2015年12月10日

good-humoredly

12/2「実践ビジネス英語」

梅村から会話スタート。
A funny thing happened on the way to the office this morning.
− 今朝、オフィスに来る途中でおかしなことがありましたよ
おもしろエピソードを披露する時の定番らしい。

急いでいたのでエレベーターの「ドアを押さえてください」と頼んだら
・… a middle-aged man in the elevator swung his arm between the doors and let me in.
− エレベーターの中にいた中年の男性がドアとドアの間に片腕をさっと入れて
  私を中にいれてくれたのです。
swing には動きの速さを感じる。
She swung the door open.
(彼女はドアをさっと開けた)(ジーニアス)

ちょっと変わった swing
I don’t know if I can swing this interview.
(このインタビューをうまくやれるかどうか自信がなくて。)
swing … うまくやる
(10/04/05「ラジオ英会話」)

good-humoredly … 愛想よく、上機嫌で
amiably とか sociably に近いでしょうか。

セールス・ピッチの始まりですね、とライオンズに言われて
*Yes, it really took me by surprise.
− そうなのです、まったく不意をつかれました
受動態
Dan is taken by complete surprise.
(ダンは心底びっくりしている。)
(09/06/30「ラジオ英会話」Try It in a New Situation)

類似表現
That really caught me off guard!
(不意を突かれて(慌てて)しまいました!)
(14/12/09「ラジオ英会話」)
不意をついたのは「雷」。

The guy tried to pitch me a life insurance policy
− その男の人は私に生命保険を売り込もうとしたのです。
最近は sell よりこっちの方が流行っているのでしょうか?
I pitched my idea to Touchdown Pictures.
(私、タッチダウンピクチャーズにアイデアを売り込んだの。)
(15/09/30「ラジオ英会話」)

*That’s a bit in-your-face, isn’t it?
− それはちょっと強引ですよね。
They’re a lot better than taking the in-your-face approach ...
(強引な方法を取るよりも、ずっといいですよ。)
(13/03/27「実践ビジネス英語」)
forceful より意味的にはマイルドな感じがする。

*Well, you’ve got to give the guy full marks for effort.
− いえ、その男性には、努力に対して満点をあげるべきですよ。
理由は for の後ろ。
Well, I give full marks to Jim for sheer spunk.
(それはともかく、ジムの純粋な意欲に満点をあげますよ。)
(14/11/05「実践ビジネス英語」)

*・… when he had a chance to do business.
− ビジネスの機会があれば…
文字どおり、「仕事をする」機会があれば。
do との便利な組み合わせ
Why don’t we do lunch today?
(お昼、一緒にランチを食べない?)
(11/11/27「英語5分間トレーニング」)

本日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
予定変更表現。
「カーラとの約束は延期したよ」
Just you know, I rescheduled with Carla,
I penciled her in for the 12th


Could you pencil me in for Tuesday at nine?
(いちおう火曜日の9時に予定を入れていただけますか?)
pencil in … いちおう予定に入れておく
(09/10/27「英語5分間トレーニング」)

pencil in に関しては ↑ の後、偶然ポッドキャストで再会して
すごく驚いたので記憶に残っています。
I’m James Barron with this preview of stories the editors have penciled in for Tuesday’s front page.
(火曜日の一面記事用編集者がとりあえず書いた記事の予告編を James Barron がお送りします)
pencil something in … 後で書き直さなければならないかもしれないことをとりあえず書く
(09/10/28のエントリー)
ばっちもんがらさんも書いていたけど、
やっぱりこういうのを覚えるのって、何度も出会うことが大切。
もちろん努力も必要だけど…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll have to grin and bear it.
(笑って耐えるしかありません。)
ニュースリポートにて、
クマに夕飯用のマスを持って行かれた人のダジャレ。
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2015年12月08日

delirious

「ラジオ英会話」

さすらいのリポーターもすっかりシリーズになったんですね。

11/30放送分
ニューヨークタウンでのコヨーテ目撃情報について。
*Is this true or an urban myth?
− これは事実なのか都市神話なのか。
urban legend でもいいそうです。(テキスト)

Coyotes are the top predators in urban areas.
− コヨーテは市街地での頂点捕食者です。
food chain のトップをこう呼ぶそうです。

*They’ve adapted well to city life.
− 都会の生活にうまく順応しています
つい最近の adapt
I think mall operators have to adapt to changing market conditions if they want to survive.
(モールの経営者は、生き残りたいのであれば、変化する市場環境に
適応するべきだと思います。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

12/1放送分
*So what do coyotes prey on?
− で、コヨーテは何を捕食するのですか?
何によって生きるのか、動くのか、の on ですかね。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
feed on … 〜を食料とする
(08/06/25「ラジオ英会話」)

車だったのか、時計だったのか覚えていないのですが、
物にも使えるなーと思った英文。
What does this run on?
(これって何で動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)
太陽光発電なら
It runs on solar power.

コヨーテは人間を襲うのか?
They’re not considered a human safety risk.
− 人間の安全を脅かす存在とは考えられていません。
safety risk … 安全を脅かす存在、安全上のリスク
safety(安全)と risk(危険) という、相反する語の組み合わせ。

12/2放送分
悪天候のレポート。
This storm is a doozy.
− この嵐はとんでもないものですよ。
14/1/23「実践ビジネス英語」では
a doozy of … (程度が)はなはだしい〜 を学習。
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
(ところがその後、ある年にひどいインフルエンザウイルスにやられて、
3週間近く寝込むはめになったのです。)

This is a storm for the record books!
− これは記録に残る嵐ですね!
one for the record books だと「記録破りの物事」。(テキスト)

12/3放送分
砂漠でさまよった人へのインタビュー。
病院に入院したので
*You’re in good hands now.
− これで安心ですね。
Your dog will be in good hands.
(お宅の犬はあそこなら安心ですよ。)
ドウ夫妻が旅行に行くときに、プーキーを飛行機の
貨物倉に載せていくときの飛行場の人のセリフ。(たぶん)
(11/06/29「ラジオ英会話」)

救出されたことは覚えていますか?と聞かれ
*No. I was delirious.
− いいえ。私は意識が混濁していたので。
delirious … (高熱などで一時的に)精神が錯乱した、うわごとを言う
前にブログで deliriousdelicious と書き間違えたことがあったな…。

たぶん delighthilarious の語感のせいだと思うんですが、
なんとなく楽しい単語のように思ってしまう…。

auspicious は、なんとなく暗い単語のような印象を持ったんですけど
こちらは実は縁起のいい単語。
In contrast, eight is considered an auspicious number in Chinese culture.
(それとは対照的に、中国文化では8が縁起のいい数字だと考えられています。)
auspicious … 吉兆の、さい先のよい、縁起のよい
(10/11/11「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:5


先週末、すみだトリフォニーホールで行われた
ケルティック・クリスマス」に行って、アイリッシュ音楽を充電。
日本初来日の We Banjo 3 というバンドが登場して、
アイリッシュファンの心を躍らせました。

こういう音楽を聴くと楽しくなっちゃうんです。

このコンサート前にはピーター・バラカンさんのトークショーへ。
コンサート参加のグループを1組ずつステージによんで、
英語でのインタビューでした。
もちろん、ピーターさんが的確な日本語で通訳してくれましたけど、
英語、勉強しといてよかった!と思う瞬間ですね〜。

翌日は、池袋サイシャインシティーのプラネタリウムへ。
これを見てきました。

星座の紹介もありましたが、彼らの曲に合わせて、
夜の東京をファンタジックに見せる映像が素晴らしかったです。
ファンにはおすすめ!

次回の「勉強しといてよかった」モーメントのために、
またがんばろう!


去年の今頃、Our Magical World から。
The turkey was long overdue. It called for drastic measures.
(ターキーは、とっくの昔に出来上がっていなくてはならないはずで、
思い切った手段が必要でした。)
感謝祭のターキーがなかなか焼き上がらなかった話でした。
posted by ラジ子 at 12:29| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

peer

「実践ビジネス英語」

11月号 Our Magical World より。

ECLIPSE ABOVE THE CLOUDS
リサさんを含め、日食を見るために飛行機に乗り込んだ人々の話。
*Cameras in hand, people were peering out the window, excited and talking with one another.
− カメラを手に、ワクワクしてお互いにおしゃべりしながら、
  窓の外を見つめていました。
peer … 凝視する、じっと見る
We’re too busy peering at our silly digital devices to make eye contact with each other.
(私たちは、つまらないデジタル機器をのぞき込むのに忙しくて、
お互いにアイコンタクトを取ることもしません。)
(13/08/29「実践ビジネス英語」)
stare に近い感じだけど、stare の方は感情を伴って「じっと見る」例文が多かった。
She stood there staring blankly into space.
(彼女はぼんやりと空(くう)を見つめてそこに立っていた。)
(2010年3月「英語5分間トレーニング」Word of the Day)

実際に飛行機の中から見えたのか?
*Ha ha―it was overhead, and not really visible from the side of the plane where the windows were located.
− ハハ―日食は頭上でした。窓のある飛行機の側面からは、
  あまり見えなかったのです。
Ma’am, your bag needs to be stowed in the overhead compartment.
(あの、バッグを頭上の荷物入れにしまっていただく必要があるのですが。)
(08/07/10「ラジオ英会話」)

単語を分解した熟語
It’s over my head.
(歯が立たないんだ。)
(15/09/08「ラジオ英会話」)

なんとかして日食を見ようとする人々の努力。
*People had their cheeks and foreheads pressed up against the windows peering up.
− みんな、ほおと額を窓にギュッと押し付けて、上の方を見ようとしていました。
「モダンファミリー」、ローカールームで着替え中に
ジェイのお尻と自分のお尻がぶつかったキャメロンのセリフ。
「お尻でゴツン」
Our butts pressed against each other.
(4/17のエントリー)

そしてあきらめ…
We were one big family laughing at our predicament.
− 私たちは、自らの困った状況を笑っている1つの大きな家族でした。
find a way out of her predicament … 苦境から逃れる方法を探す
(09/05/20「実践ビジネス英語」)
この単語も久々。

SACRED FERN
NZでハイキングをしていた時、ガイドが指したシダを見てリサさんが思ったこと。
・… something that would make my skin burn or itch if my skin were to rub against it.
− 皮膚をこすると皮膚がただれたりかゆくなったりするもの…
ここの burn は「ヒリヒリする」、という感じかな。
同意語
That smarts!
(ヒリヒリする!)
(10/04/27「ラジオ英会話」)
状況がわからないのですが、ベーコンを焦がした話だったのでやけどかも?

後半部分は大嫌いな仮定法…。
If 主語 were to do → 実現性がない、あるいは実現性が乏しいと話者が考えている仮定
And if I feel like I need to unload emotionally, I first ask myself whether they might consider it presumptuous if I were to suddenly bare my soul to them.
(そして、だれかに打ち明けないと気持ちが収まらないなら、
まずは自分の胸にこう聞いてみます。もし自分が心の内を突然シェアしたら
相手はそれをぶしつけだと思う場合があるだろうか、と。)
(14/10/17「実践ビジネス英語」)
↑ この日は
unload … 悩み[情報など]を打ち明ける
presumptuous … 無遠慮な、生意気な
bare one’s soul … 心境を打ち明ける
に注目して、仮定法はスルー。

本日の重要項目:3


文法の勉強があまり好きではない私が、たまに開く本がこれ。
使える英語構文 (CD book) -
使える英語構文 (CD book) -
だいぶ昔に買った本ですけど、まとめ方がキッチリしていて
読みやすいので、今でも必要に迫られた時に頼りにしています。
実は今回も ifwere to の確認のために開きました。
例文からひとつ。
If I were to be reborn, I would want to be a pianist.
(もし仮に生まれ変われるとしたら、私はピアニストになりたい)
上野先生によれば実現の可能性の低いもののほかにも、
ただ単に「もし仮に〜したら」と仮定する場合にも使われるそうです。
帰結説は would / should / could / might + 動詞の原形
だそうなので、仮定法過去と同じように使えるみたいですね。

あー、何年勉強していても、好きになれないなー、仮定法...。


去年の今頃、11/27「実践ビジネス英語」
It turned public opinion around in the carmaker’s favor.
(それが、世論を自動車メーカーに好意的なものに転換させたのです。)
会社の失敗を、謝罪で好転させた自動車メーカーの例でした。

*Daddyさん、ありがとうございます!
posted by ラジ子 at 11:10| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする