2016年02月23日

tough love

「実践ビジネス英語」

2012年にビニェットに登場したのが「360度フィードバック」という評価方法。
It’s a process in which employees receive confidential, anonymous comments from the people who work around them.
(社員が周りの人から匿名で非公開の意見をもらう、というものですね。)
(12/08/01「実践ビジネス英語」)
今回は「ポジティブ評価」。

2/17放送分
In some Japanese companies, there’s too much emphasis on not making mistakes, as opposed to turning in a good performance.
− 日本の会社の中には、よい成果を上げることではなく、ミスをしないことを
  重視しすぎているところがありますから。
turn in … 〜を達成する、(利益・成果など)を上げる
最初、「提出」の turn in かと思った、
が、習っていた。
You’ve turned in such a sterling performance over the past year or so ...
(あなたはこの1年ほどの働きぶりがたいへん優秀だったので、...)
(11/06/15「実践ビジネス英語」」
performance といっしょに覚えておくのがよさそうです。

Well, that’s what you’d expect from folks who won their spurs back when tough love was the order of the day.
− まあ、それは、厳しくすることをよしとする風潮があったころ
  功績を上げた人たちが言いそうなことですね。
win one’s spurs … 名を上げる、勲功を立てる
spur だと
Sometimes people resign on the spur of the moment.
(時には衝動的に辞めてしまうこともあります。)
on the spur of the moment … 衝動的に、とっさの思いつきで
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)を学習済み。

tough love … 愛情があっても厳しい態度をとること、愛のむち
この日にアニメから学習。

order of the day … 日課、一般的傾向
order → 社会構造の局面、一般的傾向 (ジーニアス)

2/18放送分
*But more and more execs are starting to realize that the hard-edged approach can actually do more harm than good.
− でも、とげとげしいやり方は実は益より害のほうを多くもたらしかねないことに、
  ますます多くのエグゼクティブが気づき始めています。
hard-edged approach厳しいやり方

do more harm than good の英文掘り起し
壊れたコンピューターを自分で修理すると言い張る友人に一言。
Take it from me, you'll do more harm than good.
(僕の言うことを信じろよ、修理するどころかとんでもないことになるぞ。)
(06/08/26「徹底トレーニング英会話」「音読徹底トレーニング」)

*Employees would be brought in and we’d rake them over the coals a bit.
− 従業員を部屋に呼んで、多少なりとも厳しくとがめたものです。
  部下をとがめるシチュエーションで多用されている。
Instead of raking them over the coals, I say their work isn’t up to their usual high standard, or words to that effect.
(きつくしかるのではなく、今回はあなたのいつもの高い水準に達していない、
といった言い方をするのです。)
(13/05/29「実践ビジネス英語」)

どっちかと言えば、over the coals より on the carpet の方がまし?
Gradually I became afraid to show any initiative for fear of getting called on the carpet.
(次第に私は呼びつけられて叱責されることを恐れて、
イニシアチブを発揮するのをためらうようになったのです。)
call / haul someone on the carpet … (人)をしかりつける
(13/10/24「実践ビジネス英語」)

*I once report to a manager who took a sadistic delight in pointing to my many failings.
− 昔、私の欠点をたくさん指摘することに
サディスティックな喜びを感じるマネージャーの下で働いていました
report to … 〜直属(の部下)である
報告する( report to ) 相手 → だから「上司」、ってことなんですね。

本日の重要項目:3


【モダン・ファミリー】
遠山先生の講座でもおなじみ、電球ジョークがでてきました。
面白そうな投稿動画を撮ろうというルーク(息子)からの誘いを断るフィル(父)。
その後のセリフを英語と日本語でどうぞ。
(English)
フィルYour mom’s all over me to change a bunch of lightbulbs.
ルークHow many moms does it take to screw on a lightbulb?
フィルI don’t know.
ルークNone, ‘cause they get you to do it, sucker.

(Japanese)
フィル:ママに電球の交換を頼まれているんだ
ルークどうしてだか分かる?
フィル:さあ
ルーク尻に敷かれてるからさ
なんだか、フツーの会話になってしまった...。
日本語に訳す時に、突然電球ジョークを始めるわけにもいかないし、
翻訳というお仕事の大変さをお察しいたします。


去年の今頃、2/11「実践ビジネス英語」
I’d say dress sharply, for one thing.
(一つは、洗練された服装をすることでしょうね。)
ネットワーキングイベントに参加する場合の注意点だそうですよ。
ビジネスでは大事かもしれないけど、友達を作る場合、
個人的には、ちょっとユルい感じをかもし出している人の方が気楽。
posted by ラジ子 at 20:45| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする