2015年12月23日

pretense

「実践ビジネス英語」

「スウェットワーキング」っていう新しいことばが出てきましたね。

12/16放送分
*・…, I had a vigorous session of sweatworking today, followed by a shower.
− きょうは精力的にスェットワーキングをこなしてから
  シャワーを浴びてきました。
なかなか、順番をこうは言えません。
The Japanese were followed by the Germans and Britons who were tied for the second place, followed by the Canadians and the Swiss.
(2008年6月30日のエントリーの過去のニュースより)
日本人の次が同点でドイツ人とイギリス人、その次がカナダ人、スイス人でした。
この順位はホテルで働く人がつけた、各国の観光客のランキング。

The new normal is to make contacts over a post-workout smoothie instead of schmoozing during a three-martini lunch.
− この新しい常識は、マティーニ3杯付きのぜいたくなランチを
  とりながらおしゃべりする代わりに、トレーニングのあとで
  スムージーを飲みながらコネクション作りをすることですね。
smoothieschmooze は、ただのダジャレにしたかったとか?
schmooze … おしゃべりをする
Schmoozing isn’t in my DNA.
(もともとおしゃべりな性格ではありません。)
(12/05/25「実践ビジネス英語」)
schmuck と同じ Yiddish の言葉。

*・…, wining and dining clients has given way to quality face time on the treadmill or the racquetball court.
− クライアントを飲食接待することが、トレッドミルの上で、
  あるいはラケットボールのコートで人と会って話をする充実した
  時間に取って代わられたのです。
replace とは主語と目的語の位置が逆。
I’d like to welcome Sue Kim who has replaced Fiona Finch as our new admin assistant.
(こちらがフィオナ・フィンチの後任の新しいアシスタント、スー・キムです。)
replace … 〜の後任となる、〜に取って代わる
(08/11/19「実践ビジネス英語」)
take the place of というのもありました。

Mad Avenue … 広告業界
Mad Madison の略(テキスト)

広告業界の人たちは
*They like to take credit for setting new trends.
− 彼らは、新しい流行を作り出すのは自分たちだと思っていたいのですね。
take credit for … 〜を自分の手柄にする
日本人的には ↓ のようなセリフが好まれる。
I can’t take all the credit.
(手柄を独り占めすることはできません。)
(14/12/16「ラジオ英会話」)← 今回の「去年の今頃」とおんなじ日。

12/17放送分
スウェットワーキングは
*And it’s a great way to break through formalities and get to know a person much better.
− それに、よそよそしい態度を取り払って
  相手をもっとよく知る方法として、うってつけですよ。
break through … (内気・遠慮・憎しみなど)をなくす(ジーニアス)
It was difficult to break through Mary’s reserve.
(メリーが遠慮しているのを打ち解けさせるのは難しかった)
(ジーニアス)
If you let stress get to you, you’re far less likely to break through the kind of mental logjams that impair creativity and come up with innovative ideas.
(ストレスに悩まされるままでいては、創造力を損なう精神的な行き詰まりを打破して
斬新な考えを思いつくことなど、到底無理でしょう。)
(12/03/07「実践ビジネス英語」)

formality つながり
Let’s skip formalities. 
(形式的なことは飛ばして、中味に入りましょう。)
(08/03/26・27「ビジネス英会話」)

There’s not a lot of room for pretense when you’re wearing your gym clothes and sweating after a good long workout.
− トレーニングウェアを着て、かなり長い時間トレーニングをしたあとで
  汗をかいている時には、気取っている余裕はあまりありませんからね。
pretense … 見えを張ること、見せびらかし
形容詞
Although some people find this trend pretentious.
(中には、この風潮をもったいぶったものと考える人もいます。)
pretentious … もったいぶった、見えを張る
(14/03/12「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:4


イディッシュの接頭語 schm を普通の英単語につけて
面白おかしく使う用法をヘザーさんが12/16に教えてくれました。
高額のサラリーの仕事を断った人に向けて、
Noble schmoble. Give me the money!
「Noble が何さ、そのお金を私にちょうだいよ!」
と言う、みたいな例文でしたが、
その法則に則った英単語を習っていたことに気づきました。

It’s nothing fancy-schmancy.
(すごく凝ったものとかそういうものではまるでないんで。)
fancy-schmancy … すごく凝った、飾り立てた
(13/08/08「ラジオ英会話」)

映画やドラマで「なんちゃら schmなんちゃら」って聞こえてきたら
このバリエーションの可能性大!
しかし、気づけるだろうか…?


去年の今頃、「ラジオ英会話
That could dampen the Christmas spirit.
(それがちょっぴりクリスマス気分を削ぐかも。)
↑ の「それ」は買い物のため、レジの前に並ぶ長い列のこと。
dampen の代わりに throw a wet blanket on/over でもいいかも。
posted by ラジ子 at 13:37| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

tell 〜’s side of the story

「ラジオ英会話」

自分の呼称としての「わし」が
「儂」という漢字だったとは知らなかったなー。

12/14放送分
リンダ・レイに「悪名高い」と紹介されたスクルージ氏。
That’s no way to introduce a gentleman.
− 紳士をそのように紹介するのはとんでもないことじゃ。
ジーニアスによれば
that’s no way to do → 〜するべきではない

出だしが there's に変わると
There's no way they will consent to keep the X5 until Q4.
(第4四半期までX5を使い続けることに彼らが同意するわけがない。)
There is no way … 〜ということはあり得ない
(09/05/25「入門ビジネス英語」)

There’s noing だと「〜できない」
But there’s no getting around the fact that we eat too much.
(でも、私たちは食べ過ぎているという事実を避けることはできません。)
(15/07/22「実践ビジネス英語」)

*That Charles Dickens got me all wrong.
− あのチャールズ・ディケンズにすっかり誤解されてしまったのじゃ。
↓ 否定文で使うことが多い気がする。
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
(12/08/01「ラジオ英会話」)

別の誤解
I was afraid I'd misunderstood where we were supposed to meet.
(会う予定の場所を私が誤解していたのかと思いました。)
(06/05/29・30「英会話入門」)

12/15放送分
*And now Ebenezer Scrooge is going to tell his side of the story.
− それではこれからエベニーザー・スクルージ氏が
  自らの言い分を語ります
tell’s side of the story … 〜の言い分を語る
We haven’t heard Mike’s side of the story yet.
(私たちはまだマイクの言い分を聞いていない)(ロングマン)

*There was a point in my life where I despised Christmas.
− 儂には人生でクリスマスを軽蔑するという時期がありましてな。
reach the point where は何度も学習済み。
But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
(ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。)
(14/02/23「実践ビジネス英語」)

12/16放送分
最初に現れた幽霊の警告のおかげで
*It turned my life around.
− 儂の人生はそれで良い方向へ向かったのじゃ。
最近、「去年の今頃」で復習した turn around
It turned public opinion around in the carmaker’s favor.
(それが、世論を自動車メーカーに好意的なものに転換させたのです。)
(14/11/27「実践ビジネス英語」)

12/17放送分
I wouldn’t wish that on my worst enemy!
− 最悪の敵にさえ起こってほしくはないことじゃ!
評価の表現とのこと。(テキスト)

ジーニアスの例文にも発見。
I wouldn’t wish such a fate on my worst enemy.
(私は最悪の敵に対してもそんな末路を決して望んだりしない)
wish X on Y → XというものがY の身に起これと願う(テキスト)
wish ill on him (wish him ill) → 彼の不幸を願う

Don’t lead a life of greed and parsimony.
− 強欲と吝い(しわい)の人生を送るなかれ。
「吝」→ おしむとかケチという意味の漢字だそうです。
知らないー。
parsimony … 吝い人物、極端なけち
ちなみに「柿」のスペルは persimmon
形容詞
I would imagine that boomers are somewhat parsimonious when it comes to parting with their hard-earned money for restaurant meals.
(ブーマーたちは、苦労して稼いだお金をレストランでの食事のために
手放すのは、少し嫌がるのではないかと想像しますが。)
parsimonious … ひどくけちな、出し惜しみする
(14/07/23「実践ビジネス英語」)
↑ の日に frugal と同意というヘザーさんの説明あり。

本日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
ジェイが死んだ後、再婚するつもりはないと言うグロリアに
ジェイが言ったセリフ。
That's what you say now, but no one knows what the future holds.
将来のことは分からん」
習ったことのある表現。
For once in my life, I’m excited for what the future holds!
(人生で初めて、これから先のことにワクワクしているんだよ!)
(14/07/08「ラジオ英会話」)

ジェイが、グロリアの未来の再婚相手を putz と呼ぶんですけど
イディッシュ系「ばか」呼ばわり単語は、スペルがちょっと変わってて
schmuck なんかは特にムズカシイ...。


去年の今頃、12/11「実践ビジネス英語」
They reflect on what they’ve learned in life, and express their thanks for people’s love and friendship.
(人生で学んだことを回顧し、人の愛情や友情に対して感謝の気持ちを表すのです。)
今年起こったことをじっくり reflect on するのもいいね。
posted by ラジ子 at 13:16| Comment(6) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

less than

12/10「実践ビジネス英語」

その場で取引を成立させようとするのは、エレベーター・ピッチのNG事項、
とのこと、慌てることで得することって何もない。

All you want is to have the other person commit to some future contact.
− こちらが望んでいるのは、将来何らかのコンタクトを持つことを
  相手に約束してもらうことだけです。
commit to some future contact … その後の連絡を約束する
今回の commit to は「真面目に一生懸命頑張る」とは、ちと違う気がする。
真面目系 commit to
And Antigua has a solid and well-deserved reputation for being deeply committed to the cause of conservation.
(そしてアンティガは、環境保護という大義に深く関わっているという、
確固としたふさわしい評価を得ています。)
(15/11/26「実践ビジネス英語」)

exploratory meeting可能かどうかをさぐるための会議
exploratory → 調査のための
意味的に preliminary に近い。
ヘザーさんによれば、exploratory surgery(試験開腹)という表現がある。

After we exchanged pleasantries, …
あいさつを交わしたあと、…
Talk about skipping the pleasantry ...
(まさに、あいさつは抜きにして本題に入ったわけですね。)
pleasantry … 社交辞令
(14/01/09「実践ビジネス英語」)

r l になると pleasantly
We’ll soon be heading our separate ways, so it looks like this is the last time we’ll be able to get together for one of our pleasantly collegial dinners.
(私たちは間もなく、別々の道を歩むことになりますから、私たちが一堂に会して、同僚どうしの楽しいディナーのひとときを持つことができるのも、これが最後になりそうです。)
(12/04/07「実践ビジネス英語」)

While I tried to organize my thoughts,…
− 私が考えをまとめようとしている間に、
get one’s thoughts / ideas in shape でも「考えをまとめる」

outfit … (仕事に従事する)チーム[一団]、会社
cosmetics outfit … 化粧品会社
(11/09/28「実践ビジネス英語」)

競合会社より優れている理由を尋ねたのに、答えを思いつけなかった女性に対し、
*I was less than impressed.
決して心は動かされませんでしたね。
less than … 決して[ちっとも]〜でない
not at all / far from と同じ。(ジーニアス)
I was less than satisfied with the results.
(結果にちっとも満足しなかった)
(ジーニアス)

ついでに no less than
The Great lakes account for no less than 84 percent of North America’s fresh water.
(五大湖は、北アメリカの淡水の84パーセント占めています。)
(15/03/26「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:1


【モダン・ファミリー】

ジェイと義理の息子マニーの会話にの続き。
離婚後、母親のグロリアはあらゆる男性から求婚されたので
マニーWhen you showed up, I didn't think you had a prayer.
    ((ジェイに)勝ち目はないと思ったよ)
prayer は否定文で使われると「かすかな望みもない」(ジーニアス)
He doesn’t have a prayer of winning the game.
(彼がその試合に勝つ見込みはつゆほどもない)(ジーニアス)

ジェイには勝ち目がないと思っていたマニーだけど、
「でも、(グロリアは)ジェイを選んだ」
MF of all people.PNG
But of all people, my mom fell for you.

よりによって、の of all
Why were you dancing with Brian of all people?
(よりによって、なぜブライアンと踊ってたんだい?)
(11/02/10「ラジオ英会話」)

「だまされる」で習うことが多い fall for
Yes, falling for cons like that could spell financial disaster.
(そうですね、そのようなペテンに引っ掛かることは、金銭的な破綻を意味しかねませんよ。)
(14/12/25「実践ビジネス英語」)
「夢中になる」の fall for
ある意味、だまされている状態に近い?


去年の今頃、12/10「実践ビジネス英語」
He never leaves anything to chance.
(決して何事も成り行き任せにはしません。)
「成り行き任せにする」だと
Let the nature take its course.
(これを自然の成り行きにまかせよ)(ジーニアス)
Relax and go with the flow.
(リラックスして流れにのることです。)(06/06/19・20「ビジネス英会話」)
どっちでいくかは、あなた次第!
posted by ラジ子 at 12:45| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする