2016年02月07日

play hardball with

「ラジオ英会話」

ストーリー仕立ての月、2月だからバレンタイン。

2/1放送分
ロミオ君がバスに携帯電話を置き忘れ、その携帯に電話をかける友人マリア。
ここだけ日→英で。
話し中だわ。
*It’s busy.
おお、そうだった!的な感じ。

この紛失に関して
*I’m going to get to the bottom of this!
− 僕はこの真相を突き止めるぞ!
We’ll do whatever it takes to get to the bottom of this.
(この問題究明のためには、必要なことは何でもします。)
(08/10/13「入門ビジネス英語」)
↑ ではシステムの不具合についての決意表明。

2/2放送分
スマホ追跡用アプリをダウンロード。
*The app is tracking my phone.
− アプリが僕の電話を追跡している
「突き止める」と down が追加されるらしい。
How did you track him down?
(どうやって見つけ出したの?)
↓ の本より、見つけ出したのは行方不明だった父親。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

置き忘れたスマホにはロックをかけていなかったので、
*The person has access to all my personal information
− この人物は僕の個人情報全てにアクセスできる
他動詞で access だと、「個人情報のデータを読みに行く」という行為で、
have access to だと「アクセスする(ことができる)」(テキスト)
という状態になるらしい。
ロックの設定は忘れずに!

2/4放送分
*Should I try calling your phone again?
− もう一度あなたの電話を呼び出してみる
ここの try calling の「試しにしてみる?」感はわかりやすい。
Should I 〜 ? は、例文を読むと、
「気軽な提案」に使われているものが多い気がしました。

自分の電話にかけてみるロミオ君の意気込み。
*I’m going to play hardball with him.
手加減はしないぞ!
意外なことに初メモ。
↑ が野球で、↓ がボクシングの手加減なし。
That ad certainly didn’t pull any punches.
(あれは確かに、まったく容赦のない広告でしたね。)
not pull any punches … 手加減しない、容赦しない
(14/10/08「実践ビジネス英語」)

2/4放送分
電話がつながり、携帯を拾った女性(ジュリエット)が
自分が電話に出た理由を話します。
*I thought I’d save you the hassle of waiting for a call from Lost and Found.
− 遺失物係からの電話を待っている手間を省いてあげようか
  と思ったの。
save X Y … X の Y (の手間や面倒などを)省いてあげる
この語順は ↓ と同じ。
Spare me the details.
(細かいことはいいから。)
spare … 〜を与えないでおく
(09/08/21「英語5分間トレーニング」)

直接会って、返してもらうことになったロミオ君。
*I’m on my way!
すぐ行くよ
on my way とか make one’s way とか on one’s way out とか
way って本当によく使われる。

本日の重要項目:8


【モダン・ファミリー】
リリーは独占欲が強くて友達と share ができない、
と保育園の先生に言われ、自分が原因だろうかと考えるミッチェル。

I have been told that I might have the teeniest issue with sharing.
But is that something Lily would pick up on?

(僕は少しだけ独占欲が強いと言われる
でも、リリーに影響してると?)

この pick up on2/3のエントリーで復習した「気づく」方。 
法廷シーンを除けば、「私はラブ・リーガル」の方が、
「モダン・ファミリー」より聞き取りやすい気がします。
どっちも字幕無しではもちろん難しいですけども…。


去年の今頃、1/28「実践ビジネス英語」
... people haven’t yet developed the critical skills needed to sort wheat from the chaff on the Web.
(...ウェブ上のよいものとそうでないものを分けるのに必要不可欠な能力を、人々がまだ身につけていないからかもしれません。)
ニセサイトとか、けっこう巧妙にできているものもあるので、
基本、まず疑ってかかるのもありか、と思う。
posted by ラジ子 at 23:02| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする