2016年01月22日

not 〜 by any means

1/14「実践ビジネス英語」

ビニェットに「Z世代はいい車を持つことを成功したしるしと見ている」
とありましたが、日本の若者とは違う価値観な気がするけど、どう?

*They were kids during the Great Recession, so they know about economizing during tough times.
− 大不況期に子供だったので、
  生活が苦しい間は倹約するということをわきまえています。
↓ はガソリンの価格が上がっているから
So I’m looking for ways to economize.
(だから、節約の方法を探してるの。)
(11/09/05「英語5分間トレーニング」)

節約系形容詞
It’s part of my effort to be more thrifty.
(もっと倹約するための努力の一部なのよ。)
thrifty … 質素な、つましい
(10/02/05「英語5分間トレーニング」)
He tries to be economical with his funds.
(彼は所持金をむだ使いしないようにしている)
(ジーニアス)

*They're more aware than baby boomers were that money doesn’t grow on trees.
金のなる木はないことを、ベビーブーマーよりもわかっているのです。
ヘザーさんもご紹介の表現
Do they think I’m made of money?
(僕がお金でできていると思ってるのかね?)
(07/12/04「徹底トレーニング英会話」)

*I understand the members of this new generation think being well-dressed and being successful go hand-in-hand.
− 身なりのよさと成功していることには密接な関係があると、
  この新世代の人たちは考えるそうですね。
with 付きの英文
Looking polished goes hand in hand with looking professional.
(洗練されて見えるということは、すなわちプロらしく見えるということです。)
(07/12/7・8「ビジネス英会話」)

They’re not self-centered materialists by any means.
− 彼らは決して自己中心的な物質主義者ではないのです。
notby any means … 決して〜ではない
not がつくことで、こんな意味になるんですね…(今さら)
ジーニアスによれば
「彼女は決してばか者ではない」を3種類の言い方で表すと
She is not stupid by any means.
She is by no means stupid.
She is far from stupid.

本日の重要項目:3


【モダン・ファミリー】
マニーが同級生のペンダントを(いろいろあって
結果的に)盗んでしまったことを、正直に言った方がいいというジェイ。
MF own up to.PNG
「校長に打ち明ければ二度とやらないさ」
He owns up to it, he never does it again.
あー、そうそう、罪を告白する時の own up to ってあったな〜。
confess to も罪の告白。
It’s someone posturing as your son and confessing to having caused a traffic accident.  
(だれかが息子の振りをして、交通事故を起こしたと打ち明けるのです。)
(06/12/11・12「ビジネス英会話」)

間違いを犯さない人間はいないから、ジェイがドラマの中で言っていたように、
そこからいかに学ぶか、ですな。


去年の今頃、1/14「実践ビジネス英語」
But recent research shows that dads’ participation in child rearing benefits children both biologically and psychologically.
(でも最近の調査では、父親が育児に加わることは、生物学的にも心理学的にも、子供のためになることが示されています。)
最近の若いお父さん、子育てに積極的にかかわっている印象がありますよ。
いいこと、いいこと!
posted by ラジ子 at 21:35| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする