2015年05月30日

take discipline

5/27「実践ビジネス英語」

前回のエントリーでリンクを貼った、ハリウッド版「あの人は今」
ハーレイ・ジョエル・オスメント君の「今」が紹介されていましたが、
その日の夜中放送、NHK「哲子の部屋」で
同じ写真が紹介されたんです、ビックリ!
before after.JPG
ただの偶然といえばそれまでですけど、あー驚いた。

You crave connectivity and feel cut off if you’re not fielding calls and texting.
− つながりを強く望んでいるので、電話に対応したり
  携帯メールを打ったりしていないと、孤立していると感じるのです。
The CEO was fielding reporters’ questions.
(CEOが記者たちの質問をうまくさばいてた。)
(10/12/04「英語5分間トレーニング」)
  ↑ この日に「さばくのはたいてい質問か電話。」とメモあり。

*Then I have a good laugh at myself and realize it’s time to chill out a bit.
− そうなって自分に大笑いし、少し冷静になるべき時だと悟るのです。
ネガティブな類似表現
Here’s another CEO who made a laughingstock out of himself.
(また一人、自身の失態で笑いものになったCEOがいますよ。)
make a laughingstock out of oneself … 笑いものになる
(07/10/15・16「ビジネス英会話」)

*When everybody is constantly connected, the boundary between work and life just evaporates.
− 誰もがネットにいつもつながっている時は、仕事と生活の境界は
  すっかり消滅しています
evaporate 以外の組み合わせ
The boundary between public and private has become hopelessly blurred.
(公私の境目は、絶望的なほど曖昧になってしまいました。)
(14/06/06「実践ビジネス英語」)
And the boundary between the personal and the public spheres can become fuzzy in the social media space.
(それと、ソーシャルメディアの世界では、
個人の情報の領域と公共の領域の境界があいまいになることもあります。)
(12/10/25「実践ビジネス英語」)

*For today’s wired workers, it will take discipline to disconnect.
− 今の時代の、インターネットにつながっている労働者が接続を断つには、
  自制心を要するのでしょうね。
これ、大事!
自制心のない人の告白 ↓
I’m not the self-disciplined type, …
(実際のところ、私は自制できるタイプではありません。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)

I often have work-related things on my mind then, and I like to get that stuff out of the way before I hit the hay.
− そういう時には仕事関連のことを考えていることが多いので、寝る前に
  それらを片づけてしまいたいのです。
Let’s get it out of the way.
(この仕事片づけてしまおう。)
(09/04/08「ラジオ英会話」)
get it done に近いかも。

本日の重点事項:3


【モダンファミリー】
以前、「フルハウス」というドラマで、
「革のパンツが(ずり上がって)食い込む。」
という表現をゲット。
These leather pants really ride up.

「モダンファミリー」でもでてきました。
Well. My boxers are, uh, riding a little high.
(実はパンツが股に食い込んで…)
up の代わりに high でもいいのだな、ふむ。

この互換性は
Don’t get your hopes up.
(あまり期待しない方が。)
(12/06/12「ラジオ英会話」)
Don’t get your hopes high.
(あまり期待しないでね。)
(11/08/14「英語5分間トレーニング」)
と同じですね!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But money and humanity do not have to be mutually exclusive.
(でも、お金と相手を思いやることは相いれないものである必要はないのです。)
相いれない」といえば、こんなのもあったっけ。
What is fun and what is educational may often be at odds, young man.
(おもしろいことと教育的なこととは、しばしば相容れないものなのだよ、君)
(1998年度「ラジオ英会話」)
個人的には、こっちの方が言いやすい。
posted by ラジ子 at 20:31| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする