2017年01月09日

condense

「実践ビジネス英会話」 12月号 Our Magical World より。

I GET MISTY
“Misty”というジャズナンバーはどうしようもないほど
誰かを愛しているため物事を明確にとらえられない人を描いた曲とのこと。
物事を明確にとらえられない理由。
・… or the person is experiencing inner turmoil and cannot make out what is what.
− あるいは、この人は心がかき乱れていて、
  何が何なのか理解できないのかもしれません。
what is what → 何が何なのか
who is who だと「誰が誰だか」

↓ は日本語としては似ているけれど、ニュアンスが違うかな?
I couldn’t make heads or tails of them.
(何が何だかさっぱりわからなかった。)
(11/10/29「英語5分間トレーニング」)
I’m clueless.
(何が何だかさっぱりわからない。)
(09/01/21「ラジオ英会話」)

inner turmoil ってなんだかドラマチック。

リサさんは mistfogcloud について考え始めた。
All three are created when water vapor condenses and forms tiny droplets that are suspended in midair.
− 3つとも、水蒸気が蒸発して、空中に浮かぶごく小さな水滴を
  形作るときに発生します。
condense … 濃くする、濃縮する
condense steam into water → 蒸気を水に凝縮する
(ジーニアス)

be suspended の比喩的な使い方
In my mind memories of him were suspended in time.
(私の心の中では、彼の思い出はそのときのままだった)
(2014年9月号 Our Magical World)
本当は年をとっているのだけど、心の中では若いときのまま。

エッセイ中、 are suspended の代わりに float でもいいらしい。

Definitions are hazy and in the eye of the beholder.
− 定義と言うのは曖昧で、見る人によってさまざまです。
Beauty is in the eye of the beholder.
(たで食う虫も好きずき)
(08/07/25「実践ビジネス英語」Graffiti Corner より)

PHILOSPHY 101
リサさんが聞いた僧侶の講話によれば、苦悩や争いを
引き起こしているのは、私たちの mistaken perceptions (誤った認識) 。
When we free ourselves from wrong assumptions, then suffering is no more.
− 間違った思い込みから自分自身を解き放てば、苦しみはなくなる、と。
free (人) from 〜 で「〜から(人)を自由にする、解放する」
free oneself from trouble → 悩みがなくなる
(ジーニアス)

この日に学習した free up は「時間・場所・お金」を自由に使えるようにする
という意味でした。

By refusing to let myself be dragged down into a pit of negativity and an unhealthy, fruitless downward spiral, I have always consciously recharted my thoughts.
− 私自身が悲観の落とし穴やよくない不毛な負のスパイラルに
  引きずり込まれないようにすることで、いつも自分の考え方を
  意識的に軌道修正してきたのです。
ここの pitpitfallpit

the pits だと「最悪なこと」
This job is the pits.
(この仕事、サイテーだから。)
(07/06/22・23「英会話入門」)

chart には「何かを達成するための計画をたてる」という意味があるようですが、
re がついているから計画を立て直す、みたいなこと?


【キャッスル】
短い会話に2つのポイント。
CASTLE keep a lid on.PNG
Killing Sarah to keep a lid on her plagiarism? That's cold.
「盗作を隠すために殺したか」
And pretty ordinary as far as motives go.
「動機としては普通よね」

I can understand if the company keeps a lid on expenses at this year’s picnic, given the recession.
(この不況ですから、社が今年のピクニックの費用を抑えたとしても、私は理解できます。)
keep a lid on … 〜をおさえる、隠しておく
(09/06/10「実践ビジネス英語」)
He’s a genius, as far as computers go.
(コンピュータに関しては、彼は天才だね。)
 ↓ この本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 -
スクリプトで勉強するっていうのもアリだよね、って思うなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I hate to eat and run.
(食べ逃げするようで嫌なのだけど。)
ごちそうになったのに、片づけずに帰ったりする場合に言うのかな?
posted by ラジ子 at 21:41| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする