2015年09月23日

face down

「実践ビジネス英語」

シルバーウィークって言われても、まだまだピンとこない世代…。

9/17放送分
かつていじめを受けていたブレイクストーンの妹は
She was a very sensitive girl, and at that age she was insecure and looking for approval.
− 妹はとても傷つきやすい女の子でしたし、当時の年齢では自信がなくて、
  人から認められることを求めていました。
この場合の「認められる」が approval であることをチェック。
ついでに復習。
That means their produce gets the organic seal of approval.
(つまり、彼らの農産物はオーガニックであるとのお墨付きを得るということです。)
(14/04/23「実践ビジネス英語」)

*They exploited her weakness and made life hell for her.
− 彼女たちは妹のそんな弱いところにつけ込んで
  ひどい目に遭わせたのです。
exploit … 不当に利用する、食い物にする
この日にまとめて復習しています。
play on / trade on / impose on / take advantage of
とグループ化。

make life hell for … (人)をくるしめる、(人)をひどい目に遭わせる
ヘザーさんも言っていた make one’s life hell の方がカンタン。

*We want to empower parents to help end bullying by teaching their children how to handle such situations.
− そのような状況の対処法を親が子に教えることによって、
  親がいじめの撲滅に貢献できるようにしたいのです。
empower … (〜する)能力を与える、(することを)可能にする
give someone control / power / authority
という意味と思うとわかりやすい。
..., I felt empowered by not having that email albatross around my neck all the time.
(絶えずメールに悩まされるということがなくなって、私は力を得た感じがしたのです。)
(13/01/24「実践ビジネス英語」)

1300万人を超える子供たちが何らかの形でいじめに遭っていると聞いて
That’s a truly frightening statistic.
− それは実に恐ろしい数字ですね。
毎週1回外食すると、年に2ポンド体重が増えかねない、という数字に
Here’s another sobering statistic for you: ...
(ドキッとするような統計がもう一つありますよ。)
(13/12/20「実践ビジネス英語」)
ちょいちょい会話に統計の数字をはさんでくるのも、「実ビジ」の特徴。

9/18放送分
*・… if bystanders intervene when they see bullying taking place, …
− いじめの現場に居合わせた人が間に入れば
トラブルへの介入は intervene 、自動詞。
A police woman patrolling her beat intervened.
(巡回中の女性警官が割って入ったのです。)
(07/07/30・31「ビジネス英会話」)
元のラテン語では inter が「間」で vene が「来る」、
なので → 「間に入る」 になるとのこと。(プログレッシブ)

*I think it takes a lot of guts to face down a pack of nasty bullies who are wired on adrenaline.
− アドレナリンで興奮状態にある、たちの悪いいじめっ子集団に
  立ち向かうには、かなりの勇気がいるでしょうね。
「実践ビジネス」で guts が続いている。
If you have to fire someone, you should have the guts to tell them the bad news face-to-face.
(だれかを解雇しなければならないのなら、その悪い知らせを直接本人に会って伝える気概を持つべきです。)
(15/09/10「実践ビジネス英語」 )

face down … 〜に立ち向かう
プログレッシブによると「(にらみつけて)屈服させる」
という意味があるので、どうやら、
相手の顔を下に向かせる、というニュアンスっぽい。

トランプの face down
Deal out the cards face down into two piles.
(カードを伏せて配り、2つの山にする。)
(11/09/08「ラジオ英会話」)

wired …〈麻薬・酒など〉でものすごく興奮した
weird とスペルは似ているけど意味は大違い。

Bullying is such a pernicious problem.
− いじめは非常に有害な問題ですね。
pernicious … 悪質な、有害な、致命的な

本日の重点事項:4


【キング・オブ・ザ・ヒル】
King of the Hill 、楽しく見ています。
かつて、ラジオ講座で習ったものの、
なかなか聞くことのなかった単語に再会。
KH asinine.jpg
This is asinine.
人気者になりたいがために、自分らしさを失うことについて、
主人公のハンクが言った言葉。

asinine … 愚かな
(08/02/20・21「英会話上級」)
学生のコメントが asinine だったという内容だったらしい。
実は、自作のダジャレ川柳のおかげで覚えていたんですよー。

タコの(asi) ナイン(nine)というのは 愚かです

名作!  


去年の今頃、9/17「実践ビジネス英語」
I always thought Americans made a big deal of owning their homes, cars, and things like that.
(アメリカ人は、住宅や車といったものを所有することを重要視しているとばかり思っていましたよ。)
premiumimportance の「重要視する」以外に、これもあった…。
posted by ラジ子 at 14:46| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

turn a blind eye to

「実践ビジネス英語」

いじめは「〜ハラ」の新しい形をとりつつ、変化している。

9/16放送分
・…, I admire how civic-minded you are.
− あなたの社会意識の高さはとてもすばらしいと思います。
civic-minded … 公共心のある、市民としての自覚がある
civic はマジメ系単語。
It’s a civic movement that’s gaining momentum from coast to coast.
(全国的に高まりを見せている市民運動の一つです。)
(08/11/05「実践ビジネス英語」)

-mind つながり
open-minded → 心の広い、偏見のない
like-minded → 似たような考え方や趣味を持つ

*Your modesty becomes you.
− あなたのその謙虚さはいいですね。
似合うふさわしい」の become とテキストにもあり。
It's very becoming on you.
(君にとても似合っているよ。)
(06/9/11・12「英会話上級」)
  ↑ の becoming はテキストによれば形容詞。

People back home now show zero tolerance for bullying.
− 日本の人たちは今では、いじめを絶対に許さない姿勢を示しています。
今年に入って2回目の登場。
One thing I love about ecotours is that they have a policy of zero tolerance for litterbugs.
(エコツアーで1つ私がとても気に入っているのは、ごみを捨てる人を決して大目に見ないという方針があることです。)
(15/07/08「実践ビジネス英語」)

*People used to turn a blind eye to bullying.
− 以前は、人々はいじめを見て見ぬふりをしていました。
2008年の5月にメモしたポッドキャストニュースでは
労働問題調査局が子供の不法就労を見て見ぬふり。
it’s also possible that officials turned a blind eye to it.

turn と体の部位の組み合わせ
turn a deaf ear to 〜 … 〜にまったく耳を貸さない(プログレッシブ)
But you turn your back on countries like mine.
(それなのに私の祖国のような国には背を向けるんですからね。)
turn one's back on 〜 … 〜を見捨てる
(2000年度「ラジオ英会話」)
どれも冷たい表現。

*・… they would tolerate it by saying it was a childhood rite of passage.
− 子供時代の通過儀礼だと言って、黙認したものでした。
tolerate / put up with / endure には
しょうがないとあきらめる」気持ちがある、と
09/02/05「実践ビジネス英会話」のエントリーに書いてありました。

9/17放送分
school absenteeism … 不登校、登校拒否
absenteeism が「〈理由のない〉長期〈無断〉欠席[欠勤]」

Don’t I know it.
− それは私もよく知っています。
07/06/20・21「英会話入門」でも
Don’t I know it!
(そんなこと知っています!)
! マーク付きで習ってました。
聞いてわかるようにしておきたい。

本日の重点事項:3


【モダン・ファミリー】
マニーは小学生なのに若さがないのが特徴。
父親のジェイに「若年寄」と言われて、
若年寄の意味をマニーに質問されたジェイの答え。
MF never much of.jpg
I'm just saying, you were never much of a kid.
子供らしくない

こんな時に not much of か!
前に「アグリーベティ」に
I’m not much of a breakfast person.
(朝は食べないので)
というセリフがありましたが、この
not much of a 〜 って
「〜ってタイプじゃない」ぐらいのニュアンスで使えるのかな?
とか思ってみたりして…。
まだまだ事例を収集せねば!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Tim has your mother wrapped around his little finger.
(あなたのお母様はティムの言いなりね。)
夫の母が孫に弱すぎるという妻の言い分。
もうこれは仕方ないんですよ…、と祖母サイドに近い年齢になるとよくわかる。
posted by ラジ子 at 11:51| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

lost cause

「ラジオ英会話」

携帯電話こそは、失くしても鳴らせば見つかる便利なグッズなのに、と
思った人は多かったはず。

9/14放送分
携帯電話を紛失した妻に、夫が一言。
I’ll keep my eyes peeled.
目を皿にしておくよ。
keep one’s fingers crossed
と文章の構造はいっしょ。
... so I keep my eyes peeled for signs of this kind of spending.
(それで私は、こうした支出の兆候を注視しているのです。)
keep one’s eyes peeled for … 〜に目を光らせている、〜を注視している
(11/08/31「実践ビジネス英語」)
習っていたのですね…。(ありがち)

同意表現
シャツのボタンがなくなっちゃった人に
I’ll keep an eye out.
(気をつけて見ておくわ。)
(11/08/22「英語5分間トレーニング」)

I think it’s a lost cause.
− 無駄なことだと思うけど。
lost cause … 頑張っても無駄なこと、負け戦、勝ち目のない主義・運動
負け戦つながり
I feel like I’m fighting a losing battle.
(勝ち目のない戦いをしているようだわ。)
(10/09/29「ラジオ英会話」)

How long has it been missing again?
− どのくらい見つかっていないのだっけ?
テキストにも説明がありましたが、この again は「ジーニアス」によれば
《◆少し前に聞いたことを度忘れして聞き返す場合》に使われるとのこと。
What’s her name again?
(ほら、あの人の名前なんだっけ?)(← もありがち)

もう1週間見つかっていないので
*I’m really at my wit’s end.
なすすべがまるでないわ!
久々に聞いた気がする。
I’m at my wit’s end trying to figure out what to give my sister Janet and her fiancé as a wedding gift.
(姉のジャネットと婚約者に、結婚祝いとして何を贈ればいいのか、頭を悩ませているのです。)
(10/02/03「実践ビジネス英語」)

9/16放送分
イタリア製レザージャケットを買いに。
*I had my eye on this leather jacket.
− このレザージャケットに目を付けていたんだ。
keep an eye on と全体のニュアンスは似ている。

How about this faux leather jacket?
− この人工皮革のジャケットはどう?
fauxfalse に当たるフランス語ということで、
「人造の、にせの」という意味、とブログにメモしてありました。
And I have a collection of ghoulish headstones in faux marble.
(あと、にせ大理石の気色悪い墓石をまとめて持ってきたわ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)
ロングマンには faux pearl(人造パール) が載ってました。
faux pas(エチケット違反) は最近、あんまり聞かなくなった気がする。

9/17放送分
It’s water over the dam.
− それは水に流すしかありません
さすがアメリカ、ダムとはスケールが大きい!
つい、この間「SUITS」から復習したのは
It's water under the bridge.

She cried her eyes out
大泣きしたって。
昨年は、不運続きのうえ、ボーイフレンドにも振られて
Last night I cried my eyes out.
(昨夜は大泣きしたわ。)
(14/09/03「ラジオ英会話」)
女性にしか使わない表現なのか、男性版は聞いたことない。

*I really put my foot in my mouth.
− 本当にばかなことを言ってしまったよ。

似ているけれど意味の違うイディオム
Don’t put words in my mouth.
(それは勝手な言い分よ。)
(09/01/08「ラジオ英会話」)
You need to put your foot down.
(断固とした態度をとる必要があるのでは。)
(13/09/19「ラジオ英会話」)

本日の重点事項:4


Huluでの「SUITS」は視聴を中断して、
「サザエさん」みたいに、安心して見られる番組を探していたら
こんなアニメを発見。
King of the Hill: Season 13 [DVD] [Import] -
King of the Hill: Season 13 [DVD] [Import] -
今、Huluで見られるのも、↑ のシーズン13

「サザエさん」よりは社会派で、
アメリカのアニメにしては良識もあって、(偏見だったらごめんなさい)
あんまりドキドキせずに見られるのが気に入りました。
しばらく見続けます。


去年の今頃、9/11「実践ビジネス英語」
I think more people think twice before sending emails, ...
(思うに、もっと多くの人が、(中略)メールを送る前に、よく考えるべきですね。)
メール以外にも、LINE なんかのメッセージで失敗する人も多いようなので、
送り先の確認は不可欠。
posted by ラジ子 at 19:28| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする