2016年03月09日

be true of

「実践ビジネス英語」

昨日の暖かさのフェイント、すごかったですよね。
何だったんだ、アレ...。

3/3放送分
*Oh, just to be on the safe side, I should clarify
− ああ、念のためはっきり説明しておくべきだと思うのですが
わりとよく使われている表現。
Put on some sunscreen to be on the safe side.
(念のため、日焼け止めをつけて。)
(10/09/09 「英語5分間トレーニング」)
All right, let’s make it 4 then to be on the safe side.
(わかった、それなら念のため4時ってことにしよう)
(07/09/28・29「ビジネス英会話」)

↑ で梅村がはっきりさせたこととは、同性婚の式に招待されたということ。
*It’ll be the first time I’ve ever gone to one.
− 同性婚の式に行くのは今回が初めてですよ。
未来の話でも the first time の後は現在完了形。
辞書を読んでいて、the first time の後ろが現在完了、
に気づいたのは2011年のことでした。

割と最近の「初めて」
I hate to admit it, but this is the first time I’ve heard the word “gentrification.”
(認めたくないのですが、「ジェントリフィケーション」ということばを聞いたのはこれが初めてです。)
(14/08/21「実践ビジネス英語」)

*I imagine that will be true of most, if not all, of the other guests, too.
− 想像するに、ほかの招待客も、全員ではないにしても、
  大半の人が初めてでしょうね。
be true of … 〜に当てはまる、〜にも言える、〜でも同じだ

肖像画の目がこっちを見てるような気がする、という人にも使われていた。
That’s true of any portrait painting.
(どんな肖像画でもそうでしょう。)
(12/03/16「英語5分間トレーニング」)

If not all all の可能性もあるし、all じゃないとしても、
確実に大半の人が初めてだろう、というニュアンス。
個人的には if not と聞くと  の記号を思い出します。

ヘザーさんによれば perhaps という意味。
何度も書いていますが、初めて知った時の英文。
She’s just as good as a male trainer, if not better.
(男性のトレーナーに全くひけを取らないし、ひょっとすると男性以上かもしれないね。)
(1999年「ラジオ英会話」)
たしかに、perhaps って感じの和訳。

3/4放送分
*The concept of the family itself has been redefined as society evolves.
− 家族そのものの概念が、社会が進化するのに合わせて
  再定義されてきたのです。
evolve は、意外とブログに登場回数少な目の単語です。
Businesses that don’t evolve to meet new challenges head-on will go the way of the dinosaurs.
(古い殻を破って新たな難題に真正面から取り組むことのできない企業は、恐竜と同じ絶滅の運命をたどることになるでしょう。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)

family headed by a single mom … シングルマザーが世帯主となっている家族[家庭]、母子家庭
single-parent family という言い方もある。

両親とも初婚の「伝統的な」家庭で暮らす子供の数が、
今は半数を少し下回るという数字に対して
*That compares with a little over 70 percent in 1960.
− それに比べて、1960年の数字は70パーセント強ですよ。
contrast with とも言える。(ヘザーさん)

名詞の contrast で復習。
In contrast with the boomers, this was a generation that was strapped for cash.
(ベビーブーム世代の人たちとは対照的に、彼らはお金をあまり持っていない世代でした。)
(15/11/06「実践ビジネス英語」)
お金を持っていなかったのは X 世代。

本日の重要項目:5


【セサミ・ストリート】
セサミ・ストリートって、子ども番組であっても、時々あなどれない単語も出てきます。
SS hypothesis.PNG
OK. Then that’s your hypothesis, Elomo.
「それが君(きみ)のかせつだね」
さすがに、日本語字幕はひらがなで「かせつ」になっていましたけど、
こんな難しい単語が出てくるとは…。

あと、毎回その週ごとのキーワードがあるんですけど、
Arachnid
がキーワードの週があって、「え、何?」と思いました(汗)
やっぱりいろんな単語を、わかってもわからなくても、
小さい時からいっぱい浴びることも大切なんでしょうね…。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」2月号 Our Magical World
Reaching my destination, I continued to be wowed by all the history and glory of all the buildings I saw.
(目的地に着いたとき、目の当たりにしたあらゆる建物の歴史と荘厳さのすべてに、
またしてもどぎもを抜かれたのです。)
イタリア旅行の時のエッセイ。
私もどぎもを抜かれたい!
posted by ラジ子 at 13:38| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

yet another

「実践ビジネス英語」

アメリカのドラマなんかでよく見る、結婚式のお祝いリストの習慣も
様変わりをしているのですね。

3/2放送分
カナダやアメリカの新婚カップルは
*They make a want list (中略) and file it with a retailer.
− 欲しいもののリストを作成し(中略)それをお店に提出するのです。
file A with B … AをBに提出する
これは初メモのようです。
前置詞多めの英文
She filed a suit for divorce against him with the family court.
(彼女は彼に対して離婚訴訟を家庭裁判所に提出した)
(ジーニアス)

*Forgive me, Paul, for contradicting you, but that’s not the kind of thing most couples are registering for these days.
− 失礼ながら、ポール、反論させていただきますが、たいていの
  カップルがリストに載せているのは、近ごろはそういう種類の
  ものではありません。
反論系表現
Berger countered such claims by saying that ...
(バーガーはそのような主張に対し(that以下)と言うことで反論した。)
(07/05/11・12「ビジネス英会話」Listening Challenge)
I can’t dispute your criticism.
(君の批判には反論できないよ。)
(11/05/08「英語5分間トレーニング」)

3/3放送分
*Trust the Millennials to make yet another break with tradition.
− 2000年世代の人たちなら、またもや習慣を破ると言うのもわかりますね。
trust someone to … (人)が間違いなく〜する、(人)が〜しかねない、〜するのはいかにも(人)らしい
基本は ↓ こういう使い方と思われる。
You can trust her to keep her word.
(彼女は必ず約束は守ってくれるよ)
(ジーニアス)

「〜しかねない」で思い出した表現
These guys are so strange, I wouldn’t put anything past them.
(とっても変な人たちだから、どんなことでもやりかねないわ。)
I wouldn’t put it past (人) (to do) … (人)なら〜をやりかねないと思う
(07/08/27「徹底トレーニング英会話」)

yet another … さらにもう1つの、また新たな
yet は一種の強調
↓ の英文は、コーヒーがぬるくなったから温め直す、という案に対して
Better yet, I’ll brew a fresh pot.
(それよりも、新しいのをいれましょう。)
(11/03/14「英語5分間トレーニング」)
温めるよりも、新しくいれる方がもっと better という流れでした。

place setting … 食卓で1人分として並べる食器類のセット

*Five or six years ago, I thought asking for money or a gift card was in poor taste, but I guess that’s the norm now.
− 5,6年前には、現金やギフトカードをお願いするのは品がない
  思っていましたが、今ではそれが普通なのでしょう。
ヘザーさんが放送中に使っていた同意語は crass
I will refrain from any crass puns involving birds.
(鳥にまつわる下品なダジャレは、やめておきますよ。)
(14/04/03「実践ビジネス英語」)

本日の重要項目:4


【E.T.】
16/01/21「実践ビジネス英語」に、ことわざ以外で初めて聞いた discretion
を含む英文がありました。
Tipping used to be left to the customer’s discretion, but these days it’s more or less obligatory.
(チップは、かつては顧客の裁量に委ねられていましたが、近ごろは事実上義務です。)
discretion … 自由裁量、思慮分別)

この単語を、名作「E.T.」で発見。
理科の解剖の時間に先生が言っていたセリフ。
「いいね、メスはよく切れる 手を切らぬように注意すること」
The scalpel is very sharp, use discretion when you are cutting.
小学生にも使う単語なのだなぁ。

恥ずかしながら私、E.T. を初めて見たんですけど、
1982年の映画だから…、もう34年前!!!


去年の今頃、2/26「実践ビジネス英語」
Being constantly connected tops the list for most corporate road warriors.
(出張の多い企業戦士の大半にとっては、常にネットにつながっていることが最も重要です。)
important を使わない「重要」表現であります。
posted by ラジ子 at 00:27| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

pampering

「ラジオ英会話」

2015年度、ラストスパート!

2/29放送分
髪をブロンドに染めて、ネイルもした妻に対して
*You really went all out!
徹底的に楽しんだね!
ハロウィーンでの全力にも使われていました。
The neighborhood really does go all out.
(この地域の住民は確かに総力をあげるからね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

優しい夫は続けてこのように声をかける。
*You deserve a little pampering.
− 君は自分を甘やかして当然だよ。
ぜいたく容認表現
Can we splurge on a hotel room tomorrow?
(明日はぜいたくにホテルにしない?)
(10/07/08「ラジオ英会話」)
I’ll treat myself to something nice!
(自分に何かいいものを買ってあげよう!)
(14/02/12「ラジオ英会話」)

3/1放送分
仕事を辞めて引っ越した人。
I wanted to make a fresh start.
再出発したかったのでね。
別の再出発表現
This is an opportunity to start fresh.
(これは再出発するためのチャンスよ。)
(13/03/06「ラジオ英会話」)
Many of the Americans who have started a new chapter of their lives in Latin America are aware of such complaints.
(ラテンアメリカで新たな人生を始めたアメリカ人の多くの人たちが、
そのような苦情があることに気づいています。)
(15/03/12「実践ビジネス英語」)

turn over a new leaf は「改心して」の再出発。
Jack has turned over a new leaf and is on the straight and narrow.
(ジャックは心を入れ替えて、品行方正な生活を送っているのです。)
(10/10/01「実践ビジネス英語」)

3/2放送分
*There have been problems, but things are turning around now.
− 問題はあれこれあったけれど、事態は好転しつつあるの。
他動詞
It turned public opinion around in the carmaker’s favor.
(それが、世論を自動車メーカーに好意的なものに転換させたのです。)
(14/11/27「実践ビジネス英語」)

後から出てくる
*Things are looking up.
(状況が上向いているわ。)
も類似表現。

*Our new manager, Carol is a breath of fresh air.
− 新しい経営者のキャロルは新風を吹き込んでくれているわ。
動詞の類似表現
How can we breathe new life into the company?
(どうやって会社を活性化したらいいものだろう?)
(13/03/07「ラジオ英会話」)

3/3放送分
レット・バトラーが去ってからのスカーレットに向かって
*You’re better off without him.
− あなたにとっては彼がいないほうがいいんだよ。
去年の自分と比べる場合。
You’re better off than you were last year anyway.
(いいかい、とにかく君は去年より今の方が恵まれている。)
↓の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

本日の重要項目:6


【セサミ・ストリート】
Huluで「セサミ・ストリート」が見られることに気づき、
久々に見ていたら、奇跡のような再会が!
2/25「実践ビジネス英語」で学習したばかりの
wallow in guilt … 罪の意識にさいなまれる、自責の念に駆られて悩む
のグラウチバージョンです。
SS wallow in.JPG
in guilt でなく in peace ってところがグラウチらしいところ。

私の大好きな「モダン・ファミリー」から、クレア役、
SS 1.jpg
フィル役の俳優さんも出演。
SS 2.PNG

「セサミ・ストリート」は、いつ見ても楽しいな〜。
こんなに長い間、基本コンセプトを変えずに放送を続けられるというのはスゴイですね。


去年の今頃、2/25「実践ビジネス英語」
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
compensate の復習にもいい英文。
posted by ラジ子 at 14:34| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする