2015年08月28日

a shrinking violet

8/26「実践ビジネス英語」

とにかく、アメリカで成功したかったら、前へ前へ出ていくガッツが必要。

*・…, style counts.
− スタイルが肝心だ
この日のエントリー count の英文がいくつか読めます。
↑の日の「直観も大事ですね」は反転させないと読めないので、
ここで改めてご披露。
In my own experience, intuition counts.
(私自身の経験では、直観も大事ですね。)
(06/10/9・10「ビジネス英会話」)

動詞の「重要である」だと matter もあり。

・… whatever it is you’re trying to pitch.
− 何であれ、(中略)売り込む
I guess they thought I was going to pitch them snake oil or something.
(たぶん彼らは、私がいんちき薬か何かを売り込もうとしていると思ったのでしょう。)
(15/02/06「実践ビジネス英語」)
名詞
I had to sit through a sales pitch to buy stocks and bonds.
(株式と債券を買えというセールストークをじっと聞かざるを得ず。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

*Communication is definitely the name of the game in today’s corporate culture.
− 今日の企業文化においては、何といってもコミュニケーションが肝心ですからね。
count を繰り返すとクドイから?
The name of the game is definitely prevention.
(肝心なのは、何といっても予防することですよ。)
↑ インフルエンザについて
(14/01/23「実践ビジネス英語」)

If you bring something to the table, as they say, you should make sure that you are seen to do so.
− よく言われることですが、何かをテーブルに持ってくるのなら、
  そうする自分の姿を常に見せつけるようにすべきですね。
bring something to the table … 話題を持ち出す
自分から話題を準備していくこと。
A mentee also needs to bring something to the table.
(メンティー側も、自ら何か提供する必要があります。)
  ↑ 一瞬EXILE の人かと思った。
(2012年5月「実践ビジネス英語」) ← 日付をメモしていなかった…

be seen to do so も、ちょっと気になる表現、

a shrinking violet … 引っ込み思案の人
violet は「スミレの花」(ヘザーさん)

*That sense of confidence doesn’t come naturally to me, unfortunately.
− 残念なことに私の場合、そのような自信は
  自然に持てるものではありません。
引っ込み思案な人にも come naturally なことがあった ↓
I suppose the art of listening comes naturally to people like me who tend to be a bit shy.
(思うに、聞くという技術は、私のように少し引っ込み思案になりがちな人には自然なものです。)
(15/06/17「実践ビジネス英語」)

本日の重点事項:3


【SUITS】
“ピアソン・ハードマン”の所長、ジェシカがルイスに行ったセリフ。
「アソシエイトの職場環境調査
うちは下から2番目よ」
Pearson Hardman ranked second to last in quality of life.

ビリから2番の「から」というより、「〜に対して」と思えば
to がすぐに思い出せるかなと思ったけど、
second to none (だれにも負けない)
といっしょに覚えておけば大丈夫そう。

ルイスの返事は
Who beat us?
上のランキングを聞いているのか、それとも?と思って
日本語を確認したら
「最下位は?」でした。
シャレたセリフの多いこのドラマなら、ここはそっちの意味でしょうね。

ちなみに、「最後から2番目の」だと
penultimate という形容詞もありましたね、使用頻度低そうだけど...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They hold workshops for seniors to urge them to hold on to their homes, ...
(彼らはお年寄りのためのワークショップを開いて、自宅を手放さないように、(中略)強く勧めています。)
強く握って放さない感じ、これもよく聞くなぁ。
posted by ラジ子 at 12:43| Comment(6) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする