2015年12月21日

tell 〜’s side of the story

「ラジオ英会話」

自分の呼称としての「わし」が
「儂」という漢字だったとは知らなかったなー。

12/14放送分
リンダ・レイに「悪名高い」と紹介されたスクルージ氏。
That’s no way to introduce a gentleman.
− 紳士をそのように紹介するのはとんでもないことじゃ。
ジーニアスによれば
that’s no way to do → 〜するべきではない

出だしが there's に変わると
There's no way they will consent to keep the X5 until Q4.
(第4四半期までX5を使い続けることに彼らが同意するわけがない。)
There is no way … 〜ということはあり得ない
(09/05/25「入門ビジネス英語」)

There’s noing だと「〜できない」
But there’s no getting around the fact that we eat too much.
(でも、私たちは食べ過ぎているという事実を避けることはできません。)
(15/07/22「実践ビジネス英語」)

*That Charles Dickens got me all wrong.
− あのチャールズ・ディケンズにすっかり誤解されてしまったのじゃ。
↓ 否定文で使うことが多い気がする。
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
(12/08/01「ラジオ英会話」)

別の誤解
I was afraid I'd misunderstood where we were supposed to meet.
(会う予定の場所を私が誤解していたのかと思いました。)
(06/05/29・30「英会話入門」)

12/15放送分
*And now Ebenezer Scrooge is going to tell his side of the story.
− それではこれからエベニーザー・スクルージ氏が
  自らの言い分を語ります
tell’s side of the story … 〜の言い分を語る
We haven’t heard Mike’s side of the story yet.
(私たちはまだマイクの言い分を聞いていない)(ロングマン)

*There was a point in my life where I despised Christmas.
− 儂には人生でクリスマスを軽蔑するという時期がありましてな。
reach the point where は何度も学習済み。
But my trainer told me that I’d reached the point where improved performance wouldn’t have any real effect on my overall health.
(ところが、成績を向上させたところで、私の健康全般には大した効果を
もたらさないレベルにまで達していると、トレーナーに言われたのです。)
(14/02/23「実践ビジネス英語」)

12/16放送分
最初に現れた幽霊の警告のおかげで
*It turned my life around.
− 儂の人生はそれで良い方向へ向かったのじゃ。
最近、「去年の今頃」で復習した turn around
It turned public opinion around in the carmaker’s favor.
(それが、世論を自動車メーカーに好意的なものに転換させたのです。)
(14/11/27「実践ビジネス英語」)

12/17放送分
I wouldn’t wish that on my worst enemy!
− 最悪の敵にさえ起こってほしくはないことじゃ!
評価の表現とのこと。(テキスト)

ジーニアスの例文にも発見。
I wouldn’t wish such a fate on my worst enemy.
(私は最悪の敵に対してもそんな末路を決して望んだりしない)
wish X on Y → XというものがY の身に起これと願う(テキスト)
wish ill on him (wish him ill) → 彼の不幸を願う

Don’t lead a life of greed and parsimony.
− 強欲と吝い(しわい)の人生を送るなかれ。
「吝」→ おしむとかケチという意味の漢字だそうです。
知らないー。
parsimony … 吝い人物、極端なけち
ちなみに「柿」のスペルは persimmon
形容詞
I would imagine that boomers are somewhat parsimonious when it comes to parting with their hard-earned money for restaurant meals.
(ブーマーたちは、苦労して稼いだお金をレストランでの食事のために
手放すのは、少し嫌がるのではないかと想像しますが。)
parsimonious … ひどくけちな、出し惜しみする
(14/07/23「実践ビジネス英語」)
↑ の日に frugal と同意というヘザーさんの説明あり。

本日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
ジェイが死んだ後、再婚するつもりはないと言うグロリアに
ジェイが言ったセリフ。
That's what you say now, but no one knows what the future holds.
将来のことは分からん」
習ったことのある表現。
For once in my life, I’m excited for what the future holds!
(人生で初めて、これから先のことにワクワクしているんだよ!)
(14/07/08「ラジオ英会話」)

ジェイが、グロリアの未来の再婚相手を putz と呼ぶんですけど
イディッシュ系「ばか」呼ばわり単語は、スペルがちょっと変わってて
schmuck なんかは特にムズカシイ...。


去年の今頃、12/11「実践ビジネス英語」
They reflect on what they’ve learned in life, and express their thanks for people’s love and friendship.
(人生で学んだことを回顧し、人の愛情や友情に対して感謝の気持ちを表すのです。)
今年起こったことをじっくり reflect on するのもいいね。
posted by ラジ子 at 13:16| Comment(6) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする