2016年04月26日

make a big deal out of

「実践ビジネス英語」

Alex & Alex という社名、日本に上陸したら「アレアレ」って省略されて、
すぐに覚えてもらえそう、キャッチー!

4/20放送分
We summed up our core values as kindness, diversity and a strong work ethic.
− わが社の中核的な価値観は優しさ、多様性、
  そして強い勤労意欲である、と総括しました
sum up … 〜を要約する、形成する
10/03/17「実践ビジネス英会話」Daily Quiz で
sum up encapsulate と入れ替
↑ とメモしてありました。
encapsulate は「カプセル化する」という意味だそうですよ〜。

To put it simply, ours is a culture of love and profit.
簡単に言えば、わが社の企業文化は、愛と利益だということです。
↓ こんなのもありました。
Well, the short of it is, ...
(簡単に言うと…)
(07/09/19・20「英会話上級」)

profitabilityfulfilling our mission の関係性。
They don’t have to be mutually exclusive.
− それらは相いれないものである必要はないのです。
似ている英文
But money and humanity do not have to be mutually exclusive.
(でも、お金と相手を思いやることは相いれないものである必要はないのです。)
(14/05/22「実践ビジネス英語」)

4/21放送分
Alex & Alex という社名は
It’s catchy, and it has a nice gender-neutral vibe.
− 覚えやすいうえに、ジェンダーの区別のない、すてきな感じがします。
vibe … 感じ、雰囲気
15/11/06「実践ビジネス英語」では、1990年代に女性客が
モールに近づかなくなった理由で vibe を使っていた。
They got a negative vibe from the young punks
(不良少年たちから、彼女たちはよからぬ雰囲気を感じ取ったのですね。)

Yes, it has a nice ring to it.
− ええ、心地よい響きがありますね。
That term does have something of an elitist ring to it.
(このことばには確かに、多少エリート主義的な響きがありますね。)
(14/08/22「実践ビジネス英語」)

会社名に関して、4/6のビニェットで翔太は feel を使っていた。
It has a nice friendly feel to it.
(親しみやすくてすてきな響きがありますね。)

Why do some companies make a big deal out of having what they call a culture of kindness, while many other don’t?
− いわゆる優しさの文化を持つことを重要視する会社がある一方で、
  多くのほかの会社がそうしないのはなぜでしょうか。
make a big deal out of … 〜について大騒ぎをする、〜を重大視する
Many companies don’t like to make a big deal about their deals.
(自社のことをあれこれ大げさに言うのを嫌がる企業が多いのです。)
(09/06/10「実践ビジネス英語」)
big deal(一大事)を作り出す → 大げさに騒ぐ


【モダン・ファミリー】
waft に続いて、ラジオ講座で意外と聞かないなと思う単語パート2。
プリチェット家(ジェイ・クレア・ミッチェル)と
プリチェット以外のメンバーで意見が対立。
結局プリチェット家の主張が正しかったことが証明されたため、
キャメロンがこう言います。
MF gloat.PNG
All right!
Let the gloating begin.


gloat … 相手を見下したような気持ちで満悦する
私がこの意味でメモした gloat は ↓ の1回きり。
Last of all, no gloating if you win and no sour grapes if you lose.
(最後に、たとえ勝っても、ざまを見ろなんて思ったり
負けても負け惜しみを言ったりしてはだめ。)
(07/07/25・26「英会話上級」)

2007年の伝説の「上級」のセリフもいいですね。
このまま覚えようっと。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
We lend them a sympathetic ear, as it were.
(私たちは言ってみれば親身になって彼らの話を聞くわけです。)
私が lend できるものも ear ぐらいかな、
money はムリだしなぁ…。
posted by ラジ子 at 12:41| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする