2017年04月30日

up to

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」、
毎週月曜日は「私の街」というストーリー。
今月と来月は京都が舞台になっています。

聞きながらシャドーイングとかやってまして、
その際に、こんなに簡単な言い方で表せるんだな〜と思うことがよくあります。

たとえば、「京都では建物の高さは31メートルまで(と決められている)」
と言う場合、
In Kyoto, buildings can only be up to 31 meters high.

restrict とか使いたくなるけど、
こういういい方でも言えるんだな〜。

「ここまで」の up to
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)
(09/11/30「ラジオ英会話」)

「たくらむ」場合も up to
Guess what they’re up to?
(彼らが何をもくろんでいるかわかりますか?)
(06/09/18・19「ビジネス英会話」)


下賀茂神社 みたらしだんご」で検索するとでてくる、
だんごが5つで、1個目と2個目の間にすきまがある、
独特のだんごを表現するとき。

There are five dangos on one stick.
There’s a space between the one on top and the others.

on one stick で刺してあることが表現できて、
だんご1個分の間が空いているので a space
すきま between 一番上の1個 and その他
たしかに!


【モダン・ファミリー】
お願いもしていないのに、計画なしに、行動を起こす人のこと。
MF spontaneous.PNG
Jay's very spontaneous. He's always surprising me with little presents, fun getaways.
(ジェイは私を甘やかしてくれるの プレゼントや旅行でね)

Spontaneous kindness can be so startling, can’t it?
(さりげない親切な行為にとても驚くことがありますよね。)
(16/09/08「実践ビジネス英語」)

ふっと思い立って、行動を起こす感じですかね〜。
そろそろ「受容語彙」から「産出語彙」にレベルアップできそう。


去年の今頃、4/27「実践ビジネス英語」
No man really becomes a fool until he stops asking questions, as they say.
(よく言われるように、人は、質問するのをやめないかぎり、本当に愚かになることはないのです。)
ことわざの世界でも、今後 man からthey に変わっていくのかでしょうか?

2017年04月27日

The best things come in small packages

「ラジオ英会話」

イカロスを「アイカラス」みたいに発音されたら、誰だかわかんない...。

4/19放送分
山頂から飛び降りるイカロスに質問するレポーター。
So you’re getting cold feet?
− じゃあ、足が冷えて二の足を踏むことになるとか?
ここ、実は山頂は空気が冷たいので、というダブルミーニング。

↓ は足が濡れる表現
I’m only just getting my feet wet when it comes to coaching.
(私はコーチングに関してはまだ、本当にちょっと首を突っ込んだばかりですけれど。)
get one’s feet wet … (何か新しいことを)し始める
(09/02/09「入門ビジネス英会話」)

今、wet で突然思い出したんですけど
wet behind the ears (未熟な、青二才の)
って表現、最近あんまり聞かない気がする。
古いのかな?

土壇場おじけづき表現
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
(13/06/20「ラジオ英会話」)
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
(「英語5分間トレーニング」の本より)

イカロスは自信満々。
I’ve gotten things under control.
万事、把握しています

制御不能な場合
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)
... this sharing thing has gotten out of hand.
(シェアしたがるこの風潮が手に負えなくなっている...)
(14/10/22「実践ビジネス英語」)

4/20放送分
巨人と戦う少年。
The best things come in small packages.
− 最良のものは包みが小さいものだ。
Good things come in small packages.
とも言う。
大きさと質はあんまり関係がない、みたいなことわざのようです。

舌切り雀のつづらを思い出した。


【キャッスル】
in aで「困る」という表現にもいろいろありまして
コツコツ集めた表現にこんなのがありました。
in trouble / in a pickle / in a bind / in hot water / in a fix / in a quandary / in a predicament / in a jam / in(on) the hot seat
キャッスルからもひとつ発見。
CASTLE in a spot.PNG
Look I'm in a spot here.

in on の違いはあるけど、似ている。
I put you on the spot.
(質問で君を困らせてしまった。)
(09/02/19「ラジオ英会話」)

自分はオーソドックスな in trouble 派。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But isn’t it true that nice guys finish last?
(でも、いい人は最下位でゴールする、というのは本当ではないのですか。)
nice な人って、押しが弱くて競争に向いていない、みたいな意味らしい。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

mind over matter

「ラジオ英会話」

無理難題を突き付けられる週。

4/17放送分
姉にウエディングケーキを焼いてくれるよう頼む弟。
She wants the cake to look exactly like her bouquet.
− 彼女は自分のブーケとそっくりのケーキにしてほしいと。
wantto の間に物が入る英文で、表現の幅が広がりそう。

That’s a tall order!
難しい注文だわ!
ビジ英でも使われておりました。
That can be a tall order, given the frenetic pace of modern life.
(現代の慌ただしい生活ペースを考えると、それは無理な注文かもしれませんが。)
(15/01/23「実践ビジネス英語」)

We have faith in you.
− 二人とも姉さんを頼りにしているので。
faith を使った表現で、
「ラジオ英会話」にこんなに難しい表現があった!
I’m sure it took a giant leap of faith to leave your job to write a novel.
(小説を書くためにお仕事を辞めたのは、きっと大変な賭けだったでしょうね。)
take a leap of faith → 信じて思い切ってやる
(12/01/20「ラジオ英会話」)

4/18放送分
Rumpelstiltskin という童話から。
泣いていた娘。
I’m in quite the predicament.
− 私、大変な苦境にあるのです。
predicament の覚え方
プリっ(pre)としたデカ(dica)い面(ment)になったらおおいに困る

The king has ordered me to spin this straw into gold by tomorrow.
− 王様が私に明日朝までにこの藁を紡いで
  金せよと命じられたのです。
何かに変化する場合は into
Most of them are being turned into office space. Some are being converted into medical centers, churches, or even schools and universities.
(その大半はオフィススペースに変わっています。中には、医療センター、
教会、さらに学校や大学まで転用されているところもあります。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

It’s a question of mind over matter.
− それは精神力の問題じゃ。
mind (精神力) が matter (物理的・物質的困難)の上 (over) を行く。
believe in mind over matter → 物質より精神の力を信じる
(ジーニアス)


「基礎英語3」を聞いています。
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
テキストは買っていないんですけどね...(汗)
4/21の放送での投野先生のワンポイントアドバイスに、衝撃を受けました!
以下、日本語を書き取り。

学校の教科書でも毎回のレッスンでも必ず新しい語句が出てきますよね。みなさん、それをすべて覚えようとしていませんか?実は単語には「自分から使えるようにしたい単語」、こういうのを「産出語彙」と言います、それから「自分では使えないけども聞いたり読んだりしたらわかる単語」、こういうのは「受容語彙」、受け取る方の語彙と言うんですね、そのツータイプがあるんですね。普通、言葉を学ぶと受容語彙は産出語彙のだいたい数倍あると言われているんですよ。そしてこの2種類の語彙の違いに合わせて、練習方法を変えた方がいいと言われているんですね。今回はその第一歩として産出語彙、需要語彙という言葉を覚えておいてくださいね。

ガーン!初めて知った。
なんとなく経験から、このブログでも
「これは使えるようにしたい単語」だとか
「これは聞いてわかればいい単語」のように書いていたのですが、
もっと早く「産出語彙」と「受容語彙」の概念を知っていれば、
もっと楽に学習できていたんじゃないか?と思いました。
が、今、知ることができてよかった!
投野先生、ありがとうございます。

どうやら、今、私は「産出語彙」の強化に取り組んでいるようです。

それにしても、日本語の聞き取りは簡単だな〜。
(当たり前…)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They don’t have to be mutually exclusive.
(それらは相いれないものである必要はないのです。)
「お金儲け」と「慈善事業」なんかは mutually exclusive でしょうか。
posted by ラジ子 at 00:02| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする