2016年08月12日

not my idea of

「実践ビジネス英語」

リオ・オリンピックでの日本人選手の活躍に感動の連続ですが、
英語もちょっとやる。

8/4放送分
・… things that might look like time-wasting activity could simply reflect a person’s natural work rhythm.
− 時間を無駄にしている行為に見えるかもしれないことは、
  その人の働き方の自然なリズムを表しているにすぎない場合もある…
時間を無駄にしている行為に見えるかもしれないこととして
looking out the windowdoodling が紹介されていました。

The demise of the shopping mall reflects some deep changes in American society.
(ショッピングモールの終えんは、アメリカ社会のいくつかの
重大な変化を反映しています。)
(15/11/05「実践ビジネス英語」)

・… I think that only gets people off the hook to a certain extent.
− それは、彼らのその行いをある程度までは許す
  ということにすぎないと思います。
let もある。
I’ll let you off the hook this time.
(今回は見逃してあげるね。)
(15/10/05「ラジオ英会話」)

8/5放送分
くつろぎタイムが、スマホをながめる時間になってしまった夫婦。
They’ve let technology rob them of their special private time together.
− 一緒にいる2人だけの大切な時間
  テクノロジーに奪われてしまったのですね。
動詞 (人) of 〜という基本形の確認。
↓ も同じ形
... it's been proven that if you deprive yourself of sleep, your ability to focus on mental tasks drops.
(睡眠が足りないと、知的作業に対する集中力が落ちるという話だよ)
(06/04/12・13 「英会話上級」)

That’s not my idea of happy married life.
− それは、私の考える幸福な結婚生活ではありません
マーシャ先生の講座で何度か聞いたことを思い出しました。
Hanging out with my co-workers after work is not my idea of fun.
(仕事の後で、職場の同僚と付き合うのって、私の感覚では楽しみとは言えないのよね。)
Studying aerodynamics isn’t exactly my idea of fun.
(空気力学の勉強は、私の感覚ではお楽しみとは思えないのですが。)
(どちらも1999年度「ラジオ英会話」)

他人とのつながりを断ち切る「ゴースト」という新語。
You ignore their text messages and calls, and you don’t go to the trouble of explaining why you’re ending the relationship.
− その人からの携帯メールも電話も無視して、しかも2人の関係を
  終わらせようと思っている理由を説明する手間を取ろうともしません。
go to the trouble of … わざわざ〜をする

「わざわざ〜する」別表現
They really go out of their way to make sure that the streets are safe.
(彼らは街の安全を保つために尽力しています。)
go out of one’s way to … 〜するために力を尽くす、わざわざ〜する
(08/06/20「実践ビジネス英語」)
Thank you for taking the trouble to come and help us.
(わざわざ手伝いに来ていただいてありがとうございます。)
(10/10/20「英語5分間トレーニング」One-Pointers)

「ゴースト」についてのグレースの感想。
That sounds pretty cold and heartless to me.
− それではずいぶん冷酷で薄情のように、私には思えますね。
cold and heartless はセットで使われる?
Firing an employee online would be cold and heartless, not to mention cowardly.
(オンラインで社員を回顧するのは、意気地がないだけでなく、冷酷で非情なことでしょう。)
(15/09/10「実践ビジネス英語」)


【モダン・ファミリー】
血まみれに見えるルークですが、血ノリですのでご安心を。
なぜ、こんなことになったのかの説明。
MF stage.PNG
Dad staged the whole thing so we could go on the trapeze without you there.

この stage は「演出する」とか「企てる」という意味。
以前「やらせの演出」と言いたい場合の動詞を
英会話クラスで考えていた時に、当時の先生が stage が近い、
と言っていたのを思い出しました。
たしかに、この状況は父親のフィルが考えた「やらせ」でした。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ve been flooded with work recently.
(最近仕事に追いまくられているので。)
オリンピック中継を見るのに忙しい場合には
be flooded とは言えないな(汗)
posted by ラジ子 at 21:44| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする