2016年06月30日

celebrated

「実践ビジネス英語」

「父の日」に関するビニェットは初めて聞いた気がします。

6/22放送分
When was Father’s Day?” (父の日はいつだったかしら?)
という言葉の本当の意味。
Meaning people only remember Father’s Day when it’s too late.
− つまり、人々が父の日を思い出すのはいつも
  とっくに過ぎてしまってからだ、という意味です。
英語を先に読むとなんでもない文章だけど、
日本語から訳そうと思うと、意外に難しそう。

never too late の英文
The point is it’s never too late for a course correction.
(大切なのは、軌道修正するのに遅すぎることは決してない、ということです。)
(11/09/22「実践ビジネス英語」)

Well, for a lot of people, Mother’s Day is an excuse for a splurge.
− まあ、多くの人にとって、母の日はぜいたくをする口実ですね。

ぜいたく系表現の復習
Can we splurge on a hotel room tomorrow?
(明日はぜいたくにホテルにしない?)
(10/07/08「ラジオ英会話」)
I’ll treat myself to something nice!
(自分に何かいいものを買ってあげよう!)
(14/02/12「ラジオ英会話」)
You deserve a little pampering.
(君は自分を甘やかして当然だよ。)
(16/02/29「ラジオ英会話」)
↑ は、髪をブロンドに染めてネイルをした妻に対して、夫が言ったセリフ。

6/23放送分
But it’s a different story for Father’s Day.
− ところが、父の日は状況が違います
↓ は自転車に乗るとき、ヘルメットをかぶるアメリカに対して
It’s a different story in Europe, though.
(でも、ヨーロッパでは状況が異なります。)
(16/05/27「実践ビジネス英語」)

なんとなく思い出した表現
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
(子犬を好きになるの動物の世話をするのは別のことだからね。)
(12/03/02「英語5分間トレーニング」)

a celebrated Japanese master chef … 日本食の著名な料理長
だから、celebrity が「著名人、有名人」という意味だったのね…。


【モダン・ファミリー】
親戚が集まると、以前は自分が注目を浴びていたのに、今やリリーが
取って代わって面白くないルークと、それをたしなめるマニー。
L : They all think Lily’s so great.
 (リリーにメロメロだ)
M: The novelty will wear off.
 (今だけだよ)
Novelty wears off. で「目新しさがなくなる」という意味。
かつて
Over time, though, the silly novelties wither away.
(でもそのうち、こうした行き過ぎた目新しいものは消えていきますよ。)
(06/08/21・22「ビジネス英会話」)
という英文を習ったようですが、辞書の例文を読むと
ほぼ wear off との組み合わせでした。

むきになって
MF novelty will wear off.PNG
We need to take her down.
「彼女を引きずり下ろす」なんて言っちゃうルークって、
本当に子供らしくてかわいいヤツ。


去年の今頃、6/24「実践ビジネス英語」
But I thought the U.S. placed more emphasis on speaking.
(でも、アメリカは話すことをもっと重視していると思いました。)
聞くことより話すことを重視している、ということ。
アメリカ人全員とは言わないけど、たしかによくしゃべる人が多い。
(あくまでも個人の感想)
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

I couldn’t care less.

「ラジオ英会話」

ちょっと更新が遅れ気味なので、連日投稿。

6/20放送分
「ウサギとカメ」の登場動物にインタビュー。
Do you recall that fateful day you raced the tortoise?
カメと競争したあの運命の日を覚えていらっしゃいますか?
remember より recall の方が改まった響き。(テキスト)

race (相手) to (場所) で「… まで〜と競争する」
自動詞の race
Another one that’s helped me keep my weight gain in check is “Pace, don’t race.”
(もう一つ、体重増加を抑えるのに役立っているのは、
「ペースを保って、レースではないので」というスローガンです。)
(12/09/20あたりの「実践ビジネス英語」)

That race was rigged!
− あのレースがいかさまだったんだ!
「不正操作する」の rig
「アグリー・ベティ」にて、モデルを健康的に見せるために、
体重計が20ポンド多く表示されるように仕掛けられていました。
Alexis rigged the scales to get publicity.
(アレクシスったら体重計にしかけまで)

よく英語ニュースで聞くのが
bid-rigging (談合)

6/20放送分
Nevertheless, the hare wants to challenge you to another race.
− ですが、野ウサギさんはあなたに
  別のレースを申し入れたいとのことです。
challenge X to Y … X に Y(という挑戦)を申し入れる
She challenged me to a judo bout.
(彼女は私に柔道の試合を申し込んできた)(ジーニアス)
基本的に race と同じ文型。

6/22放送分
I couldn’t care less.
それが何だと言うんです
痛くもかゆくもありません。(テキスト)
相手の言ったことに対して「どうでもいい」と言う時。
ジーニアスの例文がナイス。
Which one do you like better, the black one or the blue one?
I couldn’t care less. Just pick one so we can go home.”
明らかに夫婦の会話、I couldn’t care less. の日本語訳は
ぼくの知ったことじゃない。」

6/23放送分
「キツネとカラス」のカラスのセリフ。
He went on and on about how beautiful my voice was, calling it alluring, captivating and exhilarating.
− いかに私の声が美しいかを延々と語りだしました、魅力的で、
  とりこにするような心躍るような声だと言いながら。
ほめ言葉としてこれだけたたみかけられたらスゴイ。

品詞違いの単語(復習)
New York, and Manhattan especially, has a sort of mythic allure.
(ニューヨーク、特にマンハッタンには、ある種の伝説的な魅力があります。)
(12/06/21「実践ビジネス英語」)
..., you’re captivated by entertainment technology...
(ハイテク娯楽のとりこになっています。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)


【モダン・ファミリー】
前回に続いて、この意味なんだっけ?のパターン。
MF wallow.PNG
I'm wallowing, and it's not cute.
「そうだね、ヤケ酒なんてよくない」

16/02/252/25「実践ビジネス英語」で習ったときは、
And I always tell people to learn from their mistakes, instead of wallowing in guilt.
(それと私は、自責の念に駆られてくよくよするのではなく、自分の失敗から
学びなさい、と常に人に言っています。)
wallow in guilt … 罪の意識にさいなまれる、自責の念に駆られて悩む
の形。
ドラマの展開からみると、
wallow in self-pity(自己憐憫におぼれる)
というニュアンスだったようです。

とりあえず、習ったことを覚えていた自分をほめたい...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」
It pays to keep your ears open.
(アンテナを張っておいて、損はありませんからね。)
改めて読むと、
keep one's ears open(聞き耳をたてる)
も覚えるべき表現だったのに、去年はノーマーク。
posted by ラジ子 at 10:39| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

not so much as do

6/16「実践ビジネス英語」

ビニェッとの
「人間の非合理性的な変動要素を過小評価しましたね。」
の部分、自分にとっては、日本語でも難しすぎ…。

He correctly foresaw that technological progress would lead to huge increases in productivity.
− 彼は、技術の進歩が生産性を大幅に高めると的確に予想しました
彼とは経済学者のケインズ。
foresee … 予見する、予測する
foresee でブログ検索してヒットしたのは下の例だけ。
Not in the foreseeable future.
(当面はね。)
転職の可能性を聞かれた人が、しばらくないと答えた英文。
(13/03/11「ラジオ英会話」)

同意語
I predict that sooner or later soccer will overtake even football in popularity.
(サッカー人気は遅かれ早かれフットボールさえしのぐに決まってる。)
(07/07/9・10「英会話上級」)

A strong work ethic has become a badge of honor for elite employees.
− エリート社員にとっては、強い勤労意欲が勲章になったのです。
badge of honor … 名誉の印、勲章
以前のビニェットでは busyness badge of honor でした。
as if being busy were a badge of honor.
(忙しいのは勲章であるかのように。)
(13/06/05「実践ビジネス英語」)

杉田先生ご紹介の同意語
It’s a feather in my cap, that’s for sure.
(鼻が高いということは間違いないです。)
(12/05/23「ラジオ英会話」)

・…, let me reassure you that no one will so much as blink if you leave the office when your official working hours are over.
− 改めて保証しますが、所定の勤務時間が終わった時に
  あなたが退社しても、だれも驚きの目で見たりさえしませんよ。
not so much as do … 〜さえしない (ジーニアス)
He couldn’t so much as write his own name.
(彼は自分の名前すら書けなかった)
以前、大学受験生といっしょに勉強していて、初めて知った表現。
そして、
問題集、ジーニアス、プログレッシブ、3つとも
「自分の名前すら書けない」という英文だったのは何なんでしょう?

という疑問も書き残していました。


【モダン・ファミリー】
英語字幕で見ていて、
「習った気がするけど意味は何だっけ?」と思うことがしばしば…。
これもそのひとつ。
MF knock oneself to.PNG
Listen, about these theater tickets, don’t knock yourself out trying to
いかにも習っていそうなイディオムだけど、何だっけ?

答えは ↓
I’ll have to knock myself out to finish it on time.
(死ぬ気で間に合わせないといけない。)
(15/10/13「ラジオ英会話」)
↑ の日のテキストによれば
ノックアウトするくらい頑張って〜する」という意味とのこと。
ちなみに、日本語字幕は
「芝居のチケットだがもう買ったのか?」で、
まだなら必死に買う必要はない、と言いたかったジェイでした。
そういう意味だったかー。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
I suppose the art of listening comes naturally to people like me who tend to be a bit shy.
(思うに、聞くという技術は、私のように少し引っ込み思案になりがちな人には自然なものです。)
あと、引っ込み思案な人がロックバンドに加入する場合、
リードギターを選ぶ確率は低そう。
posted by ラジ子 at 10:54| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする