2015年08月31日

frown on

8/27「実践ビジネス英語」

「石の上で3年何をするのか?」と改めて辞書で調べたら
「冷たい石でも3年座り続ければ暖まってくる」→「辛抱すれば必ず成功する」
という意味とのことですが、3年座ったら体は冷えるし、痔になりかねないよ!

*Job hopping is frowned on, right, and possibly damaging to a person’s career?
− 転職を重ねるのは確かに嫌がられますし、
  その人のキャリアを損なう可能性もありますよね。
frown on … 〜に眉をひそめる、〜を嫌う
プログレッシブの和訳「いい顔をしないひんしゅくを買う」もいい感じ。
frown upon gambling … ギャンブルにいい顔をしない

・…, the stigma attached to changing jobs has lessened in the post-Great Recession economic climate.
− 転職につきまとう悪いイメージは、大不況後の経済情勢の中で弱くなりました。
stigma の関連表現
As HR manager, I’m well aware of how single women often feel stigmatized in the workplace.
(私は人事担当マネジャーですから、独身女性が職場でどれほど肩身の狭い思いをしているかを十分承知しています。)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)

*So now they’re less inclined to see switching employers as black marks on a candidate’s CV.
− ですから今は以前ほど、雇用主を変えることを
  志願者の履歴書上の汚点だとは考えない傾向にあるのです。
inclined to を久々に聞いた気がする。
he’s inclined to give in to his impulses.
(彼には一時の感情に流されてしまう傾向がありますからね。)
(08/09/10「実践ビジネス英語」)
↑ の英文は get the better of を使って書き換えられそう。
I hate it when my emotions get the better of me like that.
(そんなふうに、自分の感情に負けてしまうのは嫌なものですね。)
get the better of 〜 … 〈人・事に〉勝つ、〜を出し抜く;〈感情・暑さなどが〉〜を圧倒する
(13/12/27「実践ビジネス英語」)

less inclined to の英文
They pick up on the general mood of austerity and restraint in society and become less inclined to part with their cash, even if they’re swimming in it, figuratively speaking.
(ちょっと大げさな表現をすれば、お金に埋もれているような人々が、社会全般の緊縮・抑制ムードを感じ取って、お金を出ししぶるようになっているのです。)
(09/07/31「実践ビジネス英語」)

black mark(汚点、黒星) は stigma の同意表現。

*They feel less compunction about pulling up stakes and moving on
− 今のところを離れて別の会社に移ることについては、以前ほど
  気がとがめなくなっています。
If I have an especially bad experience at a restaurant, I have no compunction about leaving the waiter a big fat goose egg.
(私がレストランでとてもひどい経験をしたなら、なんのためらいもなく
ウエイターには1セントたりともチップを置かずに立ち去りますね。)
(11/12/07「実践ビジネス英語」)
compunction の同意語は qualm としつこく復習。

「石の上にも3年(Sit on a stone for three years.)」を紹介した梅村、
*In other words, perseverance will lead to success.
− 要するに、忍耐は成功につながるのです。
lead to make for と同意だから、
Perseverance will make for success.
でもきっと通じる、はず。

本日の重点事項:4


【SUITS】
「恥をさらす」表現。
SU air dirty laundry.jpg
Well, of course not because you don't want to air your dirty laundry in public, right?

Airing dirty laundry in public like that reflects badly on you and the company.
(そのように内輪の恥をさらすと、自分や会社の印象が悪くなりますからね。)
(12/10/25「実践ビジネス英語」)
「SUITS」 では、別のシーンでも聞きいたし、「アグリーベティ」では
Not unless you want your own dirty laundry out in the open.
(秘密を守りたければ(邪魔をしないで))
というアレンジのきいたバージョンでした。

それにしても、ルイスのこの表情、
笑顔ですけど、実は嫌味を言っているのです、ヤナやつー!


去年の今頃、8/27「実践ビジネス英語」
Sometimes people from the original community manage to hang on.
(時には、前からそこにいる人たちが何とか踏みとどまることもあります。)
街の高級化に負けず、踏みとどまる住人。
お相撲さんが土俵際でねばる時にも使えるだろうか。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

a shrinking violet

8/26「実践ビジネス英語」

とにかく、アメリカで成功したかったら、前へ前へ出ていくガッツが必要。

*・…, style counts.
− スタイルが肝心だ
この日のエントリー count の英文がいくつか読めます。
↑の日の「直観も大事ですね」は反転させないと読めないので、
ここで改めてご披露。
In my own experience, intuition counts.
(私自身の経験では、直観も大事ですね。)
(06/10/9・10「ビジネス英会話」)

動詞の「重要である」だと matter もあり。

・… whatever it is you’re trying to pitch.
− 何であれ、(中略)売り込む
I guess they thought I was going to pitch them snake oil or something.
(たぶん彼らは、私がいんちき薬か何かを売り込もうとしていると思ったのでしょう。)
(15/02/06「実践ビジネス英語」)
名詞
I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
(株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

*Communication is definitely the name of the game in today’s corporate culture.
− 今日の企業文化においては、何といってもコミュニケーションが肝心ですからね。
count を繰り返すとクドイから?
The name of the game is definitely prevention.
(肝心なのは、何といっても予防することですよ。)
↑ インフルエンザについて
(14/01/23「実践ビジネス英語」)

If you bring something to the table, as they say, you should make sure that you are seen to do so.
− よく言われることですが、何かをテーブルに持ってくるのなら、
  そうする自分の姿を常に見せつけるようにすべきですね。
bring something to the table … 話題を持ち出す
自分から話題を準備していくこと。
A mentee also needs to bring something to the table.
(メンティー側も、自ら何か提供する必要があります。)
  ↑ 一瞬EXILE の人かと思った。
(2012年5月「実践ビジネス英語」) ← 日付をメモしていなかった…

be seen to do so も、ちょっと気になる表現、

a shrinking violet … 引っ込み思案の人
violet は「スミレの花」(ヘザーさん)

*That sense of confidence doesn’t come naturally to me, unfortunately.
− 残念なことに私の場合、そのような自信は
  自然に持てるものではありません。
引っ込み思案な人にも come naturally なことがあった ↓
I suppose the art of listening comes naturally to people like me who tend to be a bit shy.
(思うに、聞くという技術は、私のように少し引っ込み思案になりがちな人には自然なものです。)
(15/06/17「実践ビジネス英語」)

本日の重点事項:3


【SUITS】
“ピアソン・ハードマン”の所長、ジェシカがルイスに行ったセリフ。
「アソシエイトの職場環境調査
うちは下から2番目よ」
Pearson Hardman ranked second to last in quality of life.

ビリから2番の「から」というより、「〜に対して」と思えば
to がすぐに思い出せるかなと思ったけど、
second to none (だれにも負けない)
といっしょに覚えておけば大丈夫そう。

ルイスの返事は
Who beat us?
上のランキングを聞いているのか、それとも?と思って
日本語を確認したら
「最下位は?」でした。
シャレたセリフの多いこのドラマなら、ここはそっちの意味でしょうね。

ちなみに、「最後から2番目の」だと
penultimate という形容詞もありましたね、使用頻度低そうだけど...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They hold workshops for seniors to urge them to hold on to their homes, ...
(彼らはお年寄りのためのワークショップを開いて、自宅を手放さないように、(中略)強く勧めています。)
強く握って放さない感じ、これもよく聞くなぁ。
posted by ラジ子 at 12:43| Comment(6) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

prize ponies

「実践ビジネス英語」

久保みねヒャダ、こじらせナイト」で見てから、ずーっと食べたかった
フレッシュ桃のパフェ〜ピーチメルバ風〜を食べる!
という小さな計画を達成したところで学習に入ります。

8/20放送分
積極的に別の仕事を探さない「消極的な候補者」たちは
*I imagine they present quite a challenge for headhunters.
− そういう人たちはヘッドハンターに、
  かなりのチャレンジを突きつけると思いますね。
「実ビジ」でよく出る challenge の別の組み合わせ
This poses challenges for all small movie theaters.
(これはすべての小規模映画館へ挑戦を投げかけるものですね。)
(13/12/09「ラジオ英会話」)

prize ponies … 第1級の競走馬
ponies のように複数形になると競走馬。
せっかくなので、pony の動詞を復習
... it’s impossible to pony up the money you need to rent a Manhattan apartment alone.
(マンハッタンのアパートを1人で借りるのに必要な金額を支払うのは不可能です。)
pony up … (お金・金額)を出す[支払う、決済する]
ヘザーさんによれば、大きい金額を支払うというニュアンスがあるそうですよ。
(12/06/22「実践ビジネス英語」)

8/21放送分
*a job candidate’s innate sense of curiosity … 採用候補者の持って生まれた好奇心
an innate talent 生まれつきの才能 
(11/06/03「実践ビジネス英語」)
People are innately creative, …
(人はもともと創造的にできているものです)
innately … 生来、本来
(08/06/05「実践ビジネス英語」)
そろそろ聞いてすぐにわかりたい。

Do they have to be able to walk on water too?
− 彼らは水の上を歩く能力も求められるのですか。
その他の聖書関連表現
I like to spend my pre-sunrise hours in the land of Nod.
(日の出前は、眠っていたいですね。)
(11/03/30「実践ビジネス英語」)
Our management saw the writing on the wall, and so they voted to break up the company.
(当社の経営陣はこの動向に気づいたので、会社の分割を投票で決定したのです。)
see the writing on the wall … (悪い)前兆を見てとる
(12/04/12「実践ビジネス英語」)
promised land … (幸せになれるだろうと思える理想の場所や状況を指して)約束の地
(12/02/03「実践ビジネス英語」)
The middle class is seen as the bedrock of America ― the salt of the earth.
(中流階級はアメリカの根幹、つまり地の塩と見なされているのです。)
(14/02/06「実践ビジネス英語」)

面接の際のポイント。
*・…, how a person presents himself or herself is at the top of my list.
− 私は、その人がどのように自分を打ち出すかを最重要視します。
自分自身をプレゼンする、という感じ。

服装について、よく「実ビジ」で語られる好ましい特のは
professional / presentable / respectable
など。
2/18の内容が服装関連でした。


本日の重点事項:3


【SUITS】
おばあちゃんを不法侵入者と間違えて、ビビったマイク。
おばあちゃんに向かって、「脅かさないで
You scared the crap out of me.

若者の日常会話では、やはり crap か…。
「アグリーベティー」でも使われていました。
You scared the living daylights out of me.
は、もう使う人いないのかな?


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
I got the lowdown (中略) on how the area has changed from longtime local residents.
(その地区の変貌ぶりについて、「内部事情」を、古くから住んでいる地元の人たちに聞きました。)
get the lowdown … 内幕を知る、真相に迫る
ボズ・スキャッグスの「Lowdown

今さらながら歌詞をチェックしたら、
女の子についての真相を知る、みたいな曲だったらしい。
posted by ラジ子 at 17:18| Comment(11) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする