2015年05月28日

graft

「実践ビジネス英語」

ファントムリングとただの「耳鳴り」とは別物ですよね…。

5/21放送分
And as I can personally attest, they do a lot of that checking when they’re at home and supposedly have finished work for the day.
− さらに私が身をもって断言できるように、彼らは家にいる時や、
  その日の仕事は終わっているはずの時にも、
  頻繁にメールをチェックしています。
attest … 立証[証明、断言]する
prove に近い(ロングマン)

*supposedly の訳し方としては、心の中で
「〜ってことになっている(be supposed to)」みたいに考えることにしています。
people who could supposedly get by with relatively little sleep, ...
(比較的少ない睡眠で暮らすことができたといわれている(人たち))
(10/10/06「実践ビジネス英語」)

And as we all know, people who work too hard out of a misguided sense of conscientiousness end up turning in a poorer performance.
− しかも、私たちが皆知っているように、
  心得違いの勤勉さから働きすぎる人は、
  結局は、達成する成果が低下するのです。
ロングマンによると、misguided には、
もともとはいい方向へと思っているのに、結果的に逆効果をもたらす、
というニュアンスがあるとのことなので、
これに近いかも ↓
She’s full of good intentions but they rarely work out.
(彼女はいつも善意にあふれているが、めったにいい結果をもたらさない。)
(09/10/31のブログ)

conscientiousness はスペルが長い。

5/22放送分
*・…, employees on vacation set their corporate email accounts to “holiday mode.”
− 休暇中の従業員は会社のメールアカウントを「休暇モード
  設定する
ことができます。
mode の切り替えは to into
I’m afraid I switched it to silent mode.
(音が出ないようにしたと思うんだけど。)
(11/12/19「英語5分間トレーニング」)
It takes time for me to switch into relaxation mode.
(すぐにはリラックスモードに切り替えられませんから。)
(12/02/23「実践ビジネス英語」)

*They might take that as a brush-off.
− 顧客はそれをそっけない拒絶と受け取りかねませんよ。
類似表現
Now Charlie is giving me the cold shoulder.
(チャーリーったら、今とても冷たいのよ。)
givethe cold shoulder … 〜に冷たい態度をとる、〜を無視する
(11/02/10「ラジオ英会話」)

Sometimes it seems like my smartphone has grafted itself onto my body.
− 時々、スマホが私の体に接ぎ木されてしまったように思えますよ。
graft … 接ぎ木する、合体[融合]させる
ビジュアルを想像するとコワイ。

似たような状況が2000年度の「ラジオ英会話」にありました。
Yeah, it’s practically growing out of her ear.
(そうなんだ、電話が耳から生えているも同然なんだよ。)
仕事の電話ばかりしている母親への皮肉。
当時はスマホ以前だと思います。

*I hope it hasn’t reached the point where you’re experiencing “phantom rings.”
− あなたが「ファントムリング」を経験しているまでに
  なって
いなければよいのですが。
なんとなく好きな表現。
reach the point が現在完了形つながり
But sometimes I think we’ve reached the point where cheating is so common that it’s accepted as more or less normal by society.
(でも、カンニングが珍しいことではなくなったので、まあよくあることだと
社会に受け取られるようになってしまったのではないかと、私は時々思うのです。)
(09/12/02「実践ビジネス英語」)

本日の重点事項:4


「あの人は今」みたいな企画は万国共通。
たまたま見つけた「映画.com」、ハリウッド版「あの人は今」です。
普通に大人になっただけ、って人もいますけど、
見なきゃよかった、という人も…。
こういうのを見るたびに、若い頃美しかった人たちが、
いかに時間と闘っているか、を勝手に想像してしまいます。
そして、若い頃に美しくなかったことも、
悪くないね〜と今頃になって勝手に思うわけですよ。
(結局、ただの負け惜しみ)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Millennials, for example, place a high premium on doing business with nice, caring people.
(たとえば、2000年代世代の人たちは、親切で気遣いのできる人たちとビジネスをすることを重要視します。)
昨年度も2000年世代について語っていました。
2000年世代は、優しい世代でもあるんですよね。
posted by ラジ子 at 17:18| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする