2015年11月24日

tug at someone’s heartstrings

「実践ビジネス英語」

真面目な人に受けそうな cause –related marketing の話題。

11/18放送分
ノリス・アソシエイツのウェンディさんに対する、ビルのあいさつ。
*I’ve heard nothing but good things about you and the work you do.
− あなたとあなたがなさっているお仕事について、いいお話ばかりうかがっています。
まずは、ほめる。
I’ve heard no end of good things about your firm, Marc.
(あなたの会社に関するいいお話はたくさんうかがっていますよ、マーク。)
(12/01/18「実践ビジネス英語」)

ウェンディさんによれば
*We want to explore other partnership opportunities in cause-related marketing.
− 私たちは、コーズリレイティッド・マーケティング分野で
  新しいパートナーシップの機会を模索したいと思っています。
explore … (可能性などを)探る
cause-related marketing は「慈善活動にかかわるマーケティング」(テキスト)

*When I scan the shelves at my local supermarket, I see all sorts of product labels claiming to support this or that good cause.
− 地元のスーパーマーケットで棚を見渡すと、あれやこれやの
  慈善活動を支援しているとするさまざまな製品ラベルが目に入ります。
↑ の scan は「ざっと見る」、↓ は「走り読みする」
Lutz and his friend, Bob are scanning the arts section of the newspaper, searching for a good movie.
(ルッツと友だちのボブは、おもしろそうな映画を見つけようと
新聞の芸術欄に目を通している)
(2001年「ラジオ英会話」)
「精査する」方の scan がブログに見つけられず残念。

claim (主張する) の主語が label なので、看板なんかの
It says 〜 の say と同じような使い方。

11/19放送分
*Isn’t there a risk that people will see these campaigns as cynical marketing ploys aimed at tugging at their heart and purse strings?
− こうしたキャンペーンは、人の誠実さにつけ込んだ
  マーケティング戦略で、心の琴線と財布のひもに訴えることを
  目的にしていると、人々が見なすおそれはありませんか。
別の ploy
That’s a common ploy for a swindler pretending to be a son or a grandson.
(それは、息子や孫を騙るという、詐欺師がよく使うですよ。)
(14/12/18「実践ビジネス英語」)
↑ の ploy は「おれおれ詐欺」でした。

tug at someone’s heartstrings … 心の琴線に訴える
06/09/4・5「ビジネス英会話」で習っていたようですが、
英文をメモしていなかった。
そもそも tug at 〜 で「〜を引っ張る」という意味。
Your dog tugged at my apron and wouldn’t let go.
(お宅の犬が私のエプロンを引っ張って離さないの。)
(11/03/30「ラジオ英会話」)

本日の重要項目:4


ついに、Hulu で、
「モダン・ファミリー」のシーズン3が
配信開始になったんですよー!
ほら、Lilyちゃんがこんなに大きくなってる。
MF 3rd.PNG
(見ていない人にはわかりませんが…)
すごく笑えてちょっとジーンとする「モダン・ファミリー」ワールド、楽しみ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ve been reading up on cat behavior.
(私、このところ猫の行動について調べているの。)
猫とか犬とかインコとか、動物がいっぱい出てきていたようなので、
動物の週だったのかな?
posted by ラジ子 at 12:22| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする