2015年12月02日

well-deserved

11/26「実践ビジネス英語」

また12月かー。

アンティガというアウトドア用品の会社。
*Their products are second to none when it comes to quality.
− 品質にかけて、彼らの製品の右に出るところはありませんね。
second to none … (ほかの)だれ[何]にも劣らない、天下一品で、人語に落ちない
トップ不在。
ドラマ「SUITS」での、別の second
Pearson Hardman ranked second to last in quality of life.
(アソシエイトの職場環境調査 うちは下から2番目よ)

*And Antigua has a solid and well-deserved reputation for being deeply committed to the cause of conservation.
− そしてアンティガは、環境保護という大義に深く関わっているという、
  確固としたふさわしい評価を得ています。
a solid background すばらしい経歴
(12/04/18「実践ビジネス英語」)
I think we can all give ourselves a well-deserved pat on the back.
(皆、自分を褒めてもいいと思いますよ。)
well-deserved … 十分受けるに値する (ジーニアス)
(13/12/04「実践ビジネス英語」)

commit to に相当するピッタリした日本語は難しいですが、
個人的には「真面目に一生懸命頑張る」みたいな、昭和の日本人のイメージ。
We can commit to hard work, but still raise the roof now and then and have a lot of fun together.
(仕事に全力を傾ける心構えでいるにしても、やはり時には羽目をはずして皆で大いに楽しむのもいいでしょう。)
(05/11/4・5 「ビジネス英会話」)

*They feel good about themselves when they buy Antigua products.
− 顧客は、アンティガの製品を買った時に、自分自身に満足するのです。
いい気分になるってこと。

その他の feel + 形容詞
成績不振のせいで
I’m just sitting here feeling sorry for myself.
(ただここに座っていじけているだけだよ。)
feel sorry for oneself … いじける、自分を哀れむ
(12/01/10「ラジオ英会話」)
I felt bad about the way we’d uprooted Steve from his familiar surroundings, sacrificing his equilibrium for the sake of our careers.
(スティーブを慣れ親しんだ場所から無理に引き離し、私たちの仕事のために彼の心の平静を犠牲にしてしまったことを、私はすまなかったと感じていました。)
feel bad … すまないと感じる
(13/07/04「実践ビジネス英語」)
I feel sick to my stomach.
(胃がムカムカするの。)
(11/11/01「ラジオ英会話」

本日の重要項目:3


【モダン・ファミリー】
マニーとルークの学校の音楽祭の監督を頼まれて張り切るキャメロン。
ただ、子供たちへの課題が難しすぎることをミッチェルに指摘され
MF wet blanket.PNG
どうして僕の夢を邪魔する
Why do you have to throw a wet blanket on my dreams?

Sorry to throw a wet blanket on things.
(水を差して悪いけど。)
(10/10/06「英語5分間トレーニング」)
久々に聞いた気がする。

この表現を使って英作文を作りなさいと言われれば作れるんだけど、
なかなか会話に入れ込めないのは、覚える場合に、使うべき状況込みで
覚えていないからなんでしょうね。
今後の学習のヒントにつながる予感…。

予感だけで終わっちゃったらごめんなさい。


去年の今頃、11/26「実践ビジネス英語」
It’s crucial to strike just the right tone so that the intent of your apology comes across clearly and unequivocally.
(こちらの謝罪の意図を明確に、あいまいさを残さずに伝えるためには、
適切なトーンでふるまうことが非常に重要です。)
去年の時点では、前回エントリーの
strike the wrong note … 見当違い[不適切]なことをする[言う]
の反対と思っていたけど、↑ は「声のトーン」を意味していたようですね。
posted by ラジ子 at 15:23| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする