2016年07月05日

shoot the breeze

6/29「実践ビジネス英語」

やってみたら、思っていたのと全然違う!みたいなことって
子育て以外にもたくさんありますよね。

lofty intentions … 崇高な
lofty … 〈考え・理想などが〉高尚な(08/01/7・8「英会話上級」)
↑ の日の lofty を含む英文、伝説の「上級」だけに難易度高め ↓
More controversial is the forthcoming lay assessor system, to be adopted in its courtrooms with the lofty aim of increasing the Japanese citizenry’s participation in the criminal justice system.
(さらに議論を呼んでいるのは、刑事裁判制度への日本国民の参加を増やすという高尚な目的で裁判所において採用されることになっている裁判員制度です。)

They’ve (中略)compared notes with friends, …
友人たちと情報を交換し、…
↑ 子育てについての情報交換
↓ ビジネスについての情報交換
So we compared notes with our colleagues at Nelsonex.
(そこで私たちは、ネルソネックスの担当者たちと情報交換をしたのです。)
(14/10/02「実践ビジネス英語」)

But then this thing called reality intrudes.
− ところがそこに、現実というものが入り込むのです。
入り込んで迷惑をかける場合は on
an extra duty intruding on their work, ...
(自分の仕事じゃまになる余計な業務)
(09/01/20「入門ビジネス英語」)

崇高な志をもって始めた子育ても、現実に入り込まれ、
Before you know it, you’re flying by the seat of your pants
− いつのまにか自分の勘に頼ってやっていて、…
飛行機の操縦を勘で行う表現、
今までの経験も含めて、状況を見ながら勘でやる、というニュアンスを感じる。

ピアソンがちょっと間をあけてしゃべったのは
I was just pausing for dramatic effect.
劇的効果をねらって間を置いていただけですから。
ドキュメンタリーのナレーションにありがち。

Through trial and error you adopt the parenting style that works best for you.
試行錯誤をしながら、自分に最も有効な親業のスタイルを選ぶのですよ。
the parenting style をいろんなことに置き換えられそう。

It’s all through trial and error. I really like to cook, and Pamela indulges my whims.
(すべて試行錯誤でね。パメラも好き勝手をさせてくれるので。)
(09/12/07「入門ビジネス英語」)

・…, it’s parent’s job to help their child interpret their experiences.
− 子供たちが自分の経験にどんな意味があるのかを
  理解する
ことの手助けが、親の仕事なのです。
interpret … 解釈する
名詞バージョン
the Chinese may well have their own interpretation of the specs.
(中国側が仕様書を彼らなりに解釈することは十分にあり得る)
(08/08/18「入門ビジネス英語」)

shoot the breeze … おしゃべりをする
主に、男性どうしの会話で用いる。(テキスト)
chew the fat → 談笑する (06/09/8・9「ビジネス英会話」)
では性別の説明はなかったと思う。

I made a point of not talking down to him.
− 決して見下すような態度で話さないようにしていましたね。
talk (人) down だと ↓ の意味もある。
I talked him down from his original price.
(彼を言い負かして値切った)(プログレッシブ)

talk (人) up だと「〜をほめる」
I am ready, ready to talk you up.
(ロスをヨイショするわよ)(「フレンズ」)


【モダン・ファミリー】
昔のささいな悪事を告白する場合なんかに、
「もう時効だよね。」とか言いますよね。
英語でも同じ言い方をしていました。
MF statute of limitation.PNG
There’s a statute of limitation on this.

statute をメモをしたのは ↓ の1回だけ。
in defiance of local laws or statutes
(現地の法律や法令などを無視した)
statute … 法令、法規
(08/06/27「実践ビジネス英語」Word Watching)
「モダン・ファミリー」で使われているのなら、
日常会話でも頻繁に使われているんじゃないかな〜?と思います。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」 6月号 Our Magical World より、
She averted her eyes
(視線をそらして…)
目を見て話すのって、いくつになっても恥ずかしい。
posted by ラジ子 at 11:16| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする