2016年05月06日

nonchalantly

「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World より。

I SAW WHAT YOU DID

リサさんのお友達(チャーリー)が商談のため接待。
He was wining and dining a potential client and if things went well, he might very well land a big contract, …
顧客になってくれそうな人を飲食接待することになっていて、
  うまくいけば、大きな契約を確実にものにできるかもしれないのです。
wine and dine は他動詞的に「〜を接待する」という意味でも使える。
Carl wined and dined me.
(カールが接待してくれたんだ。)
(14/06/18「ラジオ英会話」)

別の「接待する」
My mother's entertaining a client and ...
(母がお客さんを接待するって言うから...)
(1999年「ラジオ英会話」)

動詞の land といえば、講座では job との組み合わせが最多だと思うけど、
contract もありました。
I managed to hold my tongue, since I was very keen to land the contract with his company.
(彼の会社との契約を何が何でもものにしたかったので、どうにか口をつぐんでいられました。)
(10/02/24「実践ビジネス英語」)

クライアントがあまり洗練されているように見えなかったので
・… Charlie had second thoughts about his restaurant choice but what was done was done.
− … このレストランの選択は正しかったのだろうかと、
  チャーリーの気持ちはぐらつきましたが、すでに選んでしまったこと
a second thought / second thoughts give との組み合わせもある。
Don’t give it a second thought.
(気にしないでください。)
(10/12/07「ラジオ英会話」)

「起きたことは仕方ない」の復習
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。) ↑ の現在形
(10/10/07「ラジオ英会話」)
I guess it’s no use crying over spilt milk.
(覆水盆に返らず、ということでしょう。)
(12/11/07「ラジオ英会話」)
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
(2005年「英会話中級」)

料理を注文し、仕事の話を始めたところ、なんと、
クライアントがフィンガーボウルの水を飲んでしまった!が、しかし
His client nonchalantly kept talking, oblivious to what he had done.
− 彼のクライアントは自分が何をしたかも気にもとめずに
  平然と話し続けました。
nonchalantly … 無頓着に、平然と、無関心に
ブログ初メモらしい。
indifferently が同意語なのですが、indifferent(ly) がブログ検索しても
引っかからないな…、あれ〜?

oblivious … 気にとめない(07/07/20・21「ビジネス英会話」)
A and B are oblivious to the approaching thunder.
(A と B は近づく雷鳴に無頓着である)
(08/11/05「ラジオ英会話」TRY IT IN A NEW SITUATION!)
同意語
She’s completely unconcerned about what people think of her.
(彼女は他人がどう思おうがまったく気にしない。)
unconcerned … 気にしない、無関心で
(「英語5分間トレーニング」Word of the Day 2010年2月号)

Charlie, being the kind of man he is, followed suit and drank from his finger bowl as well.
− チャーリーの性格のなせる業なのですが、その男性にならって
  彼もフィンガーボウルから水を飲みました。
being the kind of man はテキストによれば
「そういうタイプの人なので」(直訳)
つまり、「機転のきく人」ってことかな?

follow suit … 前例にならう
久々に聞きました。
suit が洋服のスーツでなく、
「トランプの柄」を意味することを知ったのが2009年のこと…。

Out of the corner of his eye, he noticed the server shaking his head in disbelief.
信じられないとばかりに給仕係が頭を横に振っているのが、
  視野の片隅に見えました。
look at it out of the corner of one’s eye だと「横目でそれを見る」
(ジーニアス)
corner of the eye が目尻なので。

in disbelief … 信じられずに
本文と似ている例文 ↓
They all shook their heads in disbelief.
(彼らは皆信じられないと言う様子で首を振った)
(ジーニアス)

ですが、結局クライアントは Charlie の人柄を試していたらしく、
うまく契約の運びとなった、というドラマみたいな話。


【モダン・ファミリー】
息子のミッチェルのクライアントが自分の大好きなDJと知り、
話し合いの場に押しかけてしまったジェイ。
MF hands down.jpg
You are hands down my favorite radio personality of all time.
「あなたは私の一番好きなラジオDJだ」

断然」という強調表現で、本当によく使われているなー。
「フレンズ」からもメモしたことがありました。
一度どこかで使おう、どうせなら、やっぱり「断然好き♡」がいいな。


去年の今頃、「ラジオ英会話」
リオがスノウィに引っ掻かれたので
It could get infected. I’ll get the antiseptic.
(ばい菌が入らないとも限らない。消毒薬を取ってくるよ。)
早めに disinfect した方がいいでしょう。
posted by ラジ子 at 20:39| Comment(4) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする