2015年09月07日

in question

9/2「実践ビジネス英語」

エチケットも時代と共に変わります、って話。

エチケットに関してやり過ぎかも(I’m overdoing it.)
と悩んでいた梅村聖四に、ブレイクストーンが言ったフォロー。、
*I’ve never seen you go over the top with excessive politeness.
− あなたが丁寧すぎて度を超えているところを、
  これまで見たことがありませんよ。
やり過ぎ表現
..., exercise is important, but we shouldn’t go overboard and hurt ourselves.
(運動は大切ですが、やり過ぎて体を痛めるべきではありません。)
(14/05/14「実践ビジネス英語」)

*Just the other day, I held the elevator door open for a well-dressed middle-aged woman, but the lady in question didn’t appreciate that at all, evidently.
− つい先日のこと、きちんとした格好をした中年の女性のために、
  エレベーターのドアを押さえて開けておいたのですが、
  当のご婦人はそれをまったくありがたく思っていないようでした
hold は SVOC あり。
「フレンズ」のセリフ、
She can’t hold her own head up.
((赤ちゃんの)首も据わってないけどね)
も、この文型。

in question … 当の、問題になっている
「疑惑の」という意味もある。
Her competence in sport is in question.
(彼女の運動能力は疑わしい)(プログレッシブ)

evidently … 見たところ〜らしい、明らかに
evidently よ、お前もか! という意味の紛らわしさ。
↓ これもまぎらわしい
Things are apparently looking up for job seekers.
(どうやら、求職者にとって状況は好転しているようです。)
(15/08/19「実践ビジネス英語」)
evidently については
ばっちもんがらさんもブログで書いていましたよ。

*I don’t understand why my well-intentioned gesture got such a negative reaction.
− 私の善意のつもりのちょっとした行為に対して、なぜあのような
  不愉快そうな反応をしたのかが、私にはわかりません。
well-intentioned … 善意の
善意の行為が裏目にでる場合に good intention がよく使われる、というのを
当時通っていた英会話レッスンで習ったことがありましたが、その系譜の表現。

同意表現
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
(13/01/31「実践ビジネス英語」)
She may have meant well, ...
(彼女に悪気はなかったのかもしれませんが、...)
(11/01/19「実践ビジネス英語」)
well-meant … 善意からの、よかれと思ってなされた
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

*As we all know, the road to a certain hot spot is paved with good intentions.
− 誰もが知っているように、ある種の灼熱地獄への道は、
  善意で敷き詰められているのですよ

元になるフレーズは
The road to hell is paved with good intentions.

本日の重点事項:4


【SUITS】
ハーヴィーが敵対関係にある人物から言われた言葉。
「君に恨みがあるのでは?」
He really seems to have a bone to pick with you.

最近聞いていないんですけど、この本で知ったイディオム。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
この本↑では
I have a bone to pick with you.
(あなたに言いたいこと(不満苦情)がある。)
でした。
一時期かなり凝って、さんざんCD聞いたなぁ。
マイ英語学習年表を作るとしたら、確実にこの本は載る。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
I guess we’re all brawn and no brains.
(やはり我々は体力だけで能力なしかな。)
試験がうまくいかなかった学生のセリフ、体育会系か...。
なんと!
去年も、おととしも、9月の「ラジオ英会話」は body idiom だったようです。
posted by ラジ子 at 10:26| Comment(3) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする