2015年01月24日

crown

「ラジオ英会話」

今月は電話での会話がテーマなんですよね。
ちょっとためこんでしまったのですが、まず先週分。

1/12放送分
*Sorry, you’re breaking up.
− あのう、声が途切れています

別れの break up はおなじみなので、それ以外を復習。
... we decided to break up the company into smaller, ...
(グレートレイクスを、より小規模(中略)に分割することを決定し、...)
(12/04/26「実践ビジネス英語」)
The class broke up.
(授業が終わる。)
(06/04/26・27 「英会話入門」)

声の途切れにより
*I can’t make out a thing you’re saying!
− 言ってることがまるでわからないよ
雑音のせいで
I can’t make out a word he’s saying.
(言ってることがまるでわからない。)
(13/07/10「ラジオ英会話」)

読む場合
That’s also good news for people like me who have trouble making out the fine print on menus in dimly lit restaurant.
(それは、私のように、薄暗いレストランの中で、メニューに書かれた小さい文字の判読に苦労する人たちにとっても、いい話ですね。)
(14/07/24「実践ビジネス英語」
「フレンズ」だと、圧倒的に「イチャイチャする」という使われ方が多かった。

1/13放送分
I’m returning your call.
折り返しお電話をしています
英語で仕事でもしていないかぎりは、なかなか使うことないですね…。

*I understand your crown came off?
差し歯が外れたということですね?
「差し歯、かぶせもの」って crown って言うんだ...。
いろんなものが取れます。
If I’m not mistaken, one of your false eyelashes has come off.
(僕が間違っていなければ、つけまつげが1つとれているよ。)
(10/02/04「ラジオ英会話」)

違う意味の come off
But to level with you, Seiji, people will find it a bit strange if you come off like the weatherman.
(とはいえ、正直なところ、聖四、お天気キャスターのように話すと、ちょっと変な感じがしますよ。)
come off … (〜のように)見える[振る舞う]
(13/04/03「実践ビジネス英語」)

We can fit you in today at 3 o’clock.
− こちらで今日3時に予約をお取りできますが。
なんとか、そこに割り込ませる感じがあるらしい。
ロングマンによれば squeeze in と同意。
The doctor said he can fit me in at 4:30.
(ロングマン) ↑ 時制が合ってないけど、辞書にはこう書いてありました。

1/14放送分
ピザの出前範囲を確認したところ、
*Yes, if they’re within a five-mile radius.
− はい、半径5マイルの範囲内でしたら。
They learned that the bees collect nectar from flowers within a few-kilometer radius of the rooftop ...
(ミツバチは屋上から半径数キロの範囲で花から蜜を集めると(中略)いったことを学びました。)
(12/09/24「ラジオ英会話」)

今日の重要項目:4

実は、1月に入ってから、放送をまったく聞いていなくて、
テキストからのみ復習しています。


【フレンズ】
ちょっと前に「確率probability」をメモしました。
Now what’s the probability of witnessing two such sightings on such an auspicious day?
(さて、こんなお祝いの日に、こんな光景を2回も目にするのって、
どのくらいの確率なんでしょう?)
(1/11エントリー)
フレンズから別の確率表現。

みんなでお金を出し合って、宝くじを買おうと意見に批判的なロス。
friends 確率1.jpg
Do you know what your odds are of winning the lottery?

odds ときたか。
そしてやっぱり what との組み合わせ。

friends 確率2.jpg
I mean you have a better chance of being struck by lightning 42 times.
雷に42回当たる確率の方が高い、ってことか。
(最初、意味を取り違えてしまった...)

まぁ、要するに、当たんないんですよね、宝くじってもんは。
でも、買わなきゃ odds are zero. なんだよなー。(ロト6を時々買っている私)


去年の今頃、1/16「実践ビジネス英語」
プレゼンで手の置き場に困るようなら
..., you should just let them hang loosely at your sides.
(ただ、両わきにだらりと垂らしておくことです。)
矢吹ジョーの「ノーガード戦法」を英語で説明する時に使える。
posted by ラジ子 at 10:48| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする