2017年02月21日

a parting of the ways

2/16「実践ビジネス英語」

やむを得ない事情で退職する場合を除いて、
「復職を視野に円満退社する」ことの意味がわからない。
だったら辞めなきゃいいのに、と思う自分がズレているのかな?

They make it clear that a parting of the ways needn’t be permanent.
分かれ道は永遠に分かれ道である必要はない、とわかりやすく
  説明するのですね。
二またに分かれた道は a forked road / a fork (ジーニアス) とも言う。
Take the left fork then go straight on for two miles.
(分かれ道を左に行き、それから2マイルまっすぐ行ってください)
(ジーニアス)

新しい勤務先でうまくいかなかったらいつでも戻ってもいいという考え。
・… it also makes good business sense.
ビジネスの観点からもとても理にかなっていますよ。
ちょっと盛られると、make sense (理にかなう)
のバリエーションであることに気づきにくい自分。
... it makes good business sense to go green ...
(環境に配慮することが賢明なビジネス手法だ...)
(10/06/09「実践ビジネス英語」)

・(As long as) there’s a level playing field
公平な競争の場があって…
But mutual self-disclosure puts us on a level playing field.
(一方、お互いが自分について伝えることで、言ってみれば、
同じ土俵に立つことになりますね。)
(15/02/12「実践ビジネス英語」)


So if anybody’s considering leaving their job now ― and I hope not ― remember, always depart in an amicable way that will allow you to return.
− ですから、今、離職を考えている人がいるならば、私はいないことを
  願っていますが、復職が認められるように必ず円満に辞めることを
  忘れないでくださいね。
leave company amicably … 円満退職する
の別のいい方。(17/02/15「実践ビジネス英語」)

Make graceful exits.
礼儀正しく退出するのです
make a graceful exit … 礼儀正しく[優雅に]退出する
習ってた!
That way I can make a graceful exit without causing offense.
(そうすれば、相手の気分を損ねず、失礼にならないようにその場を去ることができますよ。)
(13/02/13「実践ビジネス英語」)
パーティでの振る舞い方のビニェットだったらしい。

Don’t burn your bridges.
− 会社との関係を悪くして元に戻れないようにはしないことです。
burn one’s boats も同意、bridge boat も複数形。
There are intelligent ways of leaving that don’t involve burning bridges.
(完全に縁を切らずに辞める、賢い方法があります。)
(13/06/27「実践ビジネス英語」)
↑ この時のビニェッとも退職関連だったみたいです。


【キャッスル】
picnic → 簡単でお気楽なこと
会話では no picnic(簡単じゃない)のように使われる(らしい)。

自分だけがいかに不幸かを強調する狙撃犯にベケットが一言。
CASTLE picnic.PNG
You think my life is a picnic?
もちろん、rhetorical question です。

From what I’ve heard, it’s certainly no picnic.
(私の聞いたところでは、確かに(雇用情勢は)大変なようです。)
(11/07/27「実践ビジネス英語」)

こういうインパクトのある単語を使うと、会話が colorful
なるような気がする。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But more and more execs are starting to realize that the hard-edged approach can actually do more harm than good.
(でも、とげとげしいやり方は実は益より害のほうを多くもたらしかねないことに、ますます多くのエグゼクティブが気づき始めています。)
厳しいやり方で社員を評価するよりも、ポジティブに評価する方が
社員のモチベーションが上がる、みたいなことだったっけな?
posted by ラジ子 at 12:22| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

amicably

2/15「実践ビジネス英語」

新年度の語学講座タイムテーブルがテキストで確認できますね。
もう、そんな季節なんだゎ...。

・… I think a good manager should try to keep valued employees by offering them a better deal if they start to get itchy feet.
− 私の考えでは、優れたマネージャーなら、大切な社員がどうしても辞めたい
  思い始めたら、よりよい条件を提示してつなぎ留めようとするべきです。
get itchy feet … 足がむずむずする、どこかへ出かけたくてうずうずする、違うことをしたくなる
have itchy feet … (新しい場所・職などに移りたくて)うずうずしている
(10/08/25「実践ビジネス英語」)

関連表現
High-school kids may itch to drive a car, ...
(高校生たちは車を運転したくてたまらないかもしれません)
itch to … 〜したくてたまらない
(08/11/07「実践ビジネス英語」)

会社をやめる表現
You are going to jump ship, are you?
(会社をやめるつもりなの?)
(05/12/9・10 「英会話中級」)

leave company amicably … 円満退職する
amicably … 平和的に、友好的な
2/8 の leave in good standing と同意。

形容詞 amicable (友好的な)
は「主に新聞用語」とジーニアスに書いてありました。

似ている単語
He has an amiable disposition.
(彼は人に好かれる性格よね。)
amiable … 愛想のよい、優しい
(10/08/22「英語5分間トレーニング」)

They’re willing to give people a second chance and welcome them back to the fold ― especially if the former employee shows a little humility.
− そして、彼らにもう1度チャンスを与えて、再び仲間に迎え入れるのを
  いといません。特に、元社員が多少の謙虚さを示す場合はそうですね。
welcome someone back to the fold … (人)を再び仲間として迎え入れる
the fold … 〈共通目的・信念をもつ〉団体、集団

謙虚さを示すためにはまず習得。
You learn about the dignity of work and even gain humility about your place in the grand scheme of things.
(仕事の尊さについて学んだり、また、世の中の大きな枠組みの中での
自分の立場について、多少の謙虚さを身につけたりさえするのです。)
(16/01/06「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
「フレンズ」だけでなく、「キャッスル」でも使われていた表現。
捜査で訪れたカジノにて。
CASTLE run a tight ship.PNG
Looks like you run a tight ship.
run a tight ship … 厳しく管理する
(08/06/2・3「ラジオ英会話」)

「フレンズ」では、仕切り屋のモニカについてのセリフ。
「モニカの尻に敷かれてるな」
Monica runs a pretty tight ship around here, doesn’t she?

複数のドラマで聞くと、普通に使われているんだね、って思います。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Tybalt was picking on my friend, Romeo!
(ティボルトが私の友人のロミオをいびっていたの!)
picking じゃなくて hitting になると、いびりからナンパに!
posted by ラジ子 at 14:31| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

volatility

「実践ビジネス英語」

3月の放送から遠山先生が復帰するそうですね!
なにより、なにより。

2/9放送分
Recent surveys have found that the median tenure for workers between 25 and 34 is three years.
− 最近の調査で、25歳から34歳までの労働者の平均在職期間
  3年であることがわかりました。
median tenure … 在職期間の中央値、平均在職期間

mediantenure もメモしてあるのがこのブログのすごいところ。
The median age at which people walk down the aisle has been steadily creeping up.
(平均結婚年齢が徐々に上がっています。)
median age … 年齢の中央値、(大まかな)平均年齢
(12/06/28「実践ビジネス英語」)

↓ は「(大学などで)定年まで勤められる権利」という意味
tenure … 長期〔終身〕在職権
(08/02/20・21「英会話上級」)

Such volatility is the reality of today’s workforce, …
− このように流動的であることが、今日の労働力の現実なのですが、…
volatility … 不安定さ、流動[変動]的であること
形容詞なら学習済み。
The stock market is really volatile now.
(株式市場は今とても不安定です。)
(14/04/03「ラジオ英会話」)

I guess we all tend to think the grass is always greener elsewhere.
ほかの所のほうがいつもいい、と私たちは皆、
  思いがちなのでしょうね。
ことわざって、たぶん日常会話だとフルで言う人いないんだろうな。
↓ も、最後の of the fence が省略されている。
The grass is always greener on the other side.
(常に向こう側の芝生がより青い。)
(14/08/06「ラジオ英会話」)

2/10放送分
テクノロジーのおかげで、仕事の選択肢が詳しく調べられるようになった。
That’s made the job market more fluid.
− それが求人市場をさらに流動的にしたのです。
volatile と同意語。

More people are willing to leave a company and join another if they think that will advance their career.
キャリアを積めると見込めば、今の会社を辞めて別の会社に入ることに
  乗り気な人は増えていますね。
advance one’s career … 出世する
セットフレーズらしいです。
出世つながり
He’s going places.
(彼は出世するだろう。)
07/10/5・6「ビジネス英会話」)
He’ll go far.
(彼は出世するだろう。)
(08/12/12「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
前回エントリーの「銀行強盗」の件、犯人をつきとめた後のセリフ。
CASTLE orchestrate.PNG
It was him. He orchestrated this whole thing.

orchestrate か、なるほど。
指揮者がいろいろなことをまとめる、みたいな単語だな〜、と思ったら
一度メモしてありました…。
orchestrate … まとめる、おぜん立てする
プログレッシブには「(よからぬことを)巧みに画策する」とあります。」
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)

たしかに、銀行強盗はよくない!

ちょっと関係あるっぽい単語(と思っているもの)に
concerted effort がありますけど、こちらは善悪関係なしで。
I make a concerted effort to eat more slowly and savor each bite.
(食べるスピードを落とし、一口一口をじっくり味わうよう、
懸命に努力しています。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)


去年の今頃、2/10「実践ビジネス英語」2/11「実践ビジネス英語」
Huge advances are being made in fields like natural-language processing and machine learning.
(自然言語処理や機械学習といった分野では、大きな進歩を遂げていますからね。)
advance をブログ検索したところ in advance での使用が多かった。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする