2016年04月09日

honest mistake

「ラジオ英会話」

主人公の名前を聞いて、「あのジョン・ドウか」と思えるのも、
継続して聞いているからこその特典。

4/4放送分
ごみを捨てに来たけれど、断られたジョン、そして理由。
You’ve got cans of paint mixed in with cardboard and other recyclables.
− 塗料の缶を段ボールやほかのリサイクルできるものに
  混入させてしまっているので。
get A mixed in with Y … Y に X を混入させる
in にこっそりしのばせる感があるような気も...。

普通に人と交わる場合は in 無し
I don’t have much time for expats who feel they’re above learning the local lingo and mixing with the natives.
(現地の言葉を学んだり現地の人たちとつきあったりするのはプライドが許さない、と感じている外国人居住者の相手をする時間は、私にはあまりありませんよ。)
(15/03/05「実践ビジネス英語」)

4/6放送分
家に帰ってメアリーにごみが捨てられなかった理由を説明。
Because you’re supposed to separate cans of paint and recyclables.
− 塗料の缶再生可能なものは分けることになっているからさ。
separate X and Y … X と Y を分ける
separate the white and yolk of an egg
(卵の白身と黄身を分ける)(ジーニアス)

なんとなく separate from と使うように思い込んでいました。
It would take days to separate the wheat from the chaff. 
(価値のあるものそうでないものを分けるには何日もかかりそうね。)
(06/10/30「徹底トレーニング英会話」)
don’t you separate the whites from the darks?
(白物色物から分けないの?)
(2000年「ラジオ英会話」)
↑ コインランドリーでの会話。
きっと色物の中に白物が混ざったような洗濯物だったんだろうな。

ジョンのさらなる悲劇。
And on my way home, a police officer fined me for running a stop sign!
− それから帰り道、警察官に一時停止標識無視
  罰金を科せられた!
run は「突破する、通り抜ける」という意味。
This man ran a red light and sideswiped my truck.
(ある男が信号無視して僕のトラックの横腹をこすった。)
(10/10/06「ラジオ英会話」) ← この時も、ジョン・ドウのダイアログ。

It was an honest mistake.
うっかりしていたんだ!
これで「うっかりしたミス」とは!


【セサミ・ストリート】
ちょっといつもと反対のパターンなんですけど、
映画やポッドキャストでちょくちょく聴くわりに、
講座で聞かないな〜という単語もありまして、そのひとつが waft
waft … (においなどが)漂う、(においなどを)漂わせる
日本語の持つ「においのふわふわ感」と
英語の waft の部分がイイ感じに似ていて、
すぐに覚えられそうな単語なのに…。

SS waft.jpg
I'll waft it to them.
ここでは、グラウチが臭いチーズのにおいを漂わせて
2人に嫌な思いをさせようとしています。
セサミ・ストリートにも出てくる単語だから、
けっこう基本的なレベルだと思うんだけどなぁ…。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
You were switching from English to Spanish and then back to English again without missing a beat.
(英語からスペイン語へ、そしてまた英語へと、よどみなく切り替えていました。)
移民の人たちの語学力の話。
私も 英語⇔日本語 でこれがやってみたい。
おまけにもひとつ。
They were very strict about not mixing up the two.
(2つの言語を交ぜないことについては、非常に厳格でした。)
言葉に厳しい両親のおかげで、バイリンガルになったという内容でした。
posted by ラジ子 at 14:08| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする