2016年05月29日

shortly

「ラジオ英会話」

この掲示板て departure board っていうんですね。

5/23放送分
飛行機搭乗口を間違えていた2人。
We’d better get a move on!
− こりゃあ急いで行かなくっちゃ
We need to get a move on!
(急がなくちゃ!)
(13/07/01「ラジオ英会話」)
テキストによれば、[Let’s hurry! より響きに勢いがある]
なんとなくわかるー。

They’ll be closing the gate shortly!
− ゲートをまもなく閉めてしまうわ!
soon と同意で、どうやらダイアログからのメモは初。

ブログ検索をしていて見つけた short (形容詞)
Sorry about being so short with you this morning.
(今朝はごめんなさいね、あなたにぶっきらぼうに振る舞って。)
be short with 〜 … 〜に無愛想・ぶっきらぼうに振る舞う
(09/09/21「ラジオ英会話」)

You got here just in the nick of time.
本当にぎりぎりのところで間に合いましたね。
時間的なタイミングがぎりぎり。
barely made it といったところでしょうか。

同じ「ぎりぎり」表現だけど、
by the skin of one’s teeth
↓ の本以外で見たことない。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) -
And we only managed to get back to the car before darkness by the skin of our teeth.
(そして、辛うじて暗くなる前に、どうにか車に戻ることができたってだけよ。)
本の説明によれば、
「歯の表皮の差で」の意だが、歯には皮はないから全くすれすれであることを指す
だそうです、
不思議な表現…。

5/24放送分
ハンググタイダーに挑戦。
You’ll be in the air in no time.
飛ぶのはもうすぐよ。
12/03/14「英語5分間トレーニング」では、
花が咲いて、鳥がさえずって
Spring is in the air.
(春の雰囲気が漂っているわ。)
in the air … (雰囲気などが)漂う

5/25放送分
I’m prone to motion sickness.
− 僕は乗り物に酔うたちなんだ。
be prone to … 〜するたちである、〜の傾向がある

体重増加の話題2連発
Those are the times when women are most prone to gain weight.
(これらの期間は女性が最も太りやすい時期なのです。)
↑ の時期とは
first menstrual cycle(初潮)/ pregnancy(妊娠)/ menopause(更年期)
(06/03/24・25 「ビジネス英会話」)
men who sleep less than 5 hours routinely are more prone to obesity than those who sleep longer.
(常時5時間未満の睡眠しかとらない男性は、それより多く睡眠をとる男性より肥満になりやすい)
(08/09/23「ラジオ英会話」)

5/26方送分
フライングカーでのドライブ。
Are you qualified to fry it?
飛行資格を持っているんですか?
何かを飛ばす場合は fly
fly a kite だと「凧を揚げる」、
go fly a kite になると、なぜか「あっちへ行け」という意味。
(2000年度「ラジオ英会話」)

免許があると聞いて
In that case, I have no qualms about it.
− そういうことなら、不安は全くありません。
qualm → 「良心の呵責」で覚えていたのですが、
不安という意味もあったのですね。


【モダン・ファミリー】
町議会議員選挙に立候補したものの、アンケートによれば
クレアは angry and unlikable(キレやすく悪印象)ということなので、、
家族で mock debate(模擬討論会)を実施して、解決策を考えることに。
MF turn off.PNG
We can point out all the little things she does that turn people off.
「彼女の問題点を指摘しよう」

逆に「夢中になる」場合は turn on
And it’s amazing to see all the kids getting turned on by science.
(それに、子供たちがみんな、科学に夢中になっている様子には
びっくり仰天だわ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

この後、クレアは子供たちから、
いろんな厳しい指摘をされることになるのです...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I hope it hasn’t reached the point where you’re experiencing “phantom rings.”
(あなたが「ファントムリング」を経験しているまでになっていなければよいのですが。)
実際には鳴っていないスマホが、鳴ったように感じたら、
スマホ依存症の可能性があるかも?
それにしても conscientiousness(勤勉さ)はスペルが長い…。
posted by ラジ子 at 13:14| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする