2016年05月24日

someone's senior

5/18「実践ビジネス英語」

NHK WORLD のスペシャル番組として「Tidy Up with KonMari!
が放送されたようです、すごいですね、世界に羽ばたくコンマリさん。

Baby boomers are reluctant to retire for one reason or another, …
− ベビーブーマーたちは引退することを何らかの理由でためらっていますし、…
同じ「ためらう」でも
think twicehave second thoughts
とは違うニュアンス(な気がする)。

reluctant の同意表現
An increasing number of consumers are either unwilling or unable to splash out on big-ticket items ...
(高額商品に大金をつぎこみたくない、あるいはつぎ込めない消費者の数が増えているのです。)
(14/09/17「実践ビジネス英語」)

聞けばわかるけど、どっちも使ったことがないのは、
単純になんにでも don’t want to を使ってしまうからなんだろうな。

Hence more older workers have found themselves being hired and managed by people much younger than they are.
− ですから、年長の従業員たちは気がつけば、自分たちよりはるかに
  若い人たちによって雇用され、管理されるようになっているのです。
「ふと気づいたら」の英文
When I’m online, I find myself scanning and skimming articles, blogs and social media instead of devoting my full attention to them and reading them to the end.
(オンラインの時、ふと気づくと、記事やブログ、ソーシャルメディアに
ざっと目を通していて、全神経を集中させて最後まで読むことはありません。)
(15/01/21「実践ビジネス英語」)

Here at A&A, we have supervisors managing people 20 or 25 years their senior.
− ここA&Aには、20歳や25歳も年上の人たち
  管理している管理職がいますよ。
senior junior を使って年齢の上下を表す言い方があったのですね。
She is his junior by five years. = She is five years his junior.
(彼女は彼より5年後輩[5歳年下]だ)
(ジーニアス)

Partnering younger workers with older workers can have a positive impact on the whole company.
− 若手社員年長社員と組ませることで、
  会社全体プラスの影響を与えることができます。
↑ の partner は他動詞
↓ の partner は自動詞
But when you partner with a charity, people have a better image of the brand.
(でも、慈善団体のパートナーになると、そのブランドに対する人々のイメージが向上します。)
(15/11/09「実践ビジネス英語」)

pair も自動詞、他動詞両方ありました。

しつこいようですが、impacthave との組みあわせ。


Huluで配信の「ちはやふる」「ちはやふる2」を一心不乱に視聴していますが、
冒頭のコンマリさんの番組を視聴期限ギリギリで、オンデマンドで見ることができました。
単純な性格なので、またお片付け熱が一瞬再燃!
でも、熱量的に
お片付け < ちはやふる
のため、いろんなことが停滞中…。
ただ、ブログのおかげで、なんとか英語は続いている状況です、ふぅ。


去年の今頃、5/23「実践ビジネス英語」
It’s a matter of time before someone gets hurt.
(誰かがけがをするのは時間の問題です。)
ブログを読んだら、去年は「時効警察」にハマっていたらしい…。
私って、こんなことの繰り返し人生( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

the water is fine

「ラジオ英会話」

ブログとは関係ないのですが、
この白玉クリームあんみつ、すんごく美味しいので、
写真でおすそ分け〜。
FullSizeRender (1).jpg

5/16放送分
There’s a pod of spinner dolphins coming this way.
− ハシナガイルカの群れがこっちへ来るよ!
pod … (小さな)群れ [イルカ、アザラシ、クジラなどの]
群れシリーズ
牛や馬 herd / 猟犬・オオカミ pack / 昆虫 swarm
サル・アリ troop / 魚 school / 鳥 flock(ジーニアス)

・…, the water is fine.
水が気持ちいいですよ!
テキストの説明によれば
good → 質
fine → 快さ
とのことでした。
Good water is essential to good sake.
(よい日本酒にはよい水が不可欠だ)
(ジーニアス)

5/17放送分
パラセーリングについて
I’m having second thoughts about this.
− 私、これをすることに二の足を踏んでいるんです。
最近、なぜか「2度考える表現」が続いている。
Having a healthy work-life balance is crucial, and they don’t think twice about switching jobs if they get a better offer.
(仕事と私生活の健全なバランスを取ることは、彼らにとって極めて重要で、
よりよい条件を提示されれば、ちゅうちょせずに転職しますね。)
(16/05/13「実践ビジネス英語」)

Let me hook you to the chute ….
− パラシュートにつなぎます……。

人と人をつなぐ場合
Well, if you like, I can hook you up with the travel agency
(では、お望みなら、(中略)旅行代理店をご紹介しましょう。)
(15/07/02「実践ビジネス英語」)

開放する場合
I can get you off the hook.
(そこを救ってあげてもいいけど。)
↓ の「英会話中級」より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)
I’ll let you off the hook this time.
(今回は見逃してあげるね。)
(15/10/05「ラジオ英会話」)
get / letoff the hook … 面倒なことから〜を解放してやる

5/18放送分
難破船(shipwreck)から
I salvaged this bronze statue.
− この青銅の像を引き揚げたわ。
もう少し日常的な salvage
チーズトーストを焦がしたけれど
I hope some of it can be salvaged.
(少しは食べられるところがあればいいんだけど。)
焦げていないところを食べるつもり。
(10/05/19「英語5分間トレーニング」)

What do you make of it?
− どう判断します?
そういえば、こういう表現ありましたね。
Jack, what do you make of this e-mail from Tony ...?
(ジャック、... という、トニーからのこのメールをどう思いますか。)
(11/03/30「実践ビジネス英語」)

It has Greek letters inscribed on it.
− 表面にギリシア文字が彫ってあるぞ。
↓ はペンダントに何か文字が彫ってあったシチュエーション。
What's inscribed on it?
(何て彫ってあるの?)
(09/07/13「ラジオ英会話」)


【モダン・ファミリー】
卵が割れない容器開発の宿題を、ルークの代わりに
クレアがやるのでは?と考えたジェイが、
早めに手を打ってクレアが手伝うのを阻止しようとしています。
IMG_1775.PNG
Tell you what, I'm gonna nip this in the bud.
「私が釘を刺しておく」

They’ll go to great lengths to nip that kind of thing in the bud.
(そうしたことを未然に防ぐためなら、彼らはどんなことでもするでしょう。)
(09/02/11「実践ビジネス英語」)

クレアと父のジェイは本当に負けず嫌いで、
そこからトラブルが発生することもたびたび。
でも、最後には必ず笑えて
ちょっと感動するエンディングになるのがすごいんですよ、このドラマ!


去年の今頃、5/14「実践ビジネス英語」
How does it feel to be working with a bunch of Millennials?
(2000年世代の人たちと仕事をしていて、どんなふうに感じますか?)
〜ってどんな感じ?という場合の英文。
posted by ラジ子 at 21:40| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

value

「実践ビジネス英語」

Y世代の特徴のひとつ strong social conscience(強い社会的良心)が
いわゆる「不謹慎狩り」につながったりするんでしょうか。

5/12放送分
ベテラン世代の特徴の続き。
Many of them are proud they started their careers at the bottom and worked their way up the corporate ladder.
− その多くは、下からキャリアをスタートさせ、
  苦労して出世の階段を昇っていったことを、誇りにしています。
work one's way up の例文だと
work one’s way up through a corporate hierarchy to become president
work one’s way up to the top
のような立身出世英文が多かった。

work one’s way でいつも思い出すのが ↓ の英文
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「徹底5分間トレーニング」)

上田翔太は、かつて「メルローズ・プレイス」をテレビで見ており
I was intrigued by the free lifestyle of those Generation Xers.
− あのようなX世代の人たちの自由なライフスタイル興味をそそられました
以前は agrihood にたいして
I’m intrigued by this concept.
(その考え方には興味をそそられます。)
(15/08/05「実践ビジネス英語」)

Tell me what makes them tick.
彼らを動かしているものは何なのかを教えてください。
要するに motivation の質問。
My impression is that the business world is having a hard time figuring out what makes the Millennials tick.
(私の印象では、2000年世代の人を動かしているのものを、ビジネス界が
なかなか理解できないでいます。)
(15/05/01「実践ビジネス英語」)

5/13放送分
X世代の特徴のひとつ。
Having a healthy work-life balance is crucial, and they don’t think twice about switching jobs if they get a better offer.
− 仕事と私生活の健全なバランスを取ることは、彼らにとって極めて重要で、
  よりよい条件を提示されれば、ちゅうちょせずに転職しますね。
crucial important と同意。

not think twice about … 〜についてちゅうちょしない、〜をためらわない
ためらったパターン
Charlie had second thoughts about his restaurant choice but what was done was done.
(… このレストランの選択は正しかったのだろうかと、
チャーリーの気持ちはぐらつきましたが、すでに選んでしまったこと。)
(5/6エントリー、「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World)

The best way to reach Generation Yers is by texting, as opposed to baby boomers who are available by phone 24/7.
− Y世代の人たちに連絡を取る最良の方法は携帯メールであり、
  24時間いつでも連絡がつくベビーブーマーたちとは対照的なのです。
人間が available → 連絡がつく
↓ 頼りになる人
Plus he always makes himself available and is approachable when we need his help.
(加えて、私たちが彼の助けを必要としている時に、
彼はいつでも気さくに応じてくれます。)
make oneself available … 都合をつける、時間を取る、(相手に)応じる
(12/08/03「実践ビジネス英語」)

Y世代の特徴。
・… they value sharing more than ownership compared to previous generations.
− それまでの世代に比べると、所有することよりも
  共有することを高く評価します
... they value the sense of accomplishment ...
(仕事がうまくいった時に得られる達成感を大事にしている...)
(13/12/11「実践ビジネス英語」)


【モダン・ファミリー】
学校のプロジェクトで卵が割れない容器を考えなければならないのですが、
とりあえず、スーパーで売っている状態の卵入りパックを2階から落としてみるルーク。
IMG_1753.PNG
日本語は ↑ だけですが、実はこんなにしゃべっています。
What if the best idea was under my nose the whole time?

探しているものが、実は身近にある場合 nose が使われるようです。
And very often, the motivation for getting past your excuses is right in front of your nose, ...
(そして、言い訳をかわす動機は、往々にして自分のすぐ目の前にあるのです。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
Oh, here they are right under my nose!
(あ、ここにあったわ、目の前に!)
(09/11/04「ラジオ英会話」)

視線より下にあるものを見つける場合なら、
「目の前」にあるというより、たしかに「鼻の下」だわ...。


去年の今頃、5/13「実践ビジネス英語」
When it comes down to it, the Millennials aren’t really that different from past Americans.
(煎じ詰めれば、2000年世代の人は昔のアメリカ人とそれほど違いはないのです。)
去年も世代間の話題だったようです。
「煎じ詰めれば」なら boil down to の方が語感が近いですかね〜。
posted by ラジ子 at 13:59| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする