2015年11月07日

defrost

「ラジオ英会話」

「モダン・ファミリー」の子役だけでなく、
リオもこんなに大きくなっていた!

11/2放送分
*I can whip up a salad.
手早くサラダをれるけど。
I usually just whip up something simple.
(いつもは簡単なものをさっと作るだけだよ。)
(09/10/11「英語5分間トレーニング」)
早さが大事。

料理以外を早くつくる熟語
What we don’t want is just to rig up a system held together by band-aids.
(我々が避けたいのは、その場しのぎの解決策でつぎはぎされたシステムを
急いでつくることさ。)
(08/12/09「入門ビジネス英語」)

I’ll broil steaks instead.
− 代わりにステーキを焼くわ。
アメリカでは grill よりも broil が好まれる、とのこと。(ジーニアス)

焦がさないでね、と言われて
That comment was uncalled for!
− そのコメントは言わずもがなだったわよ!
テキストによれば、改まった調子で苦言を呈する表現とのこと。

11/3放送分
ステーキが黒くなった理由は
It’s a little overdone.
− 少し焼きすぎたの。
well-done が行き過ぎると overdone
..., whether they like their steak rare or well-done ...
(ステーキはレアとウェルダンのどちらが好きか...)
(13/08/29「実践ビジネス英語」)

*Don’t talk with your mouth full.
食べ物を口に入れたまま話さないこと
with food in your mouth もアリ。

I’ll be back in a jiffy with the salad.
ちょっとサラダを取って来るわね。
Leave it to me. I can finish it in a jiffy.
(私にまかせて。こんなのすぐにできるから。)
(12/04/17「ラジオ英会話」)
早く、ドラマで言っている場面に遭遇したい。

11/4放送分
ジョンとリオがあげたステーキをプーキーが食べる様子。
*He’s really wolfing it down!
− もう一気に平らげているぞ!
wolf down を「大食い表現」だと思っていたけど、
むしろ「ガツガツ食べる」様子が大事なのかも。
「ガツガツ」かつ大食いだと↓こっちかなぁ?
’Tis the season to pig out.
(たらふく食べるための季節なのですから。)
(13/12/18「実践ビジネス英語」)

ステーキはあくまでも人間用、と2人に注意するメアリー。
*You two are in the doghouse!
− 二人とも犬小屋に入りなさい
↓ は、彼女の誕生日を忘れてしまった人に
You’re in the doghouse now.
(面目まるつぶれね。)
(12/12/29「ラジオ英会話」)

11/5放送分
皿を洗うメアリーのセリフ。
*You never lift a finger to help me with meals!
− あなたって食事の手伝いをする気がまるでないのね!
何度か習っている表現ですが、
↓ はちょっと変化球。
No, I don’t want you to lift a finger.
(君は何もしないでいてほしい!)
(13/07/29「ラジオ英会話」)

ジョンの、自分も仕事をしたという主張。
*I deforested the steaks.
− ステーキを解凍したよ。
同意語に thaw がありますが、「実践ビジネス」では
さすが!の使われ方。
... the labor market freeze may be thawing after the Great Recession, ...
(冷え切っていた労働市場が回復している)
thaw … (凍ったものなどが)解ける、温まってほぐれる、活動的になる
(13/09/05「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:6


NHKワールドで放送されていた「英国一家、日本を食べる」が
最終回を迎えて、来年の1月1日には
英国一家、正月を食べる」というスペシャル放送も決定!
放送予定:2016年 1月1日 (金)
   (総合だと)午後10:15〜午後11:04
日本の食文化を外国人に説明する機会のある人なら、
英語で楽しく学べるとっても優れたアニメでした。
NHKって本当に面白い番組が多くて、目が離せない!

あと、この番組を最初に教えてくれた Inaさん、ありがとうございました。


去年の今頃、「ラジオ英会話
今週、プーキーは
That rascal!
− あのいたずらっ子ったら!
と言われていたけど、去年のゴールデンレトリーバーは
He’s a bit rambunctious.
(ちょっとやんちゃだな。)
と言われていました。
品詞は違うけど、どちらも ra で始まっていたので、
そこをきっかけに rambunctious も覚えようっと。

*莉杏さん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 11:28| Comment(6) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

wick away

「実践ビジネス英語」

10月号 Our Magical World より。

EARWAX
↑ はテキストでは「耳かす」と訳されていました。
*・… a bamboo ear pick with a scooper on one end and a soft down puff on the other, …
− 一方にすくう部分、もう一方の先に
  柔らかいふわふわの羽毛がついた、竹の耳かき
ear pick のカーブのついた部分が scooper

動詞の scoop
Scoop out the meat, and that's what you get.
(肉をかき出すと、それが出てくるの。)
(06/05/17 「徹底トレーニング英会話」)
↑の英文はウニついての説明。

別の意味の scoop
A weekly magazine scooped all the news papers with this story.
(週刊誌がこの記事ですべての新聞を出し抜いた。)
(「英語5分間トレーニング」2011年2月号Word of the Day)

似ている単語
Scoot over, Pookie!
((席を)詰めて、プーキー!)
(11/06/28「ラジオ英会話」)

耳の中の掃除に耳かきを使うと聞いたリサさん。
*I cupped my precious ears as if to protect them and shrieked, “Why wouldn’t you use cotton swabs?...
− 私は大切な耳を守るかのように両耳を手で覆って、キャッと叫びました。
  「なんで綿棒を使わないの?…」
cup → 〈手など〉を杯状にする、〜を杯状の物の中に入れる
手を丸くすることがポイント。
The guide is cupping his hands around his mouth so everyone can hear him.
(ガイドは全員に聞こえるように両手を丸めて口に当てている)
(13/10/07「ラジオ英会話」Try It in a New Situation!)
cup water from a brook だと「小川の水を手ですくう」(ジーニアス)
なるほど。

cotton swab はアメリカ英語らしい。

When I stick a cotton swab in my ear, I can hear the wax being wicked away.
− 私が綿棒を自分の耳に入れると、耳かすが吸いとられるのが聞こえます。
wick で辞書を引くと「(ろうそく・ランプなどの)芯」と書いてあって、
動詞が見当たらないのですが、プログレッシブに
「ガーゼ芯:傷口に入れ浸出液を排出させる
と書いてあったので、ここからの派生と思われます。
wick away moisture → 水分を吸い取る、水分を逃がす(テキスト)
選択肢の trap sweat は「汗を閉じ込める」なので、ある意味反意語。

本日の重要項目:2


【モダンファミリー】
パートナーのミッチェルが、学生時代に女の子にモテたと自慢するので、
負けじとキャメロンも応戦。

「僕も鶏舎に女の子を連れ込んだ」
I, too, took my fair share of ladies to the hen house.

one’s fair share で「公正な分け前」という意味と、
「(予想外に)多くの〜」というニュアンスもあるそうです。(プログレッシブ)
We do our fair share of roadwork too.
(私たちもそれなりに出張をしますからね。)
(07/07/16・17「ビジネス英会話」)

自分もそれなりの人数の女の子と付き合った、
というキャメロンの自負が感じられるセリフではありますが、
実はウソでした…。

あと、modern family」公式ウェブサイトを見ると、子役の成長が著しいですね〜。
ルークなんか丸顔だったのになぁ…。(最新画像では、ウエンツ瑛士似)
その反面、マニーがほとんど変わってないのは、さすが若年寄!


去年の今頃、「実践ビジネス英語」Our Magical World
I repeated under my breath, “slender and fragile.” Oh, that was music to my ears!
(私は心の中で繰り返しました。「かぼそくて、壊れそうな」
うわっ、なんて心地よく響く言葉なんでしょう。)
たしか、レンタカーを借りる時に、slender and fragile なリサさんに
似合う車を用意する、とか言われて喜んだ、話だったような…。(おぼろげ)
posted by ラジ子 at 11:35| Comment(3) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

buy some time

「実践ビジネス英語」

10月号 Our Magical World より。

NEXT TIME TELL ME
日本での1番恥ずかしかった瞬間を教えてほしいと言われたリサさん。
*I repeated for clarification and to buy some time before replying, ...
− 質問を明確にするため、そして答える前にいくらか時間稼ぎをするために、
  私はおうむ返しに言って…
buy time → 時間を稼ぐ
time つながり
kill time → 時間をつぶす
make good time … 予定より早く進む
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)

リサさんは、ずっと前の忘年会で失態をさらしたのですが、
*It was years later that I realized my blunder.
− 自分の大失敗を悟ったのは何年もたってからでした。
強調構文ですねー。
blunderfaux pas は、ほぼ同意ということで、
何度か習っているはず。

「ひと言乾杯のご発声を」と頼まれ、暗黙の決まりごとのスピーチを省いて
ステージに上がっていきなり「乾杯!」と言ってしまったリサさん。
*There was commotion on the floor and people scrambled for their beers.
− 会場には動揺が起こり、人々はビールを取ろうと慌てました
But there was a lot of noise and commotion.
(でも、騒がしくて人でごった返してたからね。)
(06/05/26「徹底トレーニング英会話」「Let's Read Out Loud」)
ザワザワしたにぎやかさとワサワサ動いている感じが commotion かな?

scramble forで求めるものは、他にも欲しい人がいて、
struggle and compete するほどのもの。(ロングマン)

I proudly strutted off the stage, clueless.
− 何もわかっていないまま、私は誇らしげに
  気取ってステージを下りました
09/09/30「ラジオ英会話」によれば、
strut → 気取って歩く

「本来は乾杯の発声前にスピーチがあることになっている」
ことを、失態のあとで、もし誰かが教えてくれたとしたら
・… if someone had told me, then I would have gone back on stage and we’d all have had a good laugh about what had just transpired.
− 誰かが私に教えてくれれば(中略)そうすれば私はステージに戻って、
  たった今起きたことをみんなで大笑いしたでしょう。
仮定法過去完了!

transpire は、8月号Our Magical World でも使われていました。
My mind was going in circles over what just transpired, again and again.
(心は、たった今起きたことについて堂々巡りをし続けていました。)
transpire … 起こる、生じる(happen)

*Oh, well, you can’t win them all.
− まあ、いいんです。失敗することもあるものです。
「たまにはうまくいかないこともある」
という場合の表現としては、ほかに
Win some, lose some.
というのもありました。

両方のおいしいとこ取りはムリ、だと ↓ も習ったことがあります。
You can’t have your cake and eat it, too.

本日の重要項目:4


今日は雨模様の一日ですが、先週の月曜日は快晴、
武道館の「サカナクション」アリーナライブへ行きました。
サカナクション.jpg
最近、めっきり洋楽からは縁遠い生活になった反面、
日本人の曲をよく聴くようになりました。(息子からの影響大)
一度ライブに行きたい!と思っていて、やっと実現しました。
これがですねー、ものすごくヨカッタんですよー。
なんていうか、”今生きてるぞ、わたし!”って思えるようなライブで、
ちょっとクセになりそうです。
英語も音楽も、死ぬまで夢中でいられたらいいな〜。

彼らの最新の曲です、興味のある方だけよろしければどうぞ。



去年の今頃、10/29「実践ビジネス英語」
They can seriously cloud your judgment, and make you spill the beans about things that would best be kept under wraps.
(感情によって判断がひどく曇り、話さないでいるのがいちばんいいであろうことを、うっかり漏らしてしまう事態になりかねなません。)
判断が曇るcloud
覚えやすくてありがたい!
posted by ラジ子 at 13:44| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする