2015年11月09日

turn something on its head

「実践ビジネス英語」

今度はモール存続の危機ですよ。

11/4放送分
*It seems like just yesterday that people were descending on retailers to snap up bargains in last year’s annual shop-till-you-drop frenzy.
− 昨年、毎年恒例の買い物三昧の大騒ぎで、人々が小売店に殺到して
  特売品に飛びついていたのが、ほんのきのうのことのように思えます。
descend on … 〜に押し掛ける、〜を襲撃する
to visit somebody/something in large numbers, sometimes unexpectedly
(OXFORD)
大勢で」、っていうのがポイントでしょうか?
08/05/26のエントリーにメモしてあったBBC NEWS の
ゴールドラッシュの話題より。
Hundred and sixty years after thousands of prospectors descended on California seeking riches, with uncertainty in world financial market, gold is seen as a stable investment.
間違いなく、大勢で押し寄せていたんでしょうね。

snap up bargains … 先を争って特売品を買う、特売品に飛びつく
And that means that bargains are snapped up very quickly.
(ですから、掘り出し物はすぐに売れてしまうのです。)
(09/04/02「実践ビジネス英語」)

descend onsnap up をセットで覚えるのもアリかもしれない。

veritable sea of black inkまさに大幅な黒字
veritable はお初、formal word だそうで、意味は
「本当の、真の、まったくの、紛れもない」(プログレッシブ)

There’s lots of aggressive, unrestrained behavior as people almost literally fight for bargains.
− 人々がほとんど文字どおり特売品を奪い合うので、強引で
  抑えの効かない振る舞いが数多く見られますね。
restrain control なので unrestrained uncontrolled
と考えてもよさそう。
07/09/7・8「英会話上級」で習った同意語
unbridled … 拘束のない、制御できない

ここでの literally の使い方には、アメリカでも賛否があるとのこと。

ブラックフライデーに背を向ける人もいる。
*They’re turning it on its head and calling it Buy Nothing Day.
− 彼らはそれの逆を行っていて、その日をバイナッシングデーと呼んでいます。
turn something on its head … 〜をひっくり返す、〜を逆にする
turn something upside down と同じ。(ロングマン)
Her opinion of him had been turned on its head.
(彼に対する彼女の意見はひっくり返った)(ロングマン)

11/5放送分
*Malls came into their own in the 1950s and 1960s.
− モールは1950年代と1960年代に花開きました
come into one’s own … 本領を発揮する、真価を認められる
↓ に比べて↑ の短さが暗記用にはありがたい。
But when books are not only digitized but properly hooked up to the Internet, then e-books will really come into their own.
(しかし、書籍が単にデジタル化されるだけではなく、インターネットにきちんと接続された時に、電子書籍は、本当の意味の真価を発揮するのでしょう。)
(12/02/03「実践ビジネス英語」)

占いで「大器晩成」と言われた私ですが、
いつになったら英語の力が花開くのでしょうか...(汗)
I wonder when I start coming into my own.

本日の重要項目:3


abc の「モダンファミリー」公式サイトを読んでいたら、
今やウエンツ瑛士そっくりの、おバカキャラ Luke
驚くべきことに、実は、
He is an active member of Mensa
なんだそうですよ!!
Mensa っていうのはざっくり言うと知能指数の高い人しか
会員になれない団体です。
意外〜!
でも、テルミンを演奏する、なんていう不思議さは、
ルークとちょっとリンクしてるかも?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
ジャーナリズム専攻の学生が、自分自身の死亡記事を書かされることについて。
It’s a good exercise that helps students reflect on what kind of life they want to have, ...
(それは、どんな人生を送りたいのか、(中略)、学生たちがじっくり考えるのに役立つよい訓練なのです。)
ジャーナリズムとか関係なしに、考えてみてもいいかな。
何かが見えることもある。
posted by ラジ子 at 12:26| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする