2015年01月21日

put first

1/15「実践ビジネス英語」

インフルエンザが流行り始めているとか。
come down with the flu にならないように気をつけなくちゃ!

*But a lot of the public has mixed feelings about working mothers.
− ところが世の中の多くの人たちは、働く母親に対して
  複雑な感情を抱いています。
たしか、「アンビバレント」って似た意味の単語があったはずと思って、
un から始まる単語を辞書で調べても全然ひっかからない。
自分のブログを検索して判明。
ambivalent
だった...。

*・... people who are judgmental about the choice he and his wife have made.
− 彼ら夫婦の選択に批判的な人たち
judgmental … 批判的な、一方的に判断する、断定的な
初メモ。
せっかくなので、名詞の復習。
I bought it against my better judgment.
(ついつい買ってしまいました。)
against one’s better judgment … ついつい、よせばよいのに・よかったのに
(11/05/16「ラジオ英会話」)
↑ 欠陥者のスポーツカーをついつい買ってしまいました。

Some catty types tell him how sorry they are that he couldn’t find a job.
意地の悪い人の中には、あなたが仕事を見つけられなかったのを
  とてもお気の毒に思いますよと、彼に言う人がいるのです。
catty … 意地の悪い、悪意のある
09/08/28「実践ビジネス英語」で既に習っていた。

*He feels like they’re insinuating that he’s somehow less of a man for being a stay-at-home dad.
− ジョナサンは、主夫であることがどことなく男らしくないと、
  遠回しに言われているような気がするそうですよ。
bad thing のほのめかし。
implybad thing でなくてもいいらしい。
She managed to imply she’d contributed the money without actually saying so.
(彼女は自分がお金を寄付したということを、口には出さずになんとかほのめかした)
(ジーニアス)

less of a man … 男らしくない
ヘザーさんの説明に less of a woman / less of a mother
もありました。

ジーニアスの例文に
I see less of John these days.
(このごろジョンにはあまり会いません)
があったんですけど、これって、以前「5トレ」で習った
I don’t see much of her these days.
(最近、彼女をあまり見かけないわね。)
と結果おんなじじゃないですか〜。

*・... men are expected to put the company first and family second.
− 男性が会社を第一に考えて家族は二の次にすることを期待されている...
ヘザーさんの説明の
She got tired of coming second to sports.
(スポーツ第一で自分は二の次にされることにうんざりした)
を聞いて
second to none を思い出しました。
Cornell's qualifications are second to none.
(コーネルの資格はだれにも負けないものだ)
(06/08/28・29「ビジネス英会話」Vocabulary Building)
テキストの文章を書き換えると
Family comes second to the company.

今日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
今、Huluで見られる「フレンズ」は全部見終わったので、
また「モダン・ファミリー」を見始めました。
今回のビニェットに関連するセリフが実際に使われていましたよ。

パートナーのうち、「1人は育児に専念しよう」と決めたカップル。
mf judgment.jpg
That’s not a judgment on other people’s choices.
It’s just that happen to be a very traditional family.


judgment には「判断」の他に「批判」という意味があるので、
judgmental が「批判的な」になる。
保守的」と言っているカップルが「ゲイ」である、
というこのアイロニーが、また楽しい。


去年の今頃、1/15「実践ビジネス英語」
That’s why we discourage our salespeople from wearing sunglasses when they talk to customers.
(ですから、わが社の販売員には、サングラスをかけたままで顧客と話さないよう勧めています。)
今年読んでも、当たり前すぎる英文。
posted by ラジ子 at 11:03| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする