit more of Japan?
思い切って外に出て、もう少し日本を見てみたらどう?
venture out … 思い切って出かける
習った気がしてた… 
( ̄▽ ̄;)ヤッパリネ
Don’t venture out alone.
(1人で表に出ないように。)
venture out alone … 思い切って1人で外に出る
(09/12/02「ラジオ英会話」)

If you played your cards right, you might persuade Mariko to go out with you.
もう少し上手にやったら、
  マリコとつきあってもらえるかもしれないのに。
↓ は、また会えますか?とロミオに聞かれたジュリエットの答え。
If you play your cards right.
(あなたがちゃんと事を選べば。)
play だから可能性は高め。
(16/02/09「ラジオ英会話」)

2/7放送分
If you were to visit Japan in early April, make sure you see the gorgeous cherry blossoms.
− 4月初旬に日本に行くなら、すばらしい桜の花を絶対見てね。
可能性が極端に低いものから可能性のあるものまで
広くカバーします。(テキスト)

↓ この本だと、「仮定法未来」と書かれていました。
使える英語構文 (CD book)
使える英語構文 (CD book)
可能性の低い英文
If I were to go to another planet, I would go to Mars.
(もし仮に他の惑星に行くとすれば、私は火星に行くだろう。)
↑ の本より

He acts as if he owned the place!
− 彼はわが物顔に(その場所を所有しているかのように)ふるまっている
「その場所を所有しているかのように」を思い出せば使えそう。


【グッド・ワイフ 彼女の評決】
日本でも放送中「グッドワイフ」の元になったアメリカのドラマ。
日本版を2話まで見て、アメリカ版はどんな感じ?
と思ってためしに見たら、さすがの面白さ!
よくできてるわ〜。

そんな中で久々に聞いた表現。
法律事務所の調査スタッフ、カリンダと警官のやりとりで
She scratches our back, we scratch hers.
(いいじゃないか、お互いさまだよ)

You scratch my back, I’ll scratch yours.
(私の背中をかいてくれたら、私もあなたの背中をかいてあげましょう)
(08/11/10「入門ビジネス英語」)
の応用編。

けっこう話が重たくて暗いトーンですが、
謎が気になっているので、少なくともシーズン1は
最後まで見ようと思っています。


去年の今頃、「基礎英語3」
I miss old Sarah.
(以前のサラが恋しいです。)
態度がおかしくなる前の、昔のサラに会いたい、
という意味で、ここ old か!と思った英文。
posted by ラジ子 at 12:13| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする