2015年03月25日

unflappable

「実践ビジネス英語」

CEOの大変さの話。

3/18放送分
*Ready to meet the challenges of what’s looking to be a very busy week?
− とても忙しくなりそうな1週間という難題を乗り切る用意ができていますか。
meet the challenge は何度もメモしてあります。
Analysts say the firms expect their scale will help meet the challenges of the industry’s digital transformation.
(アナリストによれば、両者は規模を拡大することで、デジタル化というこの業界の難題に対応しやすくなるものと期待しているということです。)
(13/03/25「ラジオ英会話」)

類似表現
More workers in less space helps cut overhead costs for companies trying to cope with the rigors of a tough economy.
(より小さなスペースにより多くの社員がいるということは、厳しい経済という困難な状況を切り抜けようとしている会社にとって、固定費の削減に役立ちます。)
(13/10/03「実践ビジネス英語」)

I’m afraid I feel rather dozy this morning.
− 残念ながら、けさは少々眠いのです。
ジーニアスには drowsy と同じって書いてありました。
「眠そう」にしている人は「ドジ(dozy)」が多い。

皆様ご存じ、動詞バージョン
AT first, I thought I might doze off but what an eye-opener.
(最初は居眠りするのではないかと思いましたが、なんと啓発的だったことか。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

*・... being a CEO in these tough economic times is no picnic.
− 経済が厳しい今の時代にCEOでいるのは楽ではないということです。
以前のビニェットで「雇用情勢がきびしくて no picnic
という場合にも使われていました。
↓ 14歳の時からの記憶が消えない人について。
Well, in this woman’s case, life has been no picnic.
(まあ、この女性の場合、人生は楽なものではありませんでした。)
(14/07/10「実践ビジネス英語」)

You strike me as a pretty unflappable person.
− あなたはかなり冷静な人だという印象が、私にはあります。
unflappable … 冷静な、ものに動じない
簡単に羽をバタつかせない人。

3/19放送分
*An effective one knows how to match the right person with the right job.
− 有能なCEOは、適材を適所に配置する方法を知っているからです。
match A with B で 「A をB と結びつける」という意味。
プログレッシブの和英だと
put the right man in the right place が「適材適所」

*A strong CEO ― or any manager who’s tasked with putting together a team ― ...
− 実力のあるCEOは、あるいは、チームをまとめるのを任された責任者は、...
be tasked with … 〜の任務を負う、〜を任される
We‘ve taken note of how you like to take the lead and drive the performance of your coworkers when you’re tasked with a project.
(あなたがプロジェクトを任された際に、自分から進んで周りをリードして同僚の仕事を引っ張っていく様子に、私たちは注目してきました。)
(11/06/15「実践ビジネス英語」)
誰かに「頼まれた」仕事。

People skills are what being a great leader is all about.
− 人を扱う能力は、優れたリーダーであることのすべてなのです。
be all about … 〜にほかならない、〜とはそういうものだ
what との組み合わせが多いような印象あり。
They know what the food is all about ...
(おいしい料理が何かをちゃんとわかっているから、...)
(06/05/5・6「英会話上級」)

今日の重要項目: 4


【モダンファミリー】
take place といえば「開催される、起こる」ですけど
こんなものにも使われるんだな、と思ったのが
This conversation never took place.
「話は聞かない」

和訳だけだとわかりにくいんですけど、「この話は聞かなかったことにする」
みたいなニュアンスだったんですよ。
調べてみたら、英辞郎に例文として載ってました
何かを秘密にしたくて「無かったことにする」時に使えそう。
類似表現
Let's keep this between you and me.
(ここだけの話にしておきましょう。)
I'll pretend I didn't hear that.
(それは聞かなかったふりをするよ。)
この本 ↓ に収録されています。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) -


去年の今頃、「ラジオ英会話
Bonnie, I’m going downhill fast.
(ボニー、僕はまるで焼きが回ったよ。)
I’m over the hill.
(僕はもう年だ。)
自転車レースで若者に勝てない父の嘆きだそうですが、
若者に勝とうと思うのがそもそもの間違い。
posted by ラジ子 at 09:55| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする