2016年02月17日

hard numbers

2/11「実践ビジネス英語」

英語学習パートナーロボなら1台欲しい。

ロボットの得意分野。
*Huge advances are being made in fields like natural-language processing and machine learning.
− 自然言語処理や機械学習といった分野では、大きな進歩を遂げていますからね。
同意表現
When you feel you've made some progress, don't slack off.
(少し上達したからと言って、気を緩めてはいけない。)
(2006年5月号「徹底トレーニング英会話」「Let’s Fill in the Blanks!」)
↑ いかにも!の岩村節。
True, we’ve come a long way from the days of ...
(... という時代からは、ずいぶんと進歩したものです。)
come a long way … (人や物事が)大いに進歩[成功]する
(14/06/04「実践ビジネス英語」)

upward of $3 trillion in value … 3兆ドルを超える価値
upwards もある。
And upwards of a third of cellphones are smartphones ...
(そして、携帯電話の3分の1より多くは、(中略)スマートフォンなのです。)
(11/11/17「実践ビジネス英語」)

今後10年間で3兆円を超える価値を生み出す可能性のある
ロボット開発について。
Those are hard numbers to argue with.
− そうした数字には説得力がありそうですね。
「否定できない、確かな」の hard
That’s not hard evidence.
(それは確かな証拠じゃないわね。)
(11/05/15「英語5分間トレーニング」)

*It’s that we may lose our ability to think on our feet after we outsource thinking to them.
− 考えられることを彼らに外部委託したあとには、
  人間は素早く決断する力を失うかもしれないということです。
絶対そうなりますよ、少なくとも私は…。
think on one's feet の語源が
「立ったままで考える」という、そのまんまだったことが
08/07/08「入門ビジネス英語」のテキストに書いてあった、
とブログに書いてありました。
A potential employer or client may notice your ability to think on your feet, and that’s all to the good.
(将来の雇用主や顧客が、あなたの機転のよさに気づくかもしれませんし、これもまたいい効果です。)
(13/04/11「実践ビジネス英語」)

ビニェットの「思考の外注化」という発想が面白い。
↓ は一般的な outsource
The flip side of that is knowing how to delegate or outsource tasks that might not fit your current routine, ...
(それと対照的なのが、目下の日課に収まりにくい業務(中略)を、
委ねたり外部委託したりする方法を心得ておくことです。)
(14/02/26「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:2


【モダン・ファミリー】
キャメロンに付き合って、ダイエット中のミッチェル。
お腹が空きすぎたせいか?感傷的になりすぎて、ボスのスピーチを聞いて
取り乱しそうになっているところに、キャメロンが声をかけます。
MF pull oneself together.PNG
Ok, well, you need to pull yourself together.
「落ち着け」とか「しっかりしろ」という声かけ。
これって、ドラマで本当によく使われています。

似た感じの表現に
After all, your top priority is getting your act together as a team member.
(あなたにとっての最優先事項は、チームの一員として一緒に行動できるようになることですからね。)
get one’s act together … 責任を持って行動する、しっかりやる
(08/04/04「実践ビジネス英語」)
がありますけど、そういえば
together personしっかりした
という意味がだったので、together には
精神と肉体が同調している → 「そろってしっかりしている」
みたいなニュアンスがあるのかもな、と勝手に思いました。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... I found myself talking to four or five other people.
(..., 気がつくと4,5人と話をしていました。)
意識していたわけではないけど、の find 、いい仕事している感ある。
posted by ラジ子 at 11:48| Comment(3) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする