2015年10月25日

burn someone up

10/21「実践ビジネス英語」

2008年にニュースからメモした数字によれば、
英国の家庭で捨てられていた食品は年間700万トン。
↑ のエントリーのタイトル、「フリーガン」という名称はあまり流行らなかったな、
と思ってググってみたら、いちおう Wikipedia に載っていた。

英国のレストランでの食べ物の廃棄量の多さに
*I was taken aback to learn that the average British restaurant throws out no less than 20 tons of food a year.
− 私は、英国の平均的なレストランが
  年に20トンもの食べ物を捨てていると知って、びっくりしました
be taken aback をどんな驚きの時に使うのかが
まだよくわからないんですけど、単純に好みの問題?

メインディッシュを2人で分けようという提案に対して、
At first I was a bit taken aback by her suggestion, but she convinced me that these days it’s not so unusual.
(その提案に最初はちょっとびっくりしましたが、近頃ではそれほど
珍しいことではないと彼女に言われて、納得しました。)
(09/12/18「実践ビジネス英語」)

That’s absolutely scandalous.
− これは実に恥ずべきことですよ。
scandalous … 恥ずべき、けしからぬ、言語道断な
ロングマンによれば shocking と同意。
12/07/19「実践ビジネス英語」で
That’s scandalous.
(それはひどいですね。)
と言われていたのは、余暇に定期的な運動をしなくなった現代人。

*同じ事象を他の計算方法で表す時の表現
世界で生産される食品の3分の1は毎年捨てられている。
That works out to about a billion tons of food.
それは、食品の重さにすると、約10トンになります

アメリカ人はお皿にある食べ物の約40パーセントを捨てている。
That works out to about $2,000 a year down the drain for a family of four, …
それは、4人家族の一家が年に約2,000ドルをどぶに捨てている計算になる

 ↓ は15/06/10「実践ビジネス英語」より
アメリカで1年間におよそ13万ドルの収入を得たのは、1600万世帯。
That works out to one in eight households.
(つまり、8世帯に1世帯ですね。)

*down the drain … 無駄になって、失われて
Mick threw all his money down the drain in Las Vegas.
(ミックはラスベガスで、一銭残らず失いましてね。)
(13/08/20「ラジオ英会話」)

ビニェットの和訳「どぶに捨てて」ですが、
若い世代はそもそも「どぶ」を知らないのではないか、という疑問あり。

*What really burns me up, though, is that all that wasted food would be enough to wipe out world hunger four times over.
− でも、私が本当に怒りを覚えるのは、無駄にする食べ物がそれだけあれば、
  世界の飢餓を4度一掃するのに十分だということです。
09/07/15「実践ビジネス英語」で
I’m kind of burned out ...
(何だか疲れきっている)を学習した時に、
burned up だと angry という意味とクリスさんから説明あり。

four times over over 、「繰り返して」という意味らしい。
He read the book four times over.
(彼は4回その本を読んだ)(ジーニアス)
繰り返し4回、ということかな?
over and over againover

本日の重要項目:4


【モダンファミリー】
近所を猛スピードで走る危険な車をつかまえてやる!と意気込むクレア。
MF get an earful.jpg
捕まえたら耳元で叫んでやる (拡声器を使って)「減速しろ バカ」
We’re catching that speeder, and when we do, he’s gonna get an earful of this,
“Slow down, jerk.”

だいぶ意訳されていますが、画面とはよく合っています。

earfulgive との組み合わせでも使えるけど、
ラジオ講座でも、もっぱら get an earful
Duncan said that he got an earful.
(ダンカンがさんざん文句を聞かされたと言っていたわ。)
(14/05/15「ラジオ英会話」)
Did I get an earful.
(さんざんお叱りをうけてしまいましたよ。)
(08/01/7・8「ビジネス英会話」)
倒置法を使うぐらいだから、だいぶ叱られたな…。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
..., sometimes people blurt out embarrassing things to people they want or need to impress.
(時には関心を引きたい、あるいは引く必要がある人に、周囲が困惑するようなことを思わず口走るという状況もありますよね。)
テンパり過ぎて blurt out してしまうことも...(汗)
posted by ラジ子 at 13:34| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする