2015年09月12日

fight tooth and nail

「ラジオ英会話」

今週、正直1回しか放送を聞けませんでした。
でも、いーんです、来週ストリーミングで聞くし。

9/7放送分
会社での年次業績評価のあとで、
*I had to bite my tongue.
言いたいことを我慢するしかなかった。
Bite your tongue and pander to their demands?
(黙って彼らの要求に応じているのですか?)
(06/12/27・28「ビジネス英会話」)
↑ この日はむしろ、pander to に注目。
cater to / give in to / yield to と同意。

Just keep your head.
− ただただ冷静にね。
最後に単語が追加されると意味が変わる。
Keep your head down for a while.
(しばらくの間は目立たないようにして。)
(11/07/09「英語5分間トレーニング」)

9/8放送分
物理の先生について。
Mr. Strictman takes attendance.
− ストリクトマン先生は出席を取るわ。
電話会議の出席者を確認する場合は
Who’s on the bridge?
(だれが出席していますか。)
(09/11/02「入門ビジネス英語」)
と言うそうですが、今でも使える表現かどうかはわかりません。

授業をさぼろうという友達の案に反対。
*I don’t want to stick my neck out.
自分の首を絞めるようなまねはしたくないわ。
「あえて危険を冒す」(テキスト)
突き出す場所によって意味が変わる。
stick out one's chin out … 反抗的な態度をとる
(プログレッシブ)

*It’s over my head.
歯が立たないんだ。
自分の力を超えている、という表現だと↓こういうのもある。
I hate to admit it, but I’m out of my league.
(認めたくはないけど、力不足だわ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

9/9放送分
道路改善要求をされた市議会議員の返事。
*I’ve been fighting tooth and nail for street repairs.
− 私は道路補修のために必死に闘って来ているんです。
あらゆる手を尽くす」という訳もあり、
歯や爪まで使って闘うみたいなことか、と思った。

*We can’t bury our heads in the sand forever.
− 我々は見て見ぬふりはできません。
do the ostrich maneuver … 事なかれ主義を取る
から来た表現。(06/08/2・3「ビジネス英会話」)
↑ の日のビニェットでは 動詞は stick でした ↓
An organization can't simply stick its head in the sand and hope that what it doesn't see can't hurt.
(組織というのは、ただ現実に目をつぶり知らぬ振りをすればそれですむというわけにはいかないのです。)

9/10放送分
名前を呼び間違えた失敗がおかしくて
*・… my colleagues couldn’t keep a straight face.
− 同僚たちは笑いをこらえることができなかったの。
真面目な顔をしている」(テキスト)
straight の「真面目」表現
So my advice is to play it straight.
(ですから、私のアドバイスは、率直な表現を使うということです。)
play it straight … 誠実な[正直な]行動を取る、まじめにやる
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
be on the straight and narrow … まじめな暮らしをする、品行方正な生活を送る
(10/010/01「実践ビジネス英語」)

本日の重点事項:6


【SUITS】
ラジオ英会話から最近メモした表現を発見。
SU cover for.PNG
Why’d you cover for me?

I appreciate your covering for Marcy.
(マーシーの代わりを務めていただき感謝します。)
(15/08/03「ラジオ英会話」)
いいタイミングだな〜。
Debbie Macomber の小説の中でもレンタルビデオ店での仕事を
代わってもらう時に、何度か使われていましたよ。
The Shop On Blossom Street -
The Shop On Blossom Street -


去年の今頃、「実践ビジネス英語
And procrastination is the thief of time, as they say.
(それに、よく言われるように、先延ばしは時間泥棒です。)
なるべく時間を有効に使うように、私なりに努力した結果が
運転中のCDでの読書、ならぬ、聞書(ぶんしょ?)。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする