2015年12月08日

delirious

「ラジオ英会話」

さすらいのリポーターもすっかりシリーズになったんですね。

11/30放送分
ニューヨークタウンでのコヨーテ目撃情報について。
*Is this true or an urban myth?
− これは事実なのか都市神話なのか。
urban legend でもいいそうです。(テキスト)

Coyotes are the top predators in urban areas.
− コヨーテは市街地での頂点捕食者です。
food chain のトップをこう呼ぶそうです。

*They’ve adapted well to city life.
− 都会の生活にうまく順応しています
つい最近の adapt
I think mall operators have to adapt to changing market conditions if they want to survive.
(モールの経営者は、生き残りたいのであれば、変化する市場環境に
適応するべきだと思います。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

12/1放送分
*So what do coyotes prey on?
− で、コヨーテは何を捕食するのですか?
何によって生きるのか、動くのか、の on ですかね。
It feeds on grass, leaves, and twigs.
(主食は草、葉、小枝です。)
feed on … 〜を食料とする
(08/06/25「ラジオ英会話」)

車だったのか、時計だったのか覚えていないのですが、
物にも使えるなーと思った英文。
What does this run on?
(これって何で動いているの?)
(10/11/14「英語5分間トレーニング」)
太陽光発電なら
It runs on solar power.

コヨーテは人間を襲うのか?
They’re not considered a human safety risk.
− 人間の安全を脅かす存在とは考えられていません。
safety risk … 安全を脅かす存在、安全上のリスク
safety(安全)と risk(危険) という、相反する語の組み合わせ。

12/2放送分
悪天候のレポート。
This storm is a doozy.
− この嵐はとんでもないものですよ。
14/1/23「実践ビジネス英語」では
a doozy of … (程度が)はなはだしい〜 を学習。
But then one year I was hit by a doozy of a flu bug that laid me low for close to three weeks.
(ところがその後、ある年にひどいインフルエンザウイルスにやられて、
3週間近く寝込むはめになったのです。)

This is a storm for the record books!
− これは記録に残る嵐ですね!
one for the record books だと「記録破りの物事」。(テキスト)

12/3放送分
砂漠でさまよった人へのインタビュー。
病院に入院したので
*You’re in good hands now.
− これで安心ですね。
Your dog will be in good hands.
(お宅の犬はあそこなら安心ですよ。)
ドウ夫妻が旅行に行くときに、プーキーを飛行機の
貨物倉に載せていくときの飛行場の人のセリフ。(たぶん)
(11/06/29「ラジオ英会話」)

救出されたことは覚えていますか?と聞かれ
*No. I was delirious.
− いいえ。私は意識が混濁していたので。
delirious … (高熱などで一時的に)精神が錯乱した、うわごとを言う
前にブログで deliriousdelicious と書き間違えたことがあったな…。

たぶん delighthilarious の語感のせいだと思うんですが、
なんとなく楽しい単語のように思ってしまう…。

auspicious は、なんとなく暗い単語のような印象を持ったんですけど
こちらは実は縁起のいい単語。
In contrast, eight is considered an auspicious number in Chinese culture.
(それとは対照的に、中国文化では8が縁起のいい数字だと考えられています。)
auspicious … 吉兆の、さい先のよい、縁起のよい
(10/11/11「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:5


先週末、すみだトリフォニーホールで行われた
ケルティック・クリスマス」に行って、アイリッシュ音楽を充電。
日本初来日の We Banjo 3 というバンドが登場して、
アイリッシュファンの心を躍らせました。

こういう音楽を聴くと楽しくなっちゃうんです。

このコンサート前にはピーター・バラカンさんのトークショーへ。
コンサート参加のグループを1組ずつステージによんで、
英語でのインタビューでした。
もちろん、ピーターさんが的確な日本語で通訳してくれましたけど、
英語、勉強しといてよかった!と思う瞬間ですね〜。

翌日は、池袋サイシャインシティーのプラネタリウムへ。
これを見てきました。

星座の紹介もありましたが、彼らの曲に合わせて、
夜の東京をファンタジックに見せる映像が素晴らしかったです。
ファンにはおすすめ!

次回の「勉強しといてよかった」モーメントのために、
またがんばろう!


去年の今頃、Our Magical World から。
The turkey was long overdue. It called for drastic measures.
(ターキーは、とっくの昔に出来上がっていなくてはならないはずで、
思い切った手段が必要でした。)
感謝祭のターキーがなかなか焼き上がらなかった話でした。
posted by ラジ子 at 12:29| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする