2016年02月03日

do a runner

1/23「実践ビジネス英語」

Hulu で「私はラブ・リーガル」、第5・6シーズンの配信が始まっていたことに気づき、
にわかにHulu生活が忙しくなってしまった...。
しかし、「実践ビジネス英語」も忘れておりません。

チップを置いて行ったお客様を追いかけることについて。
Well, that’s better than having to chase after deadbeats who’ve done a runner and not paid the bill.
− まあ、急いで逃げ出した、勘定を払っていない無銭飲食者
  追いかけるはめになるよりはましですよ。
deadbeat … 無一文の人、借金を踏み倒す人
do a runner(急いで逃げる、とんずらする)
は以前、ECC 英会話Podcasting で学習したっけなぁ。(最近、聞いてない...)

But as you know, there’s a strong egalitarian strand in American culture.
− でも、ご存じのように、
  アメリカ文化には強い平等主義的要素があります。
horizontal, egalitarian relationship … 対等で平等な人間関係
(10/03/10「実践ビジネス英語」)
習っていた事実に驚く…。

strand の名詞は初、
今までは動詞(あるいは形容詞)での学習。
Airport authorities are distributing cots to stranded passengers as we speak.
(空港当局ではこうしている間にも立ち往生した乗客に折りたたみ式簡易ベッドを配給しています。)
(14/12/10「ラジオ英会話」)

チップの習慣が始まったばかりの頃。
Many people saw tipping as a decadent holdover from Europe, so it wasn’t widespread.
− 多くの人は、チップを置くことをヨーロッパ文化の退廃的な
  遺物と見たので、普及しませんでした。
↓ は、やせたいと思いつつ、チョコレートパイが食べたい女性の言葉。
It looks so decadent!
(どうなってもいいという気にさせる風情だわ!)
(06/05/12・13 「英会話上級」)

holdover はアメリカ英語で「遺物」
イギリス英語だと hangover で「遺物」の意味。(ジーニアス)
「二日酔い」も、ある意味飲んだ日の「遺物」。

historical footnote … 歴史的小話
trivia に近そう。

*Picking up on Seiji’s comment, I should note that tipping isn’t as ubiquitous a custom in Britain as it is here in the States.
− 聖四が言ったことに話を戻して指摘しておきたいのですが、英国では、
  チップを置くことは、ここアメリカほど一般的な習慣ではありません
pick up on … (先ほどの話)に付け加える、(話題など)をまた取り上げる
別の意味の pick up on
I think he picks up on subtle emotional cues.
(微妙な感情のシグナルに気づいていると思う。)
pick up on … 〜に気づく、〜を理解する
(09/07/26「英語5分間トレーニング」)

「話を戻す」だと、
get back on the track / to the subject
を思い出すけど、ブログに見つからず。
代わりにヒットしたのが↓
Let’s backtrack a bit.
(ちょっと話題を戻しましょうか)
(09/02/26「実践ビジネス英語」)

「話題がそれる」という表現の方が頻出、この日にまとめ学習をしていました。

as の後ろは形容詞か副詞という語順の復習になりました。
too の後ろも形容詞か副詞。
Speaking of funerals, Dad doesn’t want his send-off to be too solemn an affair.
(葬儀といえば、父は、自分の葬儀が過度に儀式ばったものになることを望んでいません。)
(14/12/11「実践ビジネス英語」)
自分で話す時には、ここまで気を使えないのですが...。


本日の重要項目:1


【モダン・ファミリー】
大きな袋いっぱいにお菓子を持ってきたミッチェルに、
何があったのか質問するルーク。
ミッチェルが「ダイエットを始めた」と伝えると、こう言って追い返します。
MF connect the dots.PNG
I connected the dots. See Ya.
「大体 わかった またね」
お菓子という点と、ダイエットという点がつながって
ミッチェルの行動の理由がわかった、というなんとなく楽しい表現なので、
メモしてみました〜。


去年の今頃、1/22「実践ビジネス英語」
..., I find that very often my eyes pass over the words in a novel without taking in the meaning.
(私の場合、意味を理解せずに、小説の中のことばをざっと見ていることがよくあります。)
I like Russian novels too, but I’ve always found it hard to keep track of who’s who.
(私もロシア文学は好きですが、登場人物のだれがだれなのかを
見失わないでいる
のにいつも苦労してきました。)
ビニェットを読んでみて、
自分のことを言われているかのような錯覚に陥った…。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(17) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする