2015年09月14日

in flux

9/9「実践ビジネス英語」

スマホでの料理撮影問題、なかなか結論に至らない。

レストランでの料理の写真撮影禁止に関して
*But if it’s done quietly and without using a flash, does it matter?
− でも、静かに、そしてフラッシュを使わないで撮った場合は、
  問題があるでしょうか。
「重要である、問題である」の matter って、
what といっしょに使われることが多いと思う。
Liking yourself is what matters: being young doesn't hold the key to happiness.
(自分のことを好きであることが大切なんだよ。若いということは幸福へのカギではないんだ。)
(06/08/11・12「英会話上級」)

The way I see it, the outward forms of etiquette are always in flux.
− 思うに、エチケットの外見上のあり様は常に変化しています。
be in flux … 流動的である
But with the e-book’s arrival on the scene, the whole concept is in flux.
(ところが、電子書籍の登場によって、その概念自体が揺らいでいるのです。)
(12/02/09「実践ビジネス英語」)
influx とまた混同…。
They want to revive their downtown cores with an influx of young urban professionals.
(都会の専門職の若者を大量に引き入れて、ダウンタウンの中心をよみがえらせたいと、大都市は考えているのです。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)

礼状(thank-you notes)は手書きであるべき。
*Many etiquette books stress that point too.
− エチケットに関する多くの本も、その点を強調しています。
My doctor stresses the need to distribute my body weight evenly between my feet.
(私のかかりつけの医師は、体重を両足に均等にかけることの必要性を力説しますね。)
(15/07/16「実践ビジネス英語」)
こっち↓も復習
I’m not against using gestures to emphasize important points in a presentation.
(プレゼンで重要なポイントを強調するために、ジェスチャーを使うことに反対ではありません。)
(14/01/16「実践ビジネス英語」)

*That’s much better than not thanking someone at all, as far as I’m concerned.
− 私の考えでは、メールであっても、相手の人にまったく感謝の気持ちを
  伝えないよりは、はるかにいいですよ。
同感!
英語的なメモというよりは、内容的なメモ。
I think a cyber-note is far better than nothing.
(電子メールの礼状は、何も出さないよりはるかにまし)
(07/11/5・6「ビジネス英会話」)

telegraphic style … 電報文のようなスタイル
telegraphic … 電文体の、簡潔な
もはや、電報も昭和初期が舞台のドラマで見るぐらいでは?
「ハハ キトク スグカエレ」
みたいな。

本日の重点事項:3


【SUITS】
ドラマの中のウソがばれそうになるたびドキっとして、
やっぱり見るのが辛くなってきた「SUITS」より。
SU water under the bridge.PNG
So it’s water under the bridge.
「橋の下の水」表現は、別のシーンでも使われていました。

意外にラジオ講座ではあんまり扱われておりません。
私の記憶では、2005年遠山顕先生の「英会話中級」で習ったキリ?
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)
も習ったけど、日本語に近い分、water under the bridge は使いやすい。


去年の今頃、「ラジオ英会話
You have a lot on your shoulders.
(あなたはひとりで多くのことを抱え込んでいらっしゃる。)
個人的に、やっぱり重荷は肩の上。
posted by ラジ子 at 10:34| Comment(10) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする