2016年06月09日

stay clear of

6/2「実践ビジネス英語」

私が若かりし頃は、原付バイクも自転車同様、ヘルメット着用義務がなかった(!)
のですが、今から考えると恐ろしいことです...。

良心的で思いやりのあるサイクリストばかりではない。
But there are some who think nothing of suddenly riding on the sidewalk if the traffic becomes congested.
− でも、交通が渋滞してくると、構うことなくいきなり歩道に
  乗り上げる人がいますね。
think nothing of … 〜を何とも思わない
pay no attention とか have no qualms って感じ。

Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
(金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...)
(13/01/28「ラジオ英会話」)
↑ フリマに出品されていた絵がルノワールのものであることに気づかず、
絵を捨てて額縁だけ利用しようとしたアメリカ女性のニュースより。
They think nothing of mixing lace with jeans, ...
(平気でジーンズにレースを合わせたり、…)
(07/09/7・8「英会話上級」)
↑自由にファッションを楽しむ若者。

It’s up to we poor pedestrians to get out of the way ― or else.
脇に寄るか、そうでないとひどい目に遭うのは、
  私たち気の毒な歩行者なのです。
up to → 〜の責任で
のニュアンスかな。

get out of the way で「脇に寄る、道をあける」という意味。
Get out of the way!
(そこをどけ)(ジーニアス)

It gives all cyclists a bad name.
− そのせいで、自転車に乗る人みんなのイメージが悪くなります
↓ メモの仕方が悪くて状況がよくわからないけど、いちおう過去の英文。
He’s giving all of us a bad name!
(おかげで私ら全員が悪者にされてしまう!)
givea bad name … 〜を悪者にする、〜の評判を落とす
(16/03/15「ラジオ英会話」 )
一人のミスが全体の評判を落とす、みたいな状況で使える表現。

I always yield to pedestrians, even if I think I have the right of way.
− 私は、こちらに優先権があると思う時でも、
  常に歩行者に道を譲りますね。
yield to … 〜に(道・席などを)譲る
「屈する」という意味もある。
I see that the company has yielded to workforce backlash ...
(会社は従業員の反発に屈して、...)
(09/01/07「実践ビジネス英語」)

right of way … (通行などの)優先権

街なかで自転車に乗っているときに気をつけること。
For example, I stay well clear of parked cars.
− たとえば、私は停車中の車とは十分な距離を保っています
steer clear of と意味も音も似ている。
..., you should steer clear of them.
(そういう人は避けるべきですね。)
steer clear of … 〜を避ける、〜にかかわらない
(15/02/25「実践ビジネス英語」)


なんか今さらで、恥ずかしいっちゃ恥ずかしいんですけど、
give someone a bad name ... (人)の評判を落とす、(人)に汚名を着せる
が、まんま当てはまっていたんですかね、この曲のタイトル。

最近は、ボン・ジョビの曲というより、椿鬼奴の持ち歌って感じもしますけどね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Times have certainly changed ― …
(時代は確かに変わりましたね。)
年をとってくると、こう言いたい場面にしょっちゅう遭遇する(汗)
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする