2015年10月29日

ripple through

10/22「実践ビジネス英語」

free upfree app は似てるな〜。

世界食料デーとは、
*It’s a global event with the aim of heightening awareness of hunger and malnutrition.
− その日には、飢餓と栄養不足に対する意識向上を目的とした
  世界的なイベントが行われます。
heighten 以外の動詞
We want to spread the word about importance of having quiet products, and to raise awareness of and find ways of reducing noise pollution.
(私たちは、静かな製品を持つことの重要性を広く伝えて、騒音公害削減についての認識を高め、その方法を見いだしたいと思っています。)
(15/04/15「実践ビジネス英語」)

A laudable goal.
立派な目的ですね。
10/21のビニェットでは、英国でドギーバッグを推進するキャンペーンが
I think that’s very commendable.
(それはとてもすばらしいことですね。)
と褒められていました。

Food waste is a complex issue that has all sorts of international ramifications.
− 食料廃棄物は、あらゆる種類の国際的な影響を及ぼす複雑な問題です。
一度だけメモ。
It’s also a contract with social and economic ramifications.
( (結婚は)社会的・経済的な問題も絡んでくる契約でもあるのです。)
ramification … (派生的に起こる)結果、問題
(10/10/14「実践ビジネス英語」)

一人一人が食品廃棄物を減らすために行動を起こせば
*・…, a positive effect would ripple through the system.
− よい効果が社会問題全体に広がっていくでしょう。
ripple through … 〜に波及する、〜に波紋のように広がる
連鎖反応( ripple effect )的な広がり。
連鎖反応の復習
domino effect / knock-on effect / chain reaction

*It would decrease the burden on the environment and free up resources that could be used in more productive ways.
− それによって環境への負荷を減らすことができ、
  資源を有効活用して、もっと生産的な方法で利用できるでしょうね。
free up … 〜を解放する、〜を有効活用する
ロングマンによれば make something available という意味。
It’ll free up a lot of space.
(それ(片付け)でたくさんスペースが使えるようになるわね。)
(11/08/05「英語5分間トレーニング」)
Believe it or not, that frees up $60 a month.
(信じられないかもしれないけど、それで月60ドルが自由に使えるようになるんだ。)
(07/12/18「徹底トレーニング英会話」)

*Well, as my mom used to say, be careful that your eyes aren’t bigger than your stomach.
− まず、母がよく言っていたように、
  目が胃袋より大きくならないように気をつけることです。
Your eyes are bigger than your stomach.
(食べると思って欲ばって取ってしまったのですね。)
入門ビジネス英語巻末「Business Vocabuilding」で初めて習った表現。

*And keep food waste out of the trash.
− それから、食品廃棄物をごみにしないことです。
食品廃棄物をごみに近づけないようにする。
熟語本なんかだと、部屋に入れない、みたいな例文が多いですよね。

本日の重要項目:5


【モダンファミリー】
不動産仲介業(a realtor)をやっているフィルが、
お客様に物件をすすめようと説明を始めます。
フィル:「では、3つのお約束を…」
Um, let me run through my three-pronged approach to selling

ドラマで使われているということは、わりと普通の単語なんですね。
Time was when people had a three-pronged retirement strategy: a pension, Social Security and personal savings.
(以前、人々には、3本の柱から成る退職後戦略がありました。つまり、年金、社会保障、そして個人の貯蓄です。)
(15/03/26「実践ビジネス英語」)

フィルの説明をさえぎるお客様の答え。
客:「家を売ってくれればいい」
I only need one prong. Sell the house.
-pronged」の本数は普通 twothree という常識から考えると、
このお客様のセリフはウィットに富んでいるってことになるのかも?


去年の今頃、10/22「実践ビジネス英語」
It showed in a very amusing way how much information about ourselves we share online without giving it a moment’s thought.
(私たちが何も考えずに、いかに多くの個人情報をオンライン上で
公開しているのかを、とても面白い方法で見せてくれました。)
何も考えずに、なのか、何かを考えて、なのか
さっそく自分のマイナンバーをネットに公開した人がいた、と聞いて、
やっぱり出たか…、と思いました。
posted by ラジ子 at 01:42| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

burn someone up

10/21「実践ビジネス英語」

2008年にニュースからメモした数字によれば、
英国の家庭で捨てられていた食品は年間700万トン。
↑ のエントリーのタイトル、「フリーガン」という名称はあまり流行らなかったな、
と思ってググってみたら、いちおう Wikipedia に載っていた。

英国のレストランでの食べ物の廃棄量の多さに
*I was taken aback to learn that the average British restaurant throws out no less than 20 tons of food a year.
− 私は、英国の平均的なレストランが
  年に20トンもの食べ物を捨てていると知って、びっくりしました
be taken aback をどんな驚きの時に使うのかが
まだよくわからないんですけど、単純に好みの問題?

メインディッシュを2人で分けようという提案に対して、
At first I was a bit taken aback by her suggestion, but she convinced me that these days it’s not so unusual.
(その提案に最初はちょっとびっくりしましたが、近頃ではそれほど
珍しいことではないと彼女に言われて、納得しました。)
(09/12/18「実践ビジネス英語」)

That’s absolutely scandalous.
− これは実に恥ずべきことですよ。
scandalous … 恥ずべき、けしからぬ、言語道断な
ロングマンによれば shocking と同意。
12/07/19「実践ビジネス英語」で
That’s scandalous.
(それはひどいですね。)
と言われていたのは、余暇に定期的な運動をしなくなった現代人。

*同じ事象を他の計算方法で表す時の表現
世界で生産される食品の3分の1は毎年捨てられている。
That works out to about a billion tons of food.
それは、食品の重さにすると、約10トンになります

アメリカ人はお皿にある食べ物の約40パーセントを捨てている。
That works out to about $2,000 a year down the drain for a family of four, …
それは、4人家族の一家が年に約2,000ドルをどぶに捨てている計算になる

 ↓ は15/06/10「実践ビジネス英語」より
アメリカで1年間におよそ13万ドルの収入を得たのは、1600万世帯。
That works out to one in eight households.
(つまり、8世帯に1世帯ですね。)

*down the drain … 無駄になって、失われて
Mick threw all his money down the drain in Las Vegas.
(ミックはラスベガスで、一銭残らず失いましてね。)
(13/08/20「ラジオ英会話」)

ビニェットの和訳「どぶに捨てて」ですが、
若い世代はそもそも「どぶ」を知らないのではないか、という疑問あり。

*What really burns me up, though, is that all that wasted food would be enough to wipe out world hunger four times over.
− でも、私が本当に怒りを覚えるのは、無駄にする食べ物がそれだけあれば、
  世界の飢餓を4度一掃するのに十分だということです。
09/07/15「実践ビジネス英語」で
I’m kind of burned out ...
(何だか疲れきっている)を学習した時に、
burned up だと angry という意味とクリスさんから説明あり。

four times over over 、「繰り返して」という意味らしい。
He read the book four times over.
(彼は4回その本を読んだ)(ジーニアス)
繰り返し4回、ということかな?
over and over againover

本日の重要項目:4


【モダンファミリー】
近所を猛スピードで走る危険な車をつかまえてやる!と意気込むクレア。
MF get an earful.jpg
捕まえたら耳元で叫んでやる (拡声器を使って)「減速しろ バカ」
We’re catching that speeder, and when we do, he’s gonna get an earful of this,
“Slow down, jerk.”

だいぶ意訳されていますが、画面とはよく合っています。

earfulgive との組み合わせでも使えるけど、
ラジオ講座でも、もっぱら get an earful
Duncan said that he got an earful.
(ダンカンがさんざん文句を聞かされたと言っていたわ。)
(14/05/15「ラジオ英会話」)
Did I get an earful.
(さんざんお叱りをうけてしまいましたよ。)
(08/01/7・8「ビジネス英会話」)
倒置法を使うぐらいだから、だいぶ叱られたな…。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
..., sometimes people blurt out embarrassing things to people they want or need to impress.
(時には関心を引きたい、あるいは引く必要がある人に、周囲が困惑するようなことを思わず口走るという状況もありますよね。)
テンパり過ぎて blurt out してしまうことも...(汗)
posted by ラジ子 at 13:34| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

revoke

「実践ビジネス英語」

のちほど、素敵なポークの写真を披露したいと思います。
私の場合、お肉を持ち帰るなんてあり得ないのでドギーバッグはけっこうです。

10/15放送分
正式な晩餐会でドギーバッグを頼んだ人の話の続き。
*I was surprised to hear that he’d had the nerve to ask for one.
− 確かに、彼が大胆にもそれを頼んと聞いて驚きました。
have the nerve to … 〜する勇気がある
いいことにも悪いことにも使う。(ヘザーさん)
例文を読むと「よくあんなことできるな」という英文が多い。
He had the nerve to tell a lie to me.
(彼はずうずうしくも私にうそをついた)(ジーニアス)

勇気つながり
I think it takes a lot of guts to face down a pack of nasty bullies who are wired on adrenaline.
(アドレナリンで興奮状態にある、たちの悪いいじめっ子集団に立ち向かうには、かなりの勇気がいるでしょうね。)
(15/09/18「実践ビジネス英語」)

食べ残しを持ち帰ることについて。
*As we say in Japanese, “mottainai,” or “waste not, want not.”
− 日本語でよく言うように、「もったいない」、つまり
  「無駄にしなければ窮乏することもない」わけですよね。
「もったいない」の説明をするときに、使えそう。
Waste not, want not.
(しっか無駄を防ぐ。)
(07/10/24・25「英会話入門」)

10/16放送分
アルカトラズでは好きなだけ食べ物を取ってもいいけれど、。
・… if they left anything on their plate, they would have certain privileges revoked.
− お皿に少しでも食べ残しがあれば、
  その囚人は一定の特権をはく奪されたのです。
have 〜 過去分詞 というわかりづらさ、プラス
revoke(取り消す、無効にする)という硬めの単語でわかりづらかったです。

似ている単語の復習
It evokes feelings of family, celebration and nostalgia.
感謝祭の特別な匂いを嗅ぐと
(それで家族、お祝い、懐かしさ、そういった気持ちが込み上げてくるんだ。)
evoke …〈記憶・強い感情など〉を呼び起こす
(06/05/25「徹底トレーニング英会話」、More Reading Out Loud)
That's what provoked Product Development to put on their thinking caps.
(そのおかげで製品開発部が真剣に考えるようになったのです。)
provoke … 引き起こす、招く
(06/09/4・5「ビジネス英会話」)

*In the U.K., it’s OK to ask for a doggy bag in theory.
− 英国では、建前としてドギーバッグを頼んでも構いません。
in theory … 理論上は、理屈としては
ヘザーさんご紹介の反意語 → in practice
theoretically practically もある。

別の対比表現
On paper it sounded fun but in reality, this required session was quite dry
(文字だけ読むと楽しそうだけれど、実際のところ
履修しなければいけないこの実習は、少しもおもしろくなかったのです。)
(2015年7月号 Our Magical World)

*British diners haven’t taken to the idea of asking to take leftovers home ...
− そのアメリカ人のように、外食した時に食べ残したものを
  持ち帰りたいと頼むという考え、英国人はなじめません
take to … 〜を好きになる、〜が習慣になる、〜になじむ
イギリス人のプライドの問題ではないか?という気もします。
この日のエントリーtake to の英文を2つ確認できます。

本日の重要項目:4


2006年から始めたこのブログのおかげで知り合った、
InaさんHildaさんmijokaさんと私の4人で先日会いまして、
おいし〜いオーガニックのお食事をいただきました。
このポーク、本当に美味しかった!
organic pork.jpg

その後、お散歩して
beach.jpg

巷で有名な、このパンケーキを(やっと)いただいたわたくし!
Eggs'n Things.jpg
ウワサ通り、このクリーム、本当に軽いのね〜♪

ブログのおかげで英語力がアップしたかどうかは定かではありませんが(汗)
ブログのおかげで、素敵なお友達ができたことは確かな事実!
本当に英語には感謝、感謝。


去年の今頃、10/15「実践ビジネス英語」
I nearly gagged on my beef.
(私は、のどにビーフが詰まりそうでしたよ。)
私がいただいたオーガニックポークは詰まることなく、最後までおいしくいただきました!
posted by ラジ子 at 13:18| Comment(8) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする