2016年11月17日

see the light

11/10「実践ビジネス英語」

「ラジオ英会話」再放送第二週のブログは → ココ

The bar industry is also doing its bit for the sustainability movement.
− バー業界も、そのサステナビリティ運動に一役買っています
do one’s bit for … 〜に一役買う、〜に貢献する
bit っていうぐらいなので、大きな貢献でなくてもいいらしい。
Patients also have to do their bit to make medical consultation pleasant and productive.
(診察を気分よく効率よく受けるには、患者も自分にできることをしなくてはならないのです。)
do one’s bit … 自分にできることをする
(10/01/13「実践ビジネス英語」)

・ … a trendy upmarket bar in London that has embraced sustainability and zero waste.
− サステナビリティと廃棄物ゼロという考え方を
  取り入れてい(た)ロンドンの今はやりの高級バー
It’s time to embrace the “no-excuses” lifestyle.
(「言い訳をしない」ライフスタイルを取り入れるべき時なのです。)
(12/07/26「実践ビジネス英語」)
↑ は4年前のコリンズのセリフ。

Importing alcoholic beverages and using lots of packaging to cushion the glass bottles they come in leaves a big carbon footprint.
− アルコール飲料を輸入して、それが入っているガラス瓶用の
  緩衝材をたくさん使えば、大量の二酸化炭素を排出することになりますからね。
↑ どこを赤くすればいいのか、よくわからず(汗)
Researchers are also working on clothing that will lessen the chance of injury by cushioning the impact from falls.
(研究者たちは、転倒の衝撃を緩和することでけがの発生率を減らす衣服の開発に取り組んでもいます。)
(16/09/28「実践ビジネス英語」)

形容詞があった!
These shoes are very cushiony.
(この靴はとても柔らかいのよね。)
(11/03/25「英語5分間トレーニング」)

I’m sure our American cousins will see the light soon enough and follow the lead of other countries.
− きっと、私たちのいとこのようなアメリカ人はそのことをすぐに
  理解して、ほかの国々にならうようになると思いますよ。
see the light … 理解する、受け入れる、事の道理がわかる
see light といえば ↓ がおなじみ。
I’ve been seeing things in a different light ...
(私は物事に対して違う見方をするようになりました。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
We’re finally beginning to see some light at the end of the tunnel.
(ようやく少しは先が見え始めてきたね。)
↓ の本
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -

follow the lead of … 〜の例にならう

Narrower glasses let you maximize space in the dishwasher, which cuts down on the use of water.
− 細めのグラスなら食洗機のスペースを最大限に生かせるので、
  水の使用量が減ります。
maximize … 最大限にする[生かす]

I’ve read that speaking more than one language can help prevent or at least minimize the effects of Alzheimer’s disease.
(私がどこかで読んだものによると、2つ以上の言語を話せると、アルツハイマー病の病状を予防したり、少なくとも最小限に抑えたりしやすくなります。)
(15/04/03「実践ビジネス英語」)


【SATC】
これ、キワドイので迷ったんですけど、あくまでも学習のために
載せておきます
売れない役者のBFのスミスと、彼をビッグにするために巨大広告を
貼らせたサマンサ。
本物のポスターを見て「デカい(It’s huge)」と言ったスミスに
SATC do you justice.JPG
「でも本物の方が上よ」
And honey, I’m not even sure the poster does you justice.

Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
do someone justice … (人を)正当に扱う、〜を正しく評価する
(12/08/01「ラジオ英会話」)
(たぶん)写真うつりが悪い場合によく使われる表現。

何が huge で何がキワドイのかはご想像にお任せします…。


去年の今頃、11/12「実践ビジネス英語」
We should also note that online shopping still accounts for less than 10 percent of all retail sales.
(もう1つ、私たちが注目すべきなのは、オンラインショッピングはまだ、
小売の売上高全体の10パーセント足らずしか占めていないことです。)
↑ の日、ネットショッピングよりお店で買うと書いていたのですが、
近くにないお店の場合、やっぱりネットに手が伸びてしまっています。
posted by ラジ子 at 00:20| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

have a bee in one’s bonnet about

11/9「実践ビジネス英語」

以前もこのTED、貼り付けましたっけ?
字幕はお好みで変更可能です。


I read about a hotel here in the States whose management has a bee in their bonnet about bees.
− どこかで読んだのですが、ここアメリカのとあるホテルの経営陣は、
  ミツバチのことが頭から離れないそうです。
have a bee in one’s bonnet about … 〜について奇妙な考えに取りつかれている、〜が頭から離れない
初見表現なので、そんなに頻度の高いものではないかも。

Bee 関連
You know the story about the birds and the bees.
(鳥と蜂の話は知っているでしょう?)
the birds and the bees は「性の基礎知識を意味する婉曲表現」(テキスト)
(14/10/08「ラジオ英会話」)

I’ll try to get out of the habit of making a beeline for my doctor’s office every time I have a sniffle.
(鼻風邪にかかるたびにかかりつけの医院に一直線に向かう習慣から抜け出すようにしますよ。)
make a beeline for … 〜へ一直線に行く
(14/01/30「実践ビジネス英語」)

はちみつ入りの自家製カクテルの話題なので、
ちょっとジョークを言うコリンズ。
I imagine it has quite a sting.
− かなりピリッとしているのでしょうね。
sting … 刺激、ピリッとした味[香り]、(ハチなどの)針
「ひりひりする」の動詞はこの日に、復習しています。


【SATC】
「実践ビジネス英語」でよく聞く lessen
ドラマに使われていたのでメモ。
SATC lessen.JPG
Do we search for lessons to lessen the pain?
lesson lessen を使った言葉遊び?
キャリーは writer なので、言葉遊びのセンスがあるんでしょうね。

ドラマをいっきに見て、2本の映画も見て、
セックス・アンド・ザ・シティ (字幕版) -
セックス・アンド・ザ・シティ (字幕版) -
セックス・アンド・ザ・シティ 2 [ザ・ムービー](字幕版) -
セックス・アンド・ザ・シティ 2 [ザ・ムービー](字幕版) -
SEX AND THE CITY」はとりあえず制覇!

なんの自慢にもならないけど…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Packing a sugar-filled lunch sends the wrong message to children.
(砂糖でいっぱいのランチを作るのはほかの子どもにとって悪いお手本になりますので。)
ジョンがリオに持たせたマシュマロとクッキーのランチが
トラブルを引き起こした週。
posted by ラジ子 at 11:24| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

discreetly

「実践ビジネス英語」

現在、再放送中の「ラジオ英会話」1週目のブログはこちら。

11/3放送分
翔太がステイしたホテルのサービスのひとつ。
Well, it gives guests what it calls a curated map that outlines a CO2-emissions-free way to explore London.
− まず、いわゆるキュレーション地図を宿泊客に渡していて、それには
  CO2を排出しないでロンドンを探索する方法が説明されています。
curated map … キュレーション地図(特定の情報を収集・選択してまとめた地図)
curator なら「学芸員」
Sounds to me like some curator has a baseball fetish.
(学芸員の中に野球崇拝の人がいるらしいわね。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
↑ NYのメトロポリタン美術館には、お菓子のおまけだった
  ベースボール・カードが3万点所蔵されていると聞いた女性のセリフ。

green day out … 環境に優しい日帰り旅行[小旅行、おでかけ]
night out (夜のお出かけ)があるなら、day out もあるわけですね。

Another cool thing they do is to discreetly place cards in the guest rooms
− もう1つ、そのホテルが行っている最先端なことは、(中略)
  カードを、客室にさりげなく置いていることです。
discreetly … 控えめに、目立たないように
同意語
I’d say that’s all right, as long as there’s no explicit ban on taking pictures during the ceremony and if you do so unobtrusively.
(式の最中に撮影してはいけないという明白な規則がない限り、
そして目立たないように撮るならば、構わないと思います。)
(15/09/04「実践ビジネス英語」)

11/4放送分
シーツとタオルを毎日は取り替えないことが標準になりつつある
ホテル業界であっても
・… they usually don’t dictate to guests how to conserve energy.
− ホテルは普通、宿泊客に省エネのしかたを指示しないものです。
dictate … 指示する
↓ は社員への指示
I think companies that dictate what their employees can and can’t wear may be skating on thin ice in terms of human rights.
(社員が身につけていいものといけないものとを定めている会社は、
人権という点で、面倒な状況にあるのかもしれないと思うのですが。)
(11/07/01「実践ビジネス英語」)

That would be in your face
− それでは押し付けがましくて、…
That’s a bit in-your-face, isn’t it?
(それはちょっと強引なやり方ですよね。)
(15/02/04「実践ビジネス英語」)
↑ 日本人観光客に、チップを置いていくよう注意喚起の
 張り紙をしたお寿司屋さんの話。

one-man green campaign 個人レベルの環境保護運動
日本語の「ワンマン」の意味はありませんとのこと。(テキスト)


【SATC】
話が進むにつれて、キャリーがどんどん洗練されて、
美しくなっていくのが不思議だなぁ…と思いつつ、いっき見しています。
下ネタ以外にも勉強になる表現がけっこうあるんですよ

友人のミランダがニューヨークからブルックリンに引っ越し、
ボロボロだった家に手を加えて、だんだんイイ感じになってきました。
ミランダの夫、スティーブがキャリーに
You see the new walls? Nice progress, huh? I'll say.
と質問した時の、キャリーの答え。
SATC come together.JPG
「家らしくなってきた」
It's really coming together.

実は、スティーブのセリフを聞いた時に、
come together が来る予感がしました。

2000年度「ラジオ英会話」にて、ハロウィーンパレードの準備中、
めちゃくちゃだったのが、だんだんまとまって、形になってきた時
This place is really coming together.
(この場所は実にいい感じに仕上がってきているよ。)
というセリフがあり、なんとなく状況が似ているという
記憶があったからだと思います。(タブン,ネ...)
経緯があって、セリフがあるわけなので、会話重視型で学習している人には
やっぱりダイアログ形式の学習がいいな、と思いました。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
In contrast with the boomers, this was a generation that was strapped for cash.
(ベビーブーム世代の人たちとは対照的に、彼らはお金をあまり持っていない世代でした。)
お金がないのはX世代。
自分が育った時代の景気は、その世代の若者の思考にも影響を与えるのですよね。
posted by ラジ子 at 11:02| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする