2016年07月17日

take in the view

「ラジオ英会話」

いつもダラダラ長いだけのブログだけど、
今日は concise です。

7/12放送分
テレグラフヒルの急な階段を上って
Let’s catch our breath and take in the view.
− 一息入れて景色を楽しもう。
take in の「取り入れる」イメージから。(テキスト)
「だます」という意味もある。
Don’t be taken in by a smooth talker.
(口のうまいやつにだまされるなよ)(ジーニアス)

takein stride っていうのも復習。
Nowadays, with the racing divorce rate, people take divorce in stride.
(近頃では、離婚率の急上昇に伴い、離婚と聞いても皆、冷静に受け止めるようになっています。)
take something in stride … 〜に動じない、〜を受け流す、〜を難なく切り抜ける
(06/09/25・26「ビジネス英会話」)

7/14放送分
And I love the trinkets in the gift shop.
− それとギフトショップの小さなアクセサリーがとても気に入ったわ。
07/09/7・8「英会話上級」では
chintzy trinkets … 安っぽいがらくた
ギフトショップだと、あまり高級なものは置いていないかも。


【モダン・ファミリー】
ざっくりの理解で、
前回のブログで復習した for every が「〜につき…」という割合、
every は「〜ごとに」で合ってますか?

4年に1度の「うるう日(2/29の leap day)には、特別なことを
することにしているというダンフィー夫妻。
MF every.PNG
I can be spontaneous every four years.
4年ごとに大胆になると言っております。
↑ を言ったのはクレア。
ちなみにこの日は「空中ブランコ」教室に参加するというプラン。
spontaneous は「自発的な、自然に起きる」という意味のほか、
「本能的な」という意味もあるそうです。
副詞
Its proponents say urban living has reduced our ability to move effortlessly and spontaneously like we used to in natural settings.
(これを提唱した人たちに言わせると、自然環境の中で
かつてやっていたように、難なく自然に体を動かす私たちの能力は、
都会生活によって低下してしまったのです。)
spontaneously … 無意識のうち[自然]に
(14/04/10「実践ビジネス英語」)

名詞
We could all use a little more spontaneity.
(私たちみんなが、もう少しのびのびしててもいいのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

for everyevery の違いがまだハッキリ理解できていなかった自分...。


去年の今頃、7/9「実践ビジネス英語」
Well, there’s the possibility of malpractice by unqualified people passing themselves off as accredited doctors or dentists.
(たとえば、免許をもった医師や歯科医になりすました無免許の物による、
医療過誤の可能性です。)
なりすましとは違うけど、実年齢と違う容姿の人は pass for
Do you think I could pass for a fourth grader?
(3年だけど4年生には見える?)
↑ は「フルハウス」のセリフでした。
posted by ラジ子 at 12:28| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

exemplary

「実践ビジネス英語」

腹がたった時に悪いレビューを投稿したくなる気持ちもわからないではないけれど、
悪口は自分に返ってくると信じているので、書かないようにしています。
(年配者は迷信を信じがち)

7/7放送分
Some people who run a luxury hotel in upstate New York had the idea of fining wedding parties $500 for every negative review of the hotel that guests posted online.
− ニューヨーク北部の、ある高級ホテルの話なのですが、結婚式の
  披露宴客がそのホテルについて悪いオンラインレビューを書くと、
  1件につき500ドルの罰金を徴収することを、経営陣が考えたのです。
fine … 罰金を科す
The woman was convicted, fined $21 million dollars, and sent to prison for nine years.
(その女性は有罪判決を受け、2,100万ドルの罰金を科せられ、9年間の刑を受けたんです。)
(07/02/28・03/01「英会話上級」)

「〜につき」の復習
The school has one computer for every three students.
(その学校には3人の生徒に対して1台コンピューターがある。)
(2007年5月号の「徹底トレーニング英会話」巻末「穴埋めをしよう!」)

7/8放送分
罰金を考えたホテルについて。
I’m sure their home page went up in flames.
− そのホテルのホームページはきっと炎上したでしょうね。
  ↑ go up in flames には、焼け落ちるという意味もある。
  ↓ も、燃えて煙となることから。
The whole plan went up in smoke.
(すべての計画がおじゃんになった。)
(10/04/04「英語5分間トレーニング」)

ホテル側の言い分。
・… (the policy was a) “tongue-in-cheek response to a negative review many years ago” …
− 「何年も前の否定的なレビューに対するおふざけの対処」
2009年9月の「ラジオ英会話」での遠山先生とジェフさんとの会話。
遠山先生:What sticks out in your mind about college days?
(学生時代の、特に思い出深いことは何ですか)
ジェフさん:Oh, definitely studying. I’ve just said that tongue in cheek.
ジェフさんらしいなごやかな切り返し。

This underlines a very basic point : Don’t lie to the public.
− これは、ごく基本的な点をはっきり示しています
  つまり、世の中の人たちにうそをついてはならない、ということですよ。
That unfortunate episode underlines the danger of letting alcohol loosen your tongue too much.
(この不幸な出来事は、お酒に任せてしゃべりすぎるのは
危険であることを、はっきり示していますね。)
(12/11/23「実践ビジネス英語」)
↑ 不幸な出来事とは、ある女性社員が会社のパーティで酔っぱらって、
  上司に愛を告白したら、隣に奥さんが立っていた、という悪夢のような話。

・… I think every business is going to get some negative reviews, no matter how exemplary they are.
− 会社というものはみな、どれほど模範的であろうと、何らかの
  否定的なレビューを書かれるものだと思います。
激しく同意。


【モダン・ファミリー】
「ナイショにする、秘密にする」表現。
長女ヘイリーの、ある秘密を3か月間知らされていなかったフィル。
MF keep in the dark.PNG
You kept me in the dark about it for three whole months?

Well, I’m still in the dark about some of our internal systems, ...
(ええと、うちの社内システムでまだいくつかわからないところがあって、...)
in the dark … わからずに、知られずに
(09/01/13「入門ビジネス英会話」)
ドラマの中では ↑ と keep を組み合わせたバージョン。
leave との組み合わせもありました。
Don’t leave me in the dark.
(教えてくれてもいいだろう。)
leavein the dark … 〜に知らせないでおく
(12/12/28「ラジオ英会話」)
子供の成長とともに、親の知りたくないような秘密も増えるもの。
でも、それでいいのだ。


去年の今頃、7/8「実践ビジネス英語」
I also like that being an ecotourist means you can lend a helping hand to boost the local economy.
(私はまた、エコツーリストであれば地元の経済を押し上げる力になれる
という点が気に入っています。)
手以外に、耳の貸し出し(lend an ear)もあります。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

every so often

「実践ビジネス英語」

アマゾンでの高レビューを参考に買った本が、
個人的にはまったく気に入らなかったことが何度かあったので、
ネットのレビューは半信半疑で読むようにしています。

7/6放送分
ネットを使って価格を比較したり、レビューを確かめてから
If we ultimately decide to get it, we can place an order with an online retailer.
− 最終的にそれを買うと決めたならば、オンラインショップに注文できますしね。
place an order with … 〜に注文[発注]する
個人的には with に注目。
注文する品物を言いたいときは for
place an order for shoes with the shoemaker
(靴屋に靴注文する)(ジーニアス)

ネット上のレビューは
Every so often there’s a terrible one.
時々、ひどいのがありますが。
every so oftenoccasionally every now and then
とのこと。(ジーニアス)

all too often は「たいてい」。
All too often, campaigns like these strike the wrong note, no matter how well-intentioned they are.
(往々にしてこのようなキャンペーンは、それがどれほど善意のもので
あろうとも、人々の共感を得ないものです。)
(15/11/25「実践ビジネス英語」)

We are subjected to a constant barrage of information from social media, …
− 私たちは絶えず、ソーシャルメディア(中略)による情報
  集中砲火
に遭っています。
a barrage of 〜 で「〜の連発、集中砲火」
face a barrage of questions → 質問攻めにあう
(ジーニアス)

7/7放送分
A reputation they’ve spent years building up can be destroyed overnight.
− 何年もかけて築き上げた評判を、
  一夜のうちに台なしにされかねないのです。
評判を築く動詞
gain / establish / earn
評判を落とす動詞
cheapen / damage / compromise / erode / harm / lower / mar / mess up / ruin / stab / stain / tarnish
落とす動詞の数の多さに、落とす方がいかに簡単かが推測できる。

scathing attack激しい非難
attack のほかに remark comment といっしょに使われる。


【モダン・ファミリー】
リリーが大事にしている人形の髪を直してあげるアレックス。
MF come loose.PNG
And her braid’s coming loose. Come here. Fix that right up.
「髪もボサボサね 直してあげる」
キッチリ編まれていた三つ編みがゆるんできた、という表現。
ドアノブがゆるんでガタガタし始めたり、靴ひもがゆるゆるになったら
come loose

それにしても、この人形とアレックス、似てますね〜、カワイイ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
タイで露天商と
Bargain with him.
(値段の交渉をしてみて。)
私はカッコつけたがるタイプなので値段交渉はムリ(汗)
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする