2016年05月16日

untangle

「実践ビジネス英語」

世代の特徴の話題も多い「実ビジ」。

5/11放送分
だれがどの世代なのか混乱しているという翔太へライオンズがひと言。
Let us untangle things for you.
− あなたのために、私たちに解決させてください。
untangle … 解決する、(もつれたものを)ほどく
sort out なんかでもよさそう。
もつれている例
He’s tangled up in the Christmas lights!
( (プーキーが)クリスマスライトにからまってしまった!)
(10/11/30「ラジオ英会話」)

Before we outline each generation, …
− でも、それぞれの世代をかいつまんで説明する前に…
The customs official outlined the strict safety criteria for imported goods.
(その税関職員は、輸入品のより厳しい安全基準の概要をまとめた。)
(09/04/23「実践ビジネス英語」)

言い換えとしては summarize / give a summary のほか、
こんなの発見。
So, to recap our discussion, ...
(私たちの話し合いを要約すると、...)
recap … 簡単に伝える、要約する
(10/01/25「入門ビジネス英語」)

5/12放送分
Thanks (中略) for that endorsement.
− そのように推薦してくれてありがとう、…
endorsement … 支持、是認、保証
フォーマルな単語をユーモラスに使ったのかと思って放送を聞き直したけど、
リディアはわりとサラッと言っていたので、普通に使うのかな。

Let’s break them down then.
− では、そういった世代を分類しましょう。
break something down … 〜を分類[分析、分解]する
↓ は物質的に分解する英文
So far there are no nationwide laws that require manufacturers to break down obsolete products with an eye to recycling.
(今のところ、製造業者に対し、使われなくなった製品をリサイクルするために分解するよう義務づける全国的な法律はありませんね。)
(08/01/28・29「ビジネス英会話」)

↑ の言い換えだと categorize / sort out(本日2回目!) が浮かんだのですが、
↓ をブログ検索で発見。
Are penguins classified as fish?
(ペンギンは魚に分類されるのですか?)
(11/06/15「ラジオ英会話」)

This may be over-generalizing but they tend to have very solid, traditional values.
− こう言うと一般化しすぎているのかもしれませんが、彼らは、
  非常に強固で伝統的な価値観を持っている傾向があります。
But at the risk of over-generalizing, I think that in most cases the pluses of pet ownership for kids outweigh the negatives.
(しかし、一般論にすぎるかもしれませんが、たいていの場合、子供のために
ペットを飼うことのプラス面は、マイナス面より多いと思います。)
(13/08/3「実践ビジネス英語」)
over-generalize が引き起こすもののひとつが
Cultural assumptions are a funny thing.
(文化的な思い込みはおかしなものです。)
(「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World )


NHKのスーパープレゼンテーションで見たTEDのスピーチです。
幸せになる方法がわかるので、幸せになりたい方におすすめ。
あと、ゆっくりしゃべっているので、
英語で聞いても、いつものプレゼンよりわかりやすいと思いました。



去年の今頃、「ラジオ英会話
ヒルが足首にくっついて
It’s giving me the creeps.
(ゾーッとするぅ!)
ちなみに、ヒルが leech ということも習ったのに覚えていなかったので、
A leech reached your ankle.
で、ムリヤリ覚えてみる。
1年後に覚えてたらすごいぞ、ダジャレパワー!
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(5) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

coast down to

「ラジオ英会話」

5月のテーマは乗り物。

5/9放送分
切符を買いたいけど
I don’t have any coins on me.
− 僕はコインの持ち合わせがない
on me によって、今持っていない、という意味になる。
I don’t have any money on me.
という例文も辞書に複数ありました。
カード派の人は現金を持ち歩かない可能性がありますね。

5/10放送分
遅れているバスを待ちながら
It never runs on time.
− 時間通りに来たためしがない。
いつもの運行についての発言のため run

いかにも例文の英文
How often does the bus run?
(バスはどのくらいの間隔で走っていますか?)
About every 15 minutes.
(約15分おきです。)
(ジーニアス)

5/11放送分
自転車レースクラブのコーチによれば
Riding uphill improves lung capacity.
− 坂を登るのは肺活量を高めるのよ。
肺活量の大小は large / small で表すらしいです。

lung のイディオムの復習
He insisted that we drive around singing it at the top of our lungs.
(父は、声を限りに母校のフットボールの歌を歌いながらドライブしようと言ってきかなかった)
at the top of one’s lungs … 声を張り上げて、声を限りに
2009年のどこかのテキスト、ケイ・ヘザリさんのエッセイから。

My legs are getting sore.
− 脚が痛くなってきました
筋肉の痛みにも sore が使える。
sore point だと「不満の種、泣き所」
(07/04/4・5「ビジネス英会話」)

When you get to the top, you can coast down to the seaside.
− 頂上に着いたら、海岸まで惰走できるから。
coast down to 〜 … 〜まで惰走する
Bev coasted downhill on her bicycles.
(ベブは自転車で惰力走行しながら坂を下りた。)
(ジーニアス)

5/12放送分
洗車をする時は、まず水洗いから。
・…, that’ll loosen grit and fine debris.
− それで砂粒や細かい破片を取れやすくするの。
loosen 〜 … こびりついた〜を取れやすくする
なんとなく近い物の復習
grit → 砂 gravel → 砂利 pebble → 角の取れた小石


5/11の放送をキチンと聞いていなかったので、
番組中に紹介されたかもしれないんですけど、
coast (滑降[惰走]する) ゆえに roller coaster (ジェットコースター)
と言うのか!
って思いました。
ジェットコースターって、最初に高い場所に上ったら、
あとはずーっと惰走している、って前にテレビで知って
「へ〜」って思ったことがあったんですよ。
気分だけでも乗ったつもり ↓

若い頃は好きだったけど、もう乗りたくない…。


去年の今頃、4/30「実践ビジネス英語」5/1「実践ビジネス英語」

We can’t be bothered to write proper English.
(私たちはわざわざ適正な英語を書く気になれないのです。)
めんどくさいからやりたくない → だからやらない
場合は can’t be bothered to
posted by ラジ子 at 19:49| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

work the room

「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World より。

マンガを途中まで読んだ映画「ちはやふる(上の句)」を見て、
おおいに感動。
下の句も楽しみ!ですが、英語もやろ。

PARTY TALK
Being the chowhound that I am, I first have to fill my stomach before I can do any socializing, so I devoured the fine spread and enjoyed a variety of drinks.
− 私は食欲旺盛なので、社交的なことを何かできるようになる前には、
  まず胃袋をいっぱいにしなくてはなりません。そこで、すばらしいごちそうを
  たらふく食べ、いろいろな飲み物を堪能し、…
devour と久々の再会。
メモしてあった類似表現
scarf down / eat like a horse / wolf down / gorge oneself on

Now with a satisfied tummy, I was ready to switch to social butterfly mode.
− 胃袋が満足したところで
  社交家モードのスイッチを入れる準備が完了しました。
モードの切り替えは switch で。
It takes time for me to switch into relaxation mode.
(すぐにはリラックスモードに切り替えられませんから。)
(12/02/23「実践ビジネス英語」)

social butterfly は決まった言い方だったんですね。
In fact, you could say cocooning refers to the trend where people are no longer social butterflies.
(実は、コクーニングというのは、人々があちこち飛び回る
チョウのような社交家ではなくなった傾向を指していると言えるでしょう。)
(13/09/18「実践ビジネス英語」)

I worked the room, initiating chitchats with all kinds of people.
− さまざまな人たちとおしゃべりを始めながら、会場を回っては
  会話をして
いました。
work the room … イベントやパーティなどで参加者の間を歩きながら会話をする
(テキスト)
パーティでいろんな人と話す、だと思い出す単語がコレ↓
I better go mingle now.
(じゃ、みなさんに挨拶してくるので。)
mingle … (パーティーなどで歩き回って)歓談する
(2000年度「ラジオ英会話」)

日本語しか話さない白人男性とリサさんが
日本語で会話をしているのを見た何人かの日本人に、
「西洋人どうしが日本語でしゃべっているのって、変な感じ!」
と言われたリサさんの感想。
Cultural assumptions are a funny thing.
文化的な思い込みはおかしなものです。
Caucasian → 英語を話すはず
だという思い込みは、仕方ないですよね。
そういう cultural assumption を利用してギャップで笑いをとる
お笑い芸人や芸能人もいっぱいる時代ですから。


【モダン・ファミリー】
「最大限の努力をする」という表現をいくつか学習しています。
go all out / pull out all the stops / bend over backwards
のほかにもあると思うんですが、
ブログにメモしていなかったものを発見。
MF best shot.PNG
We all gave it our best shot to make this thing work.
It just didn’t happen, all right?


口語的すぎて扱っていないのか、スルーしていただけなのか…。
give it a try(やってみる、試してみる)の最上級なので、
最大限の努力になるんでしょうね。

「ちはやふる」の主人公、千早ちゃんは、まさに競技かるたに
give it her best shot な女の子で、そんなひたむきさにも感動しました。

夢中になれるものがあるっていいな〜。


去年の今頃、4/29「実践ビジネス英語」
…, I’m glad to hear Health and Beauty isn’t resting on its laurels.
(ヘルス・アンド・ビューティーが現在の成功に満足していないと聞いて
うれしいですよ。)
rest on one’s laurels (成功に安んじて何もしない)
という状態では、あとは下降の一途、
とか、何の成功もしていない私が言っても説得力ないな〜(汗)
posted by ラジ子 at 11:15| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする