2015年09月16日

heartless

9/10「実践ビジネス英語」

ゲスの極み乙女。」というロックバンドの英訳をWikiったら、
Girl at the Height of Rudeness
でした。我ながら、ナイスなトリビアをゲット!

Firing an employee online would be cold and heartless, not to mention cowardly.
− オンラインで社員を回顧するのは、意気地がないだけでなく、
  冷酷で非情なことでしょう。
heartless … 無情[無慈悲]な、つれない、残酷な、冷酷な
(プログレッシブ)
これ↓が反意表現かも。
Have a heart, dear!
(かわいそうじゃないですか!)
have a heart … 情け深い、お手やわらかにする
(14/09/09「ラジオ英会話」)

*If you have to fire someone, you should have the guts to tell them the bad news face-to-face.
− だれかを解雇しなければならないのなら、
  その悪い知らせを直接本人に会って伝える気概を持つべきです。
have the guts to … 〜する勇気[根性]がある
guts(内臓)つながりで、もうちょっと難しい表現も既習。
Many people don’t have the intestinal fortitude to confront that crucial question head on.
(この重大な問題に、真正面から立ち向かう勇気のない人が多いですね。)
(11/07/14・15「実践ビジネス英語」)
心臓ならこれ↓
The lasagna isn’t all that tasty, but B doesn’t have the heart to tell A.
(そのラザーニャはそれほどおいしくはないが、B(娘)はA(父)にそれを告げるほど勇気がない。)
(07/10/3・4「英会話入門」)

*・… when I’m having a conversation with someone and they suddenly break off and check the text messages on their smartphone or take a call.
− だれかと会話をしている最中に、その相手が突然話を遮って
  スマホでメールをチェックしたり、電話に出たりする…
break off は「突然の打ち切り」
They’ve broken off communication.
(彼らは話し合いを打ち切ってしまいました。)
(09/09/21「入門ビジネス英語」)
I broke off my engagement with Ernest.
(私、アーネストとの婚約を破棄したんです。)
(14/04/09「ラジオ英会話」)

スマホのせいで会話を打ち切られると
*To me, that’s the height of rudeness, tantamount to saying “You are less important than this other person.”
− 私にとっては、「あなたは、こちらの人ほど重要ではない」と
  言われているも同然で、無礼の極みですよ。
4年前からの極みであった。
... what I consider the height of rudeness is when I’m having a conversation with someone, and they text a third party on their mobile phone ...
(失礼極まりないと私が思うのは、だれかと話している時に、その相手が(中略)ほかの人へメールをすることです。)
(11/08/18「実践ビジネス英語」)

tantamount to … 〜に等しい、〜の同然の
辞書を読むと、「〜に匹敵するほど悪い」と書いてあるので、
いいことには使えない、という発見。
Incidentally, that’s tantamount to death in job interviews.
(ついでにいうと、それは就職の面接試験中には致命的な行為ですよ。)
(10/02/19「実践ビジネス英語」)
↑ 詳細はわからないけど、いいことではなさそう。
equivalent to / equal to / the same as / commensurate with
と同意。

本日の重点事項:3


【NHK WORLD On Demand】
Dining with the Chef
「均等分配」の distribute evenly を発見。
Rika's TOKYO CUISINE
Chirashi-sushi with Vinegar-marinated Aji

(9/25まで視聴可能)
9:46辺りで聞こえます。
Then cover the surface of the filets with the plastic wrap in order to distribute the vinegar evenly over the surface. After that, put in the refrigerator and allow to marinate for 15 minutes.

前回分にも載せた英文ですがどうぞ。
My doctor stresses the need to distribute my body weight evenly between my feet.
(私のかかりつけの医師は、体重を両足に均等にかけることの必要性を力説しますね。)
(15/07/16「実践ビジネス英語」)
体重だけでなく、何かを均等に分配する時に使えるんだなーと学習。

後に続く allow は「時間を充てる」の allow
この他にも
魚を保存する → cure
魚の身が締まる(締まっている) → pull together / firm
など、「こう言うのか〜」という表現がたくさん聞けます。
後半、イカを柔らかく煮るための調理時間は必聴!


去年の今頃、9/10「実践ビジネス英語」
It’s just too easy to fire off a note from your laptop or smartphone without giving it too much thought.
(あまり考えずに、ちょっとした文章をラップトップやスマホから
発信するのは実に簡単なことですからね。)
too to … が、普通の強調表現として使われ始めると
「〜過ぎて…できない」としての使い分けが難しい。
posted by ラジ子 at 11:51| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

in flux

9/9「実践ビジネス英語」

スマホでの料理撮影問題、なかなか結論に至らない。

レストランでの料理の写真撮影禁止に関して
*But if it’s done quietly and without using a flash, does it matter?
− でも、静かに、そしてフラッシュを使わないで撮った場合は、
  問題があるでしょうか。
「重要である、問題である」の matter って、
what といっしょに使われることが多いと思う。
Liking yourself is what matters: being young doesn't hold the key to happiness.
(自分のことを好きであることが大切なんだよ。若いということは幸福へのカギではないんだ。)
(06/08/11・12「英会話上級」)

The way I see it, the outward forms of etiquette are always in flux.
− 思うに、エチケットの外見上のあり様は常に変化しています。
be in flux … 流動的である
But with the e-book’s arrival on the scene, the whole concept is in flux.
(ところが、電子書籍の登場によって、その概念自体が揺らいでいるのです。)
(12/02/09「実践ビジネス英語」)
influx とまた混同…。
They want to revive their downtown cores with an influx of young urban professionals.
(都会の専門職の若者を大量に引き入れて、ダウンタウンの中心をよみがえらせたいと、大都市は考えているのです。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)

礼状(thank-you notes)は手書きであるべき。
*Many etiquette books stress that point too.
− エチケットに関する多くの本も、その点を強調しています。
My doctor stresses the need to distribute my body weight evenly between my feet.
(私のかかりつけの医師は、体重を両足に均等にかけることの必要性を力説しますね。)
(15/07/16「実践ビジネス英語」)
こっち↓も復習
I’m not against using gestures to emphasize important points in a presentation.
(プレゼンで重要なポイントを強調するために、ジェスチャーを使うことに反対ではありません。)
(14/01/16「実践ビジネス英語」)

*That’s much better than not thanking someone at all, as far as I’m concerned.
− 私の考えでは、メールであっても、相手の人にまったく感謝の気持ちを
  伝えないよりは、はるかにいいですよ。
同感!
英語的なメモというよりは、内容的なメモ。
I think a cyber-note is far better than nothing.
(電子メールの礼状は、何も出さないよりはるかにまし)
(07/11/5・6「ビジネス英会話」)

telegraphic style … 電報文のようなスタイル
telegraphic … 電文体の、簡潔な
もはや、電報も昭和初期が舞台のドラマで見るぐらいでは?
「ハハ キトク スグカエレ」
みたいな。

本日の重点事項:3


【SUITS】
ドラマの中のウソがばれそうになるたびドキっとして、
やっぱり見るのが辛くなってきた「SUITS」より。
SU water under the bridge.PNG
So it’s water under the bridge.
「橋の下の水」表現は、別のシーンでも使われていました。

意外にラジオ講座ではあんまり扱われておりません。
私の記憶では、2005年遠山顕先生の「英会話中級」で習ったキリ?
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)
も習ったけど、日本語に近い分、water under the bridge は使いやすい。


去年の今頃、「ラジオ英会話
You have a lot on your shoulders.
(あなたはひとりで多くのことを抱え込んでいらっしゃる。)
個人的に、やっぱり重荷は肩の上。
posted by ラジ子 at 10:34| Comment(10) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

fight tooth and nail

「ラジオ英会話」

今週、正直1回しか放送を聞けませんでした。
でも、いーんです、来週ストリーミングで聞くし。

9/7放送分
会社での年次業績評価のあとで、
*I had to bite my tongue.
言いたいことを我慢するしかなかった。
Bite your tongue and pander to their demands?
(黙って彼らの要求に応じているのですか?)
(06/12/27・28「ビジネス英会話」)
↑ この日はむしろ、pander to に注目。
cater to / give in to / yield to と同意。

Just keep your head.
− ただただ冷静にね。
最後に単語が追加されると意味が変わる。
Keep your head down for a while.
(しばらくの間は目立たないようにして。)
(11/07/09「英語5分間トレーニング」)

9/8放送分
物理の先生について。
Mr. Strictman takes attendance.
− ストリクトマン先生は出席を取るわ。
電話会議の出席者を確認する場合は
Who’s on the bridge?
(だれが出席していますか。)
(09/11/02「入門ビジネス英語」)
と言うそうですが、今でも使える表現かどうかはわかりません。

授業をさぼろうという友達の案に反対。
*I don’t want to stick my neck out.
自分の首を絞めるようなまねはしたくないわ。
「あえて危険を冒す」(テキスト)
突き出す場所によって意味が変わる。
stick out one's chin out … 反抗的な態度をとる
(プログレッシブ)

*It’s over my head.
歯が立たないんだ。
自分の力を超えている、という表現だと↓こういうのもある。
I hate to admit it, but I’m out of my league.
(認めたくはないけど、力不足だわ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

9/9放送分
道路改善要求をされた市議会議員の返事。
*I’ve been fighting tooth and nail for street repairs.
− 私は道路補修のために必死に闘って来ているんです。
あらゆる手を尽くす」という訳もあり、
歯や爪まで使って闘うみたいなことか、と思った。

*We can’t bury our heads in the sand forever.
− 我々は見て見ぬふりはできません。
do the ostrich maneuver … 事なかれ主義を取る
から来た表現。(06/08/2・3「ビジネス英会話」)
↑ の日のビニェットでは 動詞は stick でした ↓
An organization can't simply stick its head in the sand and hope that what it doesn't see can't hurt.
(組織というのは、ただ現実に目をつぶり知らぬ振りをすればそれですむというわけにはいかないのです。)

9/10放送分
名前を呼び間違えた失敗がおかしくて
*・… my colleagues couldn’t keep a straight face.
− 同僚たちは笑いをこらえることができなかったの。
真面目な顔をしている」(テキスト)
straight の「真面目」表現
So my advice is to play it straight.
(ですから、私のアドバイスは、率直な表現を使うということです。)
play it straight … 誠実な[正直な]行動を取る、まじめにやる
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
be on the straight and narrow … まじめな暮らしをする、品行方正な生活を送る
(10/010/01「実践ビジネス英語」)

本日の重点事項:6


【SUITS】
ラジオ英会話から最近メモした表現を発見。
SU cover for.PNG
Why’d you cover for me?

I appreciate your covering for Marcy.
(マーシーの代わりを務めていただき感謝します。)
(15/08/03「ラジオ英会話」)
いいタイミングだな〜。
Debbie Macomber の小説の中でもレンタルビデオ店での仕事を
代わってもらう時に、何度か使われていましたよ。
The Shop On Blossom Street -
The Shop On Blossom Street -


去年の今頃、「実践ビジネス英語
And procrastination is the thief of time, as they say.
(それに、よく言われるように、先延ばしは時間泥棒です。)
なるべく時間を有効に使うように、私なりに努力した結果が
運転中のCDでの読書、ならぬ、聞書(ぶんしょ?)。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする