2015年10月20日

shaky ground

「実践ビジネス英語」

rib-eye steak ってコレ。
た、たまらーん。(断然肉派!)

10/14放送分
アメリカで食事後にドギーバッグを頼む習慣に戸惑う
聖四へのパット・マクミランのセリフ。
It’s unknown territory for yours truly as well.
知らない領域です。

その他の知らない領域
We thought it would be a good idea to put together those guidelines because social media is still very much virgin territory for many of us at H&B.
(H&Bの多くの人にとって、ソーシャルメディアはまだまだ未知の領域ですから、
このガイドラインをまとめるのはいいことだろうと、私たちは考えました。)
(12/10/24「実践ビジネス英語」)
But sometimes I wonder what the future has in store as we go forward into new and uncharted territory.
(とはいえ、私たちが新たな未知の領域に進んでいくと、その先に何が
待ち受けているのだろうかと思うこともありますね。)
(12/04/06「実践ビジネス英語」)

yours truly → 私(自身) の使いどころがよくわかりません。
Wow, this new policy is going to be a bitter pill for many people to swallow, including yours truly.
(うわー、この新しい方針は、にとってもそうでしょうが、
多くの人にとって耐えなければならない嫌なことでしょうね。)
(11/12/28「実践ビジネス英語」)

*・… your host draws attention to the fact that you’ve left a lot of food on your plate
− 招いた側が、あなたのお皿に料理をたくさん残していることに注意を向けて、…
draw attention to … 〜に注目する
↑ は自分が何かに注意を向ける場合で、↓ は他から注意を引く場合
If they’re attacked, they should draw attention by screaming, kicking and running away.
(もし襲われたら、叫んだり、けったり、走って逃げ出したりすることで、注意をひくべきなのです。)
(08/09/24「実践ビジネス英語」)

*I hate seeing food go to waste.
− 食べ物が無駄になるのは見たくはありません
ほかに見たくないもの
I hate seeing people bored so I put on my thinking cap and hit upon an idea.
(私はつまらなそうにしている人を見るのが嫌なので、じっくり考えてみました。そして名案が浮かんだのです。)
(2015年 7月号 Our Magical World)

*But etiquette sometimes trumps common sense, I suppose.
− でも、エチケットは時に常識に勝る、ということでしょうね。
シソーラスによれば、outdo surpass と同意。
Rexworthy says that one strong reason for becoming healthy trumps a dozen excuses.
(レックスワージーによれば、健康的になろうという強い理由が1つあれば、
多くの言い訳を封じられるということです。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)

10/15放送分
フォーマルな夕食会でドギーバッグを頼んだ男性の話。
I think he was on shaky ground etiquette-wise.
− その人はエチケット的にはまずかったと思いますよ。
on shaky ground … 根拠があやふやで
かつての shaky は「ヒザのがくがく」。
I just ran up the stairs and my knees are shaky.
(階段を駆け上がっただけなのに、膝ががくがくしている。)
(09/07/05「英語5分間トレーニング」)

本日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
学校に行くマニーを車で送っていく時のジェイのセリフ。
「マニー 行くぞ
Let’s go kid. Back to the salt mine.

かつて習った時は複数形でした。
Back to the salt mines.
(仕事に戻りましょうか。)
(07/03/5・6「英会話入門」)
ジェイが(おそらく)70才は超えた男性だと思うので、
シニアが好む表現ではないか、という疑問あり。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I have to make a beeline for the restroom.
(私、トイレに直行しなくては。)
ユーモラスな表現なので、外国でトイレに行く前に言うとウケルかも。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

infighting

「ラジオ英会話」

野球表現とボクシング表現だったら、どっちの方が多いんだろう?

10/12放送分
巡業中のロックバンド。
We’re barely making any money.
ほとんど儲かっていないんだよ。
barely のニュアンスですが、プログレッシブによれば
「肯定的なほうへの傾斜がある」とは書いてあるものの、
組み合わせとしては、some じゃなくて any なんですね。
Buttery is OK, but when I turn it on, it barely moves.
(バッテリーは問題なし。ところが、電源を入れると、ほとんど作動しないんです。)
(07/02/21・22「英会話上級」)

infighting … 内輪もめ

So tempers are flaring.
− じゃあ感情が激高しちゃっているのね。
flare に「突然起こる、ほとばしる」という意味あり。
Tempers flared during the debate.
(ディベートの間、感情が激高した)
(ロングマン)
「朝まで生テレビ」なんかは、けっこう tempersflare しますね。
flare は、「才能、直観力」の flair と、音が似ている。

*Just roll with the punches.
− とにかく柔軟に乗り切って
11/07/06「実践ビジネス英語」で学習した同意表現。
Employees just have to grin and bear it.
(社員は笑って受け入れるしかないでしょう。)
「なんとか乗り切る」という意味での同意?

10/13放送分
学生が、中間レポートの提出に
*I’ll have to knock myself out to finish it on time.
死ぬ気で間に合わせないといけない。
ノックアウトするくらい頑張って〜する、という意味。(テキスト)
再帰代名詞系
I’m really kicking myself for not having seen through your prank.
(あなたのいたずらが見抜けなかったのは、本当に悔しいですね。)
kick oneself for … 〜のことで自分に腹を立てる、〜が悔しい
(11/03/31「実践ビジネス英語」)

10/14放送分
アパート探しをしていて、いいところが見つかった。
I’m going to sign the lease.
賃貸契約書にサインします
lease の復習
I have a new lease on life.
(私、心機一転したの。)
(15/03/18「ラジオ英会話」)

すぐにサインする理由。
*I don’t want anyone to beat me to the punch.
− ほかの人に先を越されたくないもの。
beat to it で「〜より先にそこへ着く」(テキスト)
Or you can’t plug in your computer because an earlier bird has beaten you to your wall socket.
(早起きした人に先を越され、いつも使っていた壁のコンセントに自分のコンピュータのプラグを差し込めないとか。)
(07/08/29・30「ビジネス英会話」)

10/15放送分
heavy hitter … 大物、重鎮
他の大物表現
big shot / mogul

*Right now they’re weighing in on how to best enter the market.
− 今は市場にどう参入するのがベストか皆が意見を主張しているんだ。
これがボクシングからの表現とは知りませんでしたね〜。
I'd like to have everyone weigh in on that first before we make any decisions.
(これに関しては、決定する前にまず皆の意見を聞かせてほしい。)
(09/06/15「入門ビジネス英語」)

重さ以外の weigh の復習
... he’s been weighing all sorts of options as to which university to go to and what to study.
(彼は、どの大学に行って何を学ぶべきかについて、いろいろな選択肢を検討してきました。)
weigh options … 選択肢を比較検討する
(09/11/04「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:4


【キング・オブ・ザ・ヒル】
状況説明が難しいのですが、治った糖尿病をもう一度発症させるべく
砂糖を食べまくるバカなビルを説得するため、ある人を連れてきたハンク。
BWhy’d you bring him here, Hank? To rub it in?
(なぜ彼を連れてきた?)
HI brought him here to talk some sense into you.
(お前がバカだから説得してもらうためさ)

He keeps rubbing in the fact that only he received a bonus.
(彼は、自分だけ賞与をもらったことを何度もわざと強調します。)
rub (it) in わざと繰り返し言う
(「Phrasal Verb Diversion 」第3回)
I’ll call Donna and try to talk some sense into her.
(ダナに電話して、ものの道理を説いてみるわ。)
talk some sense into 〜 … 〜に現実・道理をわからせる
(11/02/16「ラジオ英会話」)
本当に「キング・オブ・ザ・ヒル」って
英語学習に向いてるんですよ!(力説)


去年の今頃、10/8「実践ビジネス英語」
That ad certainly didn’t pull any punches.
(あれは確かに、まったく容赦のない広告でしたね。)
not pull any punches … 手加減しない、容赦しない
なんちゅー偶然!これも、たしかボクシング表現のはず。
posted by ラジ子 at 11:52| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

not that

10/8「実践ビジネス英語」

健康には気をつけ過ぎるということはありません。
You can’t watch your health enough.

*・… orange juice is being squeezed on various fronts.
− オレンジジュースはさまざまな場面で押しつぶされつつあります。
squeeze が持つ「果汁を絞る」と「企業を締め付ける、圧迫する」
の2つの意味による英語ダジャレ。

*Like my friend Judy, who swears by pomegranate juice.
− ザクロジュースを信奉している、友人のジュディのようですね。
swear by … 〜に信頼を置いている
3回もメモしてた。
If it’s phony, then why would Gail swear by it?
(もし嘘なら、それじゃぁどうしてゲイルは絶対に本当だって言えるわけ?)
(06/02/14「レッツスピーク」)
↓ ウソくさい万能薬なのに、効くと信じている男性のセリフ。
I swear by it.
(誓ってもいい。)
My own Mrs. T. swears by soft music that lulls her to sleep like a lullaby.
(うちの女房は、子守歌のように眠りへ誘ってくれる静かな音楽に頼っています。)
(07/05/21・22「ビジネス英会話」)
今回を以って、確実に覚える。

ザクロジュースは
*She thinks it’s the greatest thing since sliced bread not that she eats bread anymore.
− 彼女はそれを、スライスした食パンの発明以来最高のものだと思っています。
  と言っても、彼女はもうパンを食べているわけではありません
the greatest の代わりに the best でもOK。
ノーベル賞レベルの発見には使えない。
My new iPod is the best thing since sliced bread.
(僕のiPod は最高のものだ)
↑ の英文は ↓ の本より。
2006年発刊当初、iPod は確かにすごいものだったと思う。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -

not that で前文を受けて「だからと言って〜というわけではない」
I agreed. Not that I am satisfied.
(私は同意した。だからといって私が満足しているわけではない)
(ジーニアス)

frozen concentrate … 冷凍濃縮物
動詞の concentrate を過去のニュースに発見。
So what if you could extract the molecules in wine that are beneficial and then concentrate them in a single pill?
赤ワインの分子を薬にしたら長生きできるかも、というニュースでした。
(08/08/03のエントリー)

*Many people I know (中略) are quenching their thirst with good old water ...
− 知り合いの多くは、昔ながらの水でのどの渇きをいやしていますよ。
何でいやすかは with の後ろ。

*They’ve got to stay on top of these big changes in the breakfast foods market
− 朝食食品市場におけるこれらの大きな変化を熟知し、…
stay on top of は「実ビジ」頻出表現のひとつ。(たぶん)
モダン・ファミリーでも、息子のルークの状況把握を夫に頼んでいた。
I asked you to do one thing ― stay on top of Luke.
(ちゃんとルークを見てて)

本日の重要項目:5


【キング・オブ・ザ・ヒル】
ハンクの妻、ペギーは健康に気をつけるタイプ。
KH rest assured.PNG
Well, rest assured that diabetes is not happening to this family.
直訳すれば、「この家族に糖尿病は起こらないから安心して

Please rest assured.
(ご安心ください)
(08/09/11「実践ビジネス英語」
あんな時、こんなとき、「確信がある」と言う時のセリフ。

reassured で「安心した」っていう意味になりますが、
rest assured を合体させたんじゃないか、ってふと思ったりしたけど、
まぁ、違うでしょーな。


去年の今頃、10/7「実践ビジネス英語」
... recyclable materials have second lives instead of being thrown into garbage dumps.
(リサイクルが可能なものはゴミ置き場に投げ捨てずに、リサイクルに回してもらう...)
have a second life … 再生する、第二の人生がある
私が子供の頃から比べれば、リサイクルの意識はだいぶ定着しています。
世の中、どんどん良くなっている!と思いたい。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする