2015年03月23日

bruise

「ラジオ英会話」

遠山先生のブログはこちら

3/16放送分
*How did your tennis tournament turn out, Zoey?
− テニス大会の結果はどうだった、ゾウイー?
結果を表す turn out の英文を復習
I’m worried that negotiations may turn out to be in our disfavor.
(交渉が我々にとって不利になるのではと心配している)
(08/12/11「実践ビジネス英語」)
Mothers bear the brunt of the blame if a kid turns out to be a failure.
(子供が落ちこぼれてしまったら、それは母親の責任ということになります。)
(07/12/24・25「ビジネス英会話」)

*I slipped and bruised my knee during the match.
− 試合中に滑って膝を打撲したのよ。
bruise に「〜を打撲する」という意味があったのか...、と思ったら
It’s all bruised and red.
(赤あざだらけになってる)(09/07/07「英語5分間トレーニング」)
習ってた。(どこを打撲したのかは不明)

他にも傷つく場所はある
Even playing musical chairs may bruise a child’s ego.
(いす取りゲームをすることさえ、子どもの自尊心を傷つけるかもしれないね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

3/17放送分
1日で50万ドル相当の商品を売った家電店。
*That’s nothing to sneeze at.
それは悪くないですね。
体重、お金など、数に関する話で使われることが多い。
↓ はお金で、受動態。
Micro-donations by computer geeks is nothing to be sneezed at.
(コンピュータ・オタクたちによるマイクロドネーションはばかにできない。)
(09/08/20「実践ビジネス英語」)

同意表現
However you feel about dishing out tips, keep in mind that the income they provide is anything but trivial.
(チップを気前よく渡すことについてどういう意見があろうとも、
チップがもたらす収入はばかにならないということは、心に留めておいてください。)
(11/12/08「実践ビジネス英語」)

3/18放送分
Mie, you are positively beaming!
− ミエ、実に輝いているね
2000年の「ラジオ英会話」でも positively に輝いていた。
You look positively radiant.
(君は断然輝いて見えるよ。)

*I have a new lease on life.
− 私、心機一転したの。
前回の
start a new chapter of one’s life
と似ている。

a new lease of/on life は与えることもできる。
Innovative street designing gives them a new lease of life ...
(革新的な道路設計はそうした人たちに新たな活力を与える)
(08/11/06「実践ビジネス英語」)

私の新年の決意を覚えている?と聞かれて
*Refresh my memory.
何でしたっけ
13/03/12「ラジオ英会話」では、40年前のデートの話が思い出せず
Refresh my memory.
(どんなことでしたっけ?)
と聞き返していた。

今日の重要項目: 5


【モダンファミリー】
長女ヘイリーが、自分のボーイフレンドを理解しようとしないママを
非難します。
「ディランはソングライターよ」
Dylan writes songs, awesome songs.
「ママは知ろうとしないけど」
And maybe you would know that if you “bothered to get to know him.”
bother to 〜 … わざわざ〜する
この bother を英英辞典で調べると
to make the effort to do something(ロングマン)
とあるので、try に似ているのかも。

通常は疑問文か否定文で使われる。
Don’t bother getting up.
(わざわざ立たなくてもいいよ。)(10/03/10「5トレ」)

can’t/couldn’t be bothered to だと「わざわざ〜する気が起きない、面倒がって〜しようとしない」
It sounds like a good option for lazy diners like me who can’t be bothered to study the menu and make choices.
(メニューをじっくり見て料理を選ぶのが面倒な、私のような不精な食事客にとっては、よい選択肢のように思えます。)
(14/07/18「実践ビジネス英語」)
can’t be bothered の場合、実際にめんどくさいから「やらない
というニュアンスがあったんですよね。

実生活で使えるシーンがいくつもありそう。
今日は掃除やりたくないなー、とかね。(← 内面が反映された...)


去年の今頃、3/13「実践ビジネス英語」
least worst option … 最悪の中のいちばんましな選択肢
長く生きていると、ときには least worst option を選ばざるを得ない時もある。

*Hildaさん、ありがとうございます。
posted by ラジ子 at 11:59| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする