2016年02月20日

in the middle of nowhere

「ラジオ英会話」

「えっ?これで終わり?」というエンディングでしたよね。

2/15放送分
ジェリエットがウソをついていると思った母親の警告。
*You’re skating on thin ice, young lady.
大変なことになるかもしれなくってよ、お嬢さん。
be skating on thin ice … 危ない橋を渡っている
進行形なんですね。
I think companies that dictate what their employees can and can’t wear may be skating on thin ice in terms of human rights.
(社員が身につけていいものといけないものとを定めている会社は、
人権という点で、面倒な状況にあるのかもしれないと思うのですが。)
(11/07/01「実践ビジネス英語」)

2/16放送分
ロミオの出身を聞いた後、ジュリエットのいとこがとった失礼な態度。
*Rockieville? That’s in the middle of nowhere!
− ローッキーヴィル? じゃあ人里離れたところのご出身か!
nowhere の復習
Flattery will get you nowhere.
(お世辞を言っても無駄だ。)
(09/04/09放送分「実践ビジネス英語」)
I’m nowhere near retirement age, ...
(私は引退する歳まではまだかなりあります...)
(09/01/28「実践ビジネス英語」)
That car came out of nowhere.
(あの車、いきなりでてきたでしょう。)
(10/06/07「英語5分間トレーニング」)

*You don’t belong here, Montague!
− ここは君の来るところじゃないぞ、モンタギュー!
関連表現
... he realized that the IT field was where he belonged.
(IT分野こそ自分にふさわしいと気づいた)
where someone belongs … (人)のいるべき所、(人)にふさわしい所
(10/07/15「実践ビジネス英語」)
But he doesn't belong in an action movie.
(でも、アクション映画にはふさわしくないわね。)
(09/05/20「英語5分間トレーニング」)

2/17放送分
*Tybalt was picking on my friend, Romeo!
− ティボルトが私の友人のロミオをいびっていたの!
以前、どっちがどっちか、まぎらわしいと思っていた表現。
You are putting me on, right ?
(からかっているんでしょう?)
(06/01/9・10 「英会話中級」)

2/18放送分
いろいろあった後、携帯で話すロミオとジュリエット。
*I hope you can iron things out.
問題を解決できるといいですね。
More Info! で同意表現として
smooth things over が紹介されていました。
辞書によれば「もめごとなどを口添えして治める」(ジーニアス)
smooth out だと「問題を取り除く」
Like courtesy, it’s a social lubricant that can smooth out differences or misunderstandings between people.
(礼儀と同様、それは、人と人との間の違いや誤解を取り除くことのできる、
社会の潤滑油なのです。)
(13/12/11「実践ビジネス英語」)
同意的なものに ↓ もあると思うんですけど、
Let me call her and straighten this out.
(彼女に電話して、この誤解を解きたいんだけど。)
(07/02/23・24「英会話入門」)
全部シワをなくしたり、まっすぐにしたり、のイメージ。

本日の重要項目:5


【モダン・ファミリー】
子育てについて、クレアが反省します。
私は娘たちに口やかましく言っただけだったけれど
MF walk the walk.PNG
But instead of talking the talk, Phil walked the walk.
彼は言葉ではなく体を張って示した

おぉ、これは
Don’t talk the talk if you can’t walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)
(08/05/23「実践ビジネス英語」)
のバリエーション!

この綱渡りのエピソード、なかなか深いセリフがあって、
「地上15センチ(に張った綱)でも失敗した」
とがっかりするフィルに、息子のルークがかけた言葉がいいんです。
「落ちても大丈夫だと思うから落ちる
もっと高ければ絶対に落ちない」
Maybe you keep falling because part of you knows that you can fall.
Maybe if the wire was much , much higher, you wouldn’t fall.


自分の英語学習に重ねて聞きました…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I really need to sort things out.
(はっきりとけりをつける必要がある。)
iron / smooth / straightensort
片づけに通じる単語の数々。
posted by ラジ子 at 11:41| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする