2016年08月14日

have 〜 down pat

「ラジオ英会話」

もし、もう一度学生になれるなら、す〜んごく
真面目に勉強するんだけどな…、って、大人だからこそ思うんですよね。

8/9放送分
教科書が書店で売り切れだと言ったらクラスメイトが教えてくれました。
You can order it from textbooksinthemorning.com.
− textbooksinthemorning.com で注文できますよ。
order X from Y … X を Y で注文する
ジーニアスの例文が「なるほど!」でした。
He ordered two books from London.
(彼はロンドンに本を2冊注文した)
という英文は
He ordered two books to be sent fromaLondonbookshop〉.
という意味であり、
order two books to London にすると
「ロンドン本を2冊送るように命令する」
の意味になるとのこと。

「注文」の別表現
If we ultimately decide to get it, we can place an order with an online retailer.
(最終的にそれを買うと決めたならば、オンラインショップに注文できますしね。)
(16/07/06「実践ビジネス英語」)

8/10放送分
I have the campus layout down pat.
− キャンパスのレイアウトはすっかり頭に入っているから。
havedown pat … 〜はすっかり頭に入っている、〜を知り尽くしている

初めて聞いた表現かと思ったら、ブログ検索の結果、
2013年5月号のOur Magical World で
Now I have this exchange down pat, …
(でも今は、(中略)このあいさつを身につけました。)
を読んでいたことが判明しました...。


先週の「ラジオ英会話」、8/1のセリフに
I got turned around.
(迷ってしまって。)
というのがあって、「ぐるぐる迷って歩いたんだろうな」とは
思ったのですが、これも既に学習していたことを発見。

↓ は、セントラル・パークで迷子になった人のセリフ。
We wandered off a trail and got so turned around, I lost my sense of direction.
(いつの間にか道から外れて、あまりにもぐるぐる回ったので、
方向感覚を失ってしまったんです。)
be / get turned around … ぐるぐる回らされる
(2001年「ラジオ英会話」)
だれでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book) -
だれでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book) -
何年にもわたる学習の友、本当にありがたい教材。
コスパもサイコー!
今は、値段が高くなっちゃいましたね...。


去年の今頃、8/5「実践ビジネス英語」
…, all of those trends planted the seeds of the agrihood movement, so to speak.
(言ってみれば、そうしたトレンドのすべてがアグリフッド運動の種をまいたのです。)
日本語とまったく同じ表現。最終的には
enjoying the fruits (産物を享受する) / reap the benefit (利益を得る)
まで行きたいところ。
posted by ラジ子 at 01:15| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

not my idea of

「実践ビジネス英語」

リオ・オリンピックでの日本人選手の活躍に感動の連続ですが、
英語もちょっとやる。

8/4放送分
・… things that might look like time-wasting activity could simply reflect a person’s natural work rhythm.
− 時間を無駄にしている行為に見えるかもしれないことは、
  その人の働き方の自然なリズムを表しているにすぎない場合もある…
時間を無駄にしている行為に見えるかもしれないこととして
looking out the windowdoodling が紹介されていました。

The demise of the shopping mall reflects some deep changes in American society.
(ショッピングモールの終えんは、アメリカ社会のいくつかの
重大な変化を反映しています。)
(15/11/05「実践ビジネス英語」)

・… I think that only gets people off the hook to a certain extent.
− それは、彼らのその行いをある程度までは許す
  ということにすぎないと思います。
let もある。
I’ll let you off the hook this time.
(今回は見逃してあげるね。)
(15/10/05「ラジオ英会話」)

8/5放送分
くつろぎタイムが、スマホをながめる時間になってしまった夫婦。
They’ve let technology rob them of their special private time together.
− 一緒にいる2人だけの大切な時間
  テクノロジーに奪われてしまったのですね。
動詞 (人) of 〜という基本形の確認。
↓ も同じ形
... it's been proven that if you deprive yourself of sleep, your ability to focus on mental tasks drops.
(睡眠が足りないと、知的作業に対する集中力が落ちるという話だよ)
(06/04/12・13 「英会話上級」)

That’s not my idea of happy married life.
− それは、私の考える幸福な結婚生活ではありません
マーシャ先生の講座で何度か聞いたことを思い出しました。
Hanging out with my co-workers after work is not my idea of fun.
(仕事の後で、職場の同僚と付き合うのって、私の感覚では楽しみとは言えないのよね。)
Studying aerodynamics isn’t exactly my idea of fun.
(空気力学の勉強は、私の感覚ではお楽しみとは思えないのですが。)
(どちらも1999年度「ラジオ英会話」)

他人とのつながりを断ち切る「ゴースト」という新語。
You ignore their text messages and calls, and you don’t go to the trouble of explaining why you’re ending the relationship.
− その人からの携帯メールも電話も無視して、しかも2人の関係を
  終わらせようと思っている理由を説明する手間を取ろうともしません。
go to the trouble of … わざわざ〜をする

「わざわざ〜する」別表現
They really go out of their way to make sure that the streets are safe.
(彼らは街の安全を保つために尽力しています。)
go out of one’s way to … 〜するために力を尽くす、わざわざ〜する
(08/06/20「実践ビジネス英語」)
Thank you for taking the trouble to come and help us.
(わざわざ手伝いに来ていただいてありがとうございます。)
(10/10/20「英語5分間トレーニング」One-Pointers)

「ゴースト」についてのグレースの感想。
That sounds pretty cold and heartless to me.
− それではずいぶん冷酷で薄情のように、私には思えますね。
cold and heartless はセットで使われる?
Firing an employee online would be cold and heartless, not to mention cowardly.
(オンラインで社員を回顧するのは、意気地がないだけでなく、冷酷で非情なことでしょう。)
(15/09/10「実践ビジネス英語」)


【モダン・ファミリー】
血まみれに見えるルークですが、血ノリですのでご安心を。
なぜ、こんなことになったのかの説明。
MF stage.PNG
Dad staged the whole thing so we could go on the trapeze without you there.

この stage は「演出する」とか「企てる」という意味。
以前「やらせの演出」と言いたい場合の動詞を
英会話クラスで考えていた時に、当時の先生が stage が近い、
と言っていたのを思い出しました。
たしかに、この状況は父親のフィルが考えた「やらせ」でした。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ve been flooded with work recently.
(最近仕事に追いまくられているので。)
オリンピック中継を見るのに忙しい場合には
be flooded とは言えないな(汗)
posted by ラジ子 at 21:44| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

get told off

「実践ビジネス英語」

「人間味のあるテクノロジー」というタイトルだけど、
まだテクノロジーが出てこない。

8/3放送分
オンラインの人生相談コラムを読んでいて
One post especially caught my eye the other day.
− 先日、ある投稿が特に目を引きました
↓ は転校生がおそらく可愛かったと思われる英文。
She really caught my eye.
(すごく目に留まったので。)
(14/09/01「ラジオ英会話」)
もしくは派手な装いだったのか…。

仕事もせずネットサーフィンをしている社員について、
人生相談コラムにあった投稿。
Two of the guilty parties just got promoted, which has led to tension and bad vibes in the office.
− ネットサーフィンをしているその社員たちのうちの2人が昇進した
  ばかりだったので、職場はぎくしゃくして、雰囲気が悪くなったとのこと。
guilty party … 犯人、罪人
重罪を犯した人には使わないのかも。
So what’s going to happen to the guilty parties?
(それで、カンニングをした生徒たちはどうなるのですか。)
(09/12/02「実践ビジネス英語」)

lead to tension は辞書の例文にもありました。

・… the boundary between work time and private time has blurred.
− 勤務時間私的な時間との境界があいまいになっている
The boundary between public and private has become hopelessly blurred.
(公私の境目は、絶望的なほど曖昧になってしまいました。)
(14/06/06「実践ビジネス英語」)

8/4放送分
上司が週末にもメールへの返信を求めるなら
They think that (中略) they’re entitled to do personal stuff online during work hours.
− 自分たちには勤務時間中にオンラインで個人的なことをする権利がある
  と彼らは思っているのです。
権利の主張
I’m entitled to a refund.
(返金を受けて当然だもの!)
(15/06/09「ラジオ英会話」)

同等の権利という発想 ↓
The new trend is quid pro quo.
(昨今は見返りを要求する傾向にあります。)
(06/06/28・29「ビジネス英会話」)

↓ 風刺漫画のストーリー
An office clerk gets told off for getting a haircut on company time, …
− ある事務職員が勤務中に散髪してもらったことでしかられる
↑ も、どなって叱られたのだろうか?
Julie told me off for no reason.
(ジュリーが何の理由もなく、私をどなりつけたの!)
(09/02/12「ラジオ英会話」)


【モダン・ファミリー】
なぜかクラッカーで指を切ってしまい、傷口に塩が入った!
MF sting.PNG
Ow! Now I got salt in this.
That stings!


It might sting a little.
(ちょっとチクッとするかも。)
sting … ちくりと痛む
(13/05/16「ラジオ英会話」)
↑ は採血時の針の痛み。

塩と傷口といえば ↓
Don’t rub salt in his wounds.
(彼の気持ちをさらに傷つけるなよ。)
(10/04/18「英語5分間トレーニング」)


去年の今頃、7/31「実践ビジネス英語」
the Healdsburg food tour is a great way to leave your stress behind and unwind.
(… ヒールズバーグでの食巡りは、ストレスを忘れてリラックスするためのうってつけの方法です。)
ストレスだけでなく、いろんなものを置き去りにして、
今はオリンピックばっかり見てしまっている自分。
でも、期間限定だから!(言い訳)
posted by ラジ子 at 12:39| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする