2016年09月15日

defeat the point

「実践ビジネス英語」

よい行いは、あくまでも「さりげなく、自発的に」行いましょう。

9/8放送分
But when we do things like that, we reinforce the cycle of generosity and giving.
− でも、その行いをしている時に、
  人は寛大さと奉仕の輪を広げているのです。
何かを、より確かにするイメージ。
Your facts and figures reinforced my presentation.
(あなたの正確な情報は私のプレゼンに説得力を与えてくれた。)
(11/07/08 「英語5分間トレーニング」)
It’s a good way to reinforce family togetherness.
(家族の絆を深めるいいやり方です。)
↑ は、感謝祭にネットを使って、遠くにいる家族とやりとりをする、
みたいな話でした。
(13/11/22「実践ビジネス英語」)

It kind of defeats the point if you make a big deal out of being generous.
− これ見よがしに親切にするならば、
  親切にする意味がないと言ってもいいでしょうから。
defeat the point … (そもそもの)目的[趣旨]に反する
ヘザーさん説明の同意表現 defeat the purpose なら
Real英会話で学習済み。
  ↑ でのダイアログは「ジムで運動して、その後高カロリーな食事をとる」人に
向かって That defeats the purpose. と言っていました。

Spontaneous kindness can be so startling, can’t it?
さりげない親切な行為にとても驚くことがありますよね。
spontaneous → 「自発的な」が「さりげない」ニュアンスになるのですね。

その他の「さりげない」
That would send a subtle signal and make him far less likely to chat with you.
(さりげない意思表示になりますし、
彼があなたに話しかけてくる回数はずっと少なくなるでしょう。)
↑ ヘッドホンをすることによる意思表示
(13/02/13「実践ビジネス英語」)

目立たないことのさりげなさ ↓
I’d say that’s all right, as long as there’s no explicit ban on taking pictures during the ceremony and if you do so unobtrusively.
(式の最中に撮影してはいけないという明白な規則がない限り、
そして目立たないように撮るならば、構わないと思います。)
(15/09/04「実践ビジネス英語」)

9/9放送分
unprompted generosity自発的な善意の話
unprompted spontaneous は、同意。(プログレッシブ)

We encourage employees to perform unsolicited acts of kindness for strangers
− 私たちが従業員に奨励しているのは、見知らぬ人(中略)に対して、
  自発的に親切な行為をすることです。
unsolicited act of kindness頼まれてもいない親切な行為
↑ の意味はポジティブだけど、ネガティブな使われ方もある。
”Take all those miracle herbal weight-loss products (中略) with a grain of salt,” I offered my two-cents worth of unsolicited advice, “I’ve been there and I know.”
(「奇跡のハーブダイエット商品をうのみにしないこと」と、頼まれてもいない、
おせっかいな
アドバイスをしてあげたのです。「私も同じことをやったから、わかるのよ」と。)
(2014年3月号 Our Magical World)


【モダン・ファミリー】
単語との相性ってあると思いません?
MF adamant.PNG
↓ はマニーのセリフ。
Griffin invited us all over to his house for a barbecue tonight.
And he said bring your swimsuits. He was pretty adamant about it.

「グリフィンにプールパーティーに招待された
“水着着用”だって」
この adamant という単語、セリフに反映はなかったのですが、
数少ない「1回聞いただけで覚えられた単語」のひとつなんです。
Why are you so adamant about continuing your career?
(君は仕事を続けることについて、なんでそんなに頑(かたくな)なんだ?)
adamant … 頑な、頑固な
(11/16・17「英会話上級」)
↑ の日に
diamond と関係があるようで、固いのも納得。
と書いたことが印象に残って、
いかにも元素記号に載っていそう♪と思ったのが功を奏した気がする。

もちろん、
何度聞いても覚えられない単語の方が圧倒的に多い…(汗)


去年の今頃、9/9「実践ビジネス英語」
Many etiquette books stress that point too.
(エチケットに関する多くの本も、その点を強調しています。)
お礼状は手書きで、という強調。
posted by ラジ子 at 22:45| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

go whole hog

「実践ビジネス英語」

↓ の映画、日本語タイトルは「ペイ・フォワード」ですが、
ペイ・フォワード [DVD] -
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原題は「Pay it Forward」だったんですね。

9/7放送分
プレゼンがうまくいったリディア・グレースは
・... I thought I’d treat myself to a glass of white wine.
− ... 白ワインを1杯、自分へのご褒美にしようと思いました。
「自分へのご褒美」という言葉、いいな〜。
YouI に変えてもよさそう。
You deserve a little pampering.
(君は自分を甘やかして当然だよ。)
(16/02/29「ラジオ英会話」)

a man sitting a couple of rows up … 2、3列前に座っている男性
後ろなら back とヘザーさんの説明あり。

・… I went whole hog and ordered a huge Eisbein at a roadside café.
− ... 存分に食べようと思って、通りに面したカフェで
  大盛りのアイスバインを注文したのです。
go whole hog … 完全に[徹底的に、存分に]やる
go all out に似ている。
You really went all out!
(徹底的に楽しんだね!)
(16/02/29「ラジオ英会話」)
I went all out and ordered the most expensive item on the menu.
(奮発してメニューにある一番高い料理を注文した。)
↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

9/8放送分
・… when I asked how I could repay them.
− そうやってお金を返せばよいのかと私が尋ねると、…
repay … 返金する、恩返しをする
pay back とほぼいっしょ。

They just hoped I would extend the same kindness to someone else somewhere down the road.
− この先いつかほかのだれかに、同じように親切にしてあげてほしいだけだ、と。
extend に「[人に]示す、施す」という意味があるそうで、
ロングマンによると offer の意味。

do a good turn … よい行い[親切(な行為)]をする


unbridled (拘束のない、制御できない)という単語を
07/04/30・5/1「英会話上級」で学習した後、ネイティブとの会話で
使ってみたら「あんまり使わない単語」と言われて以来、
自分が使うことはなくなったのですが、映画の中で使われているのを聞きました。
私だけのハッピー・エンディング [DVD] -
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友達の子供を babysit するケイト・ハドソンのセリフ。
unbridled.PNG
「5時まで戻らないから、ヤリまくってね。
ホットでエロい制御不能なセックス」
We won’t be back till after five, so lots of sex with your husband, hot, steamy, unbridled sex.

自分で使うことはなくても、やっぱり聞いてわかるようにしておかないと。

それにしても、ケイト・ハドソンて、
カワイイ時と、そうでもない時の差が激しい気がする…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
my colleagues
couldn’t keep a straight face.
(同僚たちは笑いをこらえることができなかったの。)
keep a straight face の意味は、ジーニアスによると
「(笑いをこらえて)まじめくさった顔をする」だそうです。
   ↑ ここ、ポイントだったのね。
posted by ラジ子 at 11:49| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

keep one's independence

「ラジオ英会話」

離れて住んでいる父親がケガをした話。

9/6放送分
父親の様子を見に行きたいので、夫に頼むペニー。
Do you mind the kids for a couple of days?
− 子供たちを2、3日見てくれる?
mind … 〜を見る、〜の世話をする
... how flexible a stay-at-mom has got to be to hold down a daily job while she minds the kids
(在宅勤務で働く母親が、子供たちの面倒を見ながら日常業務を維持していくために、いかに柔軟性をもたなければならないか)
(06/07/3・4「ビジネス英会話」)
自分なら take care of とか look after を使うだろうな。

I need to fly to Phoenix and check up on him.
− フェニックスまで飛行機で行って様子を見る必要があるから。
check up on … 〜の様子を見る、お見舞いに行く
She was just checking up on me.
( (ママが)様子を見に電話してきただけよ。)
(11/07/26「ラジオ英会話」)

9/8放送分
自分が高齢者であることを認めたくない父親。
I’m not over the hill!
− 私はまだ年じゃない
誰だっていつか、over the hill

過去を振り返る英文
That player has seen better days.
(あの選手にも全盛期があったんだよ。)
(10/07/18「英語5分間トレーニング」)

I want to keep my independence.
一人でやっていきたいんだよ。
keep one's independence … 一人でやっていく、独立性を保つ

independence でブログ検索をしたところ、
この単語は loneliness と表裏一体。
Independence may not be a bed of roses if she doesn't know how to cope with loneliness.
(一人で生活するのは、叔母さんが孤独に立ち向かうすべを知らなければ、
気楽とは言えないかもしれませんよ。)
(06/07/18・17「ビジネス英会話」)
Loneliness is a high price to pay for independence in your old age.
(OXFORD)

自分ひとりでやっていくといえば、岩村先生のコレ。
Now you’re on your own.
(これからは自分でやるのよ。)
(12/04/01 「英語5分間トレーニング」)


【モダン・ファミリー】
クレアがいかに負けず嫌いかを表すエピソード中の英文。
if Claire didn’t walk the neighborhood till she got blisters on her feet and won by ten boxes.
ガールスカウトのクッキーの訪問販売で、クレアが10箱の差をつけて
買っていなかったら、クレアの友達が売り上げ1位だった、という話の一部。

勝った時の「差(理由)」を表す by って、
自分ではとっさに言えないと思ったので自習。
Our team won by a score of six to five.
(我々のチームは6対5で勝った)
The horse won the race by a nose.
(その馬は鼻の差でレースに勝った)
↑ 鼻ひとつ分の差で勝ったので a nose なんでしょうね。
(ジーニアス)

広島カープは2位の巨人に15試合差をつけて優勝したそうで、おめでとうございます。
Hiroshima Carp won the pennant by 15 games.
で、合ってる?
Japan Times をちら読みしたら、
championship でなくて pennant となっていました。
本当の日本一になるまでには、まだけっこう試合数あるんですよね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
…, I’d be inclined to reply that I don’t care what words he uses ― as long as he doesn’t condescend to women by apologizing to us.
(謝ることで私たち女性を見下しているのでないかぎり、どんな言葉を
使っても気にしませんよ、と答えてあげたいですね。)
condescend(ing) は、そういう人物が近くにいたおかげで、定着...。
posted by ラジ子 at 11:59| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする