2015年09月21日

turn a blind eye to

「実践ビジネス英語」

いじめは「〜ハラ」の新しい形をとりつつ、変化している。

9/16放送分
・…, I admire how civic-minded you are.
− あなたの社会意識の高さはとてもすばらしいと思います。
civic-minded … 公共心のある、市民としての自覚がある
civic はマジメ系単語。
It’s a civic movement that’s gaining momentum from coast to coast.
(全国的に高まりを見せている市民運動の一つです。)
(08/11/05「実践ビジネス英語」)

-mind つながり
open-minded → 心の広い、偏見のない
like-minded → 似たような考え方や趣味を持つ

*Your modesty becomes you.
− あなたのその謙虚さはいいですね。
似合うふさわしい」の become とテキストにもあり。
It's very becoming on you.
(君にとても似合っているよ。)
(06/9/11・12「英会話上級」)
  ↑ の becoming はテキストによれば形容詞。

People back home now show zero tolerance for bullying.
− 日本の人たちは今では、いじめを絶対に許さない姿勢を示しています。
今年に入って2回目の登場。
One thing I love about ecotours is that they have a policy of zero tolerance for litterbugs.
(エコツアーで1つ私がとても気に入っているのは、ごみを捨てる人を決して大目に見ないという方針があることです。)
(15/07/08「実践ビジネス英語」)

*People used to turn a blind eye to bullying.
− 以前は、人々はいじめを見て見ぬふりをしていました。
2008年の5月にメモしたポッドキャストニュースでは
労働問題調査局が子供の不法就労を見て見ぬふり。
it’s also possible that officials turned a blind eye to it.

turn と体の部位の組み合わせ
turn a deaf ear to 〜 … 〜にまったく耳を貸さない(プログレッシブ)
But you turn your back on countries like mine.
(それなのに私の祖国のような国には背を向けるんですからね。)
turn one's back on 〜 … 〜を見捨てる
(2000年度「ラジオ英会話」)
どれも冷たい表現。

*・… they would tolerate it by saying it was a childhood rite of passage.
− 子供時代の通過儀礼だと言って、黙認したものでした。
tolerate / put up with / endure には
しょうがないとあきらめる」気持ちがある、と
09/02/05「実践ビジネス英会話」のエントリーに書いてありました。

9/17放送分
school absenteeism … 不登校、登校拒否
absenteeism が「〈理由のない〉長期〈無断〉欠席[欠勤]」

Don’t I know it.
− それは私もよく知っています。
07/06/20・21「英会話入門」でも
Don’t I know it!
(そんなこと知っています!)
! マーク付きで習ってました。
聞いてわかるようにしておきたい。

本日の重点事項:3


【モダン・ファミリー】
マニーは小学生なのに若さがないのが特徴。
父親のジェイに「若年寄」と言われて、
若年寄の意味をマニーに質問されたジェイの答え。
MF never much of.jpg
I'm just saying, you were never much of a kid.
子供らしくない

こんな時に not much of か!
前に「アグリーベティ」に
I’m not much of a breakfast person.
(朝は食べないので)
というセリフがありましたが、この
not much of a 〜 って
「〜ってタイプじゃない」ぐらいのニュアンスで使えるのかな?
とか思ってみたりして…。
まだまだ事例を収集せねば!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Tim has your mother wrapped around his little finger.
(あなたのお母様はティムの言いなりね。)
夫の母が孫に弱すぎるという妻の言い分。
もうこれは仕方ないんですよ…、と祖母サイドに近い年齢になるとよくわかる。
posted by ラジ子 at 11:51| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする